ガタカ [SPE BEST] [DVD]

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監督 : アンドリュー・ニコル 
出演 : イーサン・ホーク  ユマ・サーマン  ジュード・ロウ  アラン・アーキン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462093080

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ガタカ [SPE BEST] [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 良かった。どうしてこんなに感情が揺さぶられるのかと言えば。完全無欠の悲劇的とそこに一点と燦然と輝く希望のコントラストが効いているところか。登場人物の一人一人に感情移入ができて魅せ方もうまい。こういうSFも良いなと思わされた。

  • 【ストーリー】
    近未来、遺伝子操作や検査方法が進み、人生において、遺伝子が優秀であることが有利に働く時代。
    遺伝子操作を受けず、自然に生まれた少年ヴィンセントの夢は宇宙飛行士になること、しかし、遺伝子検査による選別でその夢はかないそうになかった。
    ヴィンセントはあきらめきれず、その夢をかなえるために、優秀な遺伝子を持つが体が不自由になってしまった青年と入れ替わることを計画し、見事、宇宙飛行士の選定に合格、「ガタカ」と呼ばれる施設で出世していく。
    しかし、土星への任務へ出発するのを1週間後に控えたある日、「ガタカ」で殺人事件が発生し、警察の捜査によって、次第にヴィンセントは追い詰められていく。

    【感想】
    ラストの瞬間まで、ヴィンセントが宇宙へ旅立つことができるのか、できないのかでドキドキさせられた。
    ラストのチョイ前の医者とのシーンはよかった。
    途中、刑事が実はという部分、このくだりが必要なのかはよくわからん。なくてもよかったのでは?
    また、テレビの録画だったので、カットされたシーンがあるようで、ちょっと残念。
    十分に楽しめた一作

  • 2015年元旦2本目の映画は「GATTACA」。
    出生前の遺伝子操作により、生まれながらに優れた知能と体力と外見を持った「適正者」と、「欠陥」のある遺伝子を持ちうる自然出産により産まれた「不適正者」との間で厳格な社会的差別がある近未来。
    「不適正者」として産まれた主人公ヴィンセントは、子供の頃から「適正者」のみに資格が与えられている宇宙飛行士になることを夢見ていた。ヴィンセントはDNAブローカーの仲介で、事故により脚の自由を失った元水泳金メダル候補の「適正者」ジェローム・モローの生体ID(血液や指紋など)を買い取り、生体偽装によりジェロームになりすまし、宇宙局「ガタカ」の局員となる。努力の結果ついにヴィンセントは念願のタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが、出発間近に上司が何者かに殺された事件現場で「不適正者」ヴィンセントのまつ毛が発見されたことから正体発覚の危機が訪れる。(Wiki)
    単なるヴィンセントのDNA操作によるなりすましストーリーではなく、適正者としていつも兄ヴィンセントより優秀だった弟アントンとの確執も描かれており、兄弟間の愛憎劇としても見所十分。

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