GONE GIRL

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  • 20th Century Fox (2015年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0024543954521

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GONE GIRLの感想・レビュー・書評

  • 一回映画館でも見たんだけどルームメイトがdvd借りてたんで物凄く久しぶりにもう一回見た。

    -頭のいい女の人怖い結婚怖いってなるw
    -話の構成が、視てる人を男側に立たせたり、女側に立たせたりしてて、凄くよくできてる。そして段々行き過ぎた犯罪にドン引きしだして第三者目線になってくんだけど、見終わった後には男が悪い女が怖いって意見二つに分かれるしね。監督凄い。
    -状況が変わってもとにかく辻褄を合わせるエイミーの頭のよさは凄いし見てて気持ち良かった。
    -ニックチームがTVの生放送を使って世論をコントロールしようとしたとことか凄く面白かった。
    -ちょっと長いけどとにかくテンポがいいのでずっと力みっぱなしだった。

  • 面白くなくはないですが、惜しいって感じですかね。
    尻上がりなのは間違いないんですが上がりきらず。

  • 恐ろしい。こんな自分の思い通りにするには殺人も厭わない
    女と結婚した男の悲劇。
    まぁ、男も浮気したり仕事も探さず朝からゲーム三昧のニックもいけないんだけどね。
    とにかくあの手この手で嵌められていくんだけど、それが
    えーここまで体張ってする(自分の血を採ってかなりの量よ、床にぶちまけて雑に拭くとか)目から鱗だよ。
    でも、妊婦の尿を自分の尿に見せかけて提出すれば妊娠している判定を受けられてしまうなんて、尿が本人のか否かそこは調べられないのかと思っちゃったよ。
    冒頭とラストが同じシュチエーション(エイミーの髪を優しく撫でている)なのも意味深だった。
    ロザムンド・パイクは逃亡する時に別人に見えるように7~8キロ太ったんだとか。
    アウトロー(トム・ハンクスの)知的で正義の弁護士役の女優さんだよね。こんな役もできるんだ。

    Gone Girl 2014年 145分  米 DVD
    監督 : デイビッド・フィンチャー
    出演 : ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス タイラー・ペリー キャリー・クーン

  • うわぁ、気持ち悪かった…

    切れ者だけど、幼稚な女の子。
    だからタイトルはGIRLなのか

  • 猫の癒し成分4パーセント

  • サスペンスヒューマンホラーとでもいうべきか。
    下手なホラーよりよっぽど怖いでっせ、この奥さん。

  • なんていうのでしょうか。オチの向こうにさらなるオチがという感じなのでしょうか。

    美男美女の誰もが羨む幸せな夫婦。ある事で旦那の故郷に戻ります。その途端、旦那はだらしなくなります。若い愛人を作ったりもして。それに対して、奥さんが旦那を懲らしめる。いや、懲らしめる以上の報いを受けさせようとしたのか。


    物語中盤で奥さんの手の内をばらします。そこから更なる展開が待ち受けてます。

    妻は強盗にあいます。妻自身はこれは予想もしてないトラブルに対して新たなる手段を考えました。

    そこに、元カレが登場。以前、ストーカーとして逮捕され接近禁止令が出されてます。その元カレを頼ります。でも、これも旦那に報復するための手段にします。元カレは妻に殺されます。レイプされ正当防衛で。

    この元カレもストーカーとして逮捕されたのも妻にハメられたのかと思ってしまいます。

    ストーリー的な説明から、コレコレこう思うとか そうだったのかとなってしまうので、ネタバレにもなってしまうので止めときます。

    ここまでするのかと思うのですが、ここまでするから映画になった。

  • ミズーリ州の片田舎に住むニックとエイミーは、仲良し夫婦。しかし結婚記念日に突如エイミーが姿を消す。慌てたニックは警察に通報し、室内からはエイミーの血痕と争った形跡が発見される。しかし徐々に、エイミーが妊娠していたこと、ニックのDV、ニックが浮気していたこと等が明らかになり、更にエイミーの日記が発見される。

    タイトルは聞いたことがあった映画。予告編はうまいこと、ただ妻が失踪して夫が慌てて探しているように見えるので、真実が徐々に明らかになっていくのは衝撃だった。全体的な感想は「ニック、アホだな・・・」でした。それに比べてエイミーの賢さ、残虐さはかっこいい!
    最初の頃のほぼすっぴんのエイミーに比べて、ストーカーと暮らしていた時のばっちりメイクでセクシー衣装なエイミーはすごく美しかった・・・。血まみれなのも綺麗だった。でも瓶突っ込むのは痛そうすぎて直視できなかった。

    サイコパス、という言葉だけでは終わらない作品。

  • 展開は割と読めてしまった...のですが、やっぱり怖かった...

  • 『ゴーン・ガール』/デイヴィッド・フィンチャー監督

     完全主義者エイミー(ロザムンド・パイク)は常に計算づくで動くが、一点の狂いによって意外な展開をもたらす。ここが見どころなんです!予測ができないストーリー展開のサスペンスとして退屈しない映画だった。 完璧主義のエイミーにとっては結婚相手がデジー(ニール・パトリック・ハリス)ではなくニック(ベン・アフレック)となるのは彼女が恋愛至上主義者だからだ。しかし、完璧主義と恋愛至上主義は相反して両立しないものなのだ。

      幼い頃から完璧主義を貫いている(実際には親からの半ば強制のようなものだが)、彼女の行動は一貫してブレることがない。しかし、自分の意思とはかけ離れた部分での完璧主義なのであり、仮想された自己からは何も得られない。

     ナルシストで完璧主義者の結婚は恋愛のゴールでない。完璧主義者であればデジー(元彼)を選び、恋愛至上主義者であればニック(旦那)を選ぶことになる。しかし、ニックを結婚相手に選び矛盾が応じてくる。

     完璧にして人並みの幸せな結婚なんて無理なのだ、それって、多くの矛盾を含んでいるでしょうし、何処かで妥協しなければならないのだと思う。例えば、不細工なデジー(個人的には不細工であるとは思わなかったが…。)であれば不細工を我慢するとか、ニックの優しそうな雰囲気を求めるのであれば収入の面で我慢をするとか考えないと整合性が取れない。

     『完璧主義者』は病理を生み出し、精神的な圧迫を受けているとも取れた。そう考えるとエイミーが悪い女だとは思えなくなる自分にも病理的な部分を持っているのかと思う。

  • 特別面白い映画ではなかったけど、監督の解説入りで連続2回目観たのは自分の中でかなり珍しい。
    それは撮影、編集のうまさ。
    2回目は特に台詞ではなく映像に集中して観たので光の使い方がうまいと感じた。

  • これもまた飛行機で観て、観終わらなくてその後の電車で続きを見終えた。

    この女、かなりヤバイね。これ、不信感とか夫婦仲とか、そういう話じゃないね。サイコな女がサイコな行動を繰り返して周囲に不幸を振りまいていく、って話。夫婦だからどうとか、そういう話じゃなくて、この女の頭がおかしい、の一言に尽きる話。

    なんでこれを「夫婦仲」の話にするのか分からん。

    もちろん、ベン・アフレック演じるニックも脇が甘いし、対応が後手後手に回っているのが彼の窮地を招いたとも言えるんだが、でも悪いのは明らかに嫁のほうでしょ。ロザムンド・パイク演じるエイミーのほうが圧倒的にヤバイ。

    で、あそこまで準備して周到にやっておいて、あっさり金を取られるとかアホすぎる。この辺もサイコな人間を描いてるのかね。自分の計画がパーフェクトだと思うと、細部の詰めを怠る、的な。あの大金を1ヶ所にまとめておくこと自体が信じ難いよ。常に持ち歩くのは分からんでもないけど、少なくとも何ヶ所かに分けてリスクヘッジしておくとか、身の回りに置かないようにしておくとか、その辺も考えとけ、って話です。しかも自分でつけた偽名で呼ばれて反応しないとか、何のための偽名なんですかね。アホすぎる。

    最初の方は非常に引きこまれた。で、1時間くらいしたところだったかな?真相が大体わかり、エイミーの姿も見え、さてどうなるかな、と思ったら上記の通りエイミーがアホすぎて中だるみし、ここから再度盛り上げるのかと思いきや前半ほどの内容にはならず。甚だ残念。

    最初の方はホンマに良かったんやけどなー。

    にしても、あの不倫相手といい、ニックといい、ああやって記者会見したりインタビューしたり、世間に大々的にアピールしていくのはホンマにアメリカらしいなぁ、と思った。日本じゃこんなこと絶対にやらないやろなー。とくにあの不倫相手のアンディがやった記者会見なんか、絶対にやらないわ、日本では。やった瞬間、アンディが一番叩かれるだろうしね。

    非常にサイコな映画でございました。サイコな女にまともな周囲が巻き込まれる、という、とても後味の悪い作品。間違いなく日本では作れないし作らない映画だなー。

    繰り返すけど、これは夫婦仲とかそういう話じゃないよ。夫婦が上手く行ってないからどうこうって話じゃない。完全に「サイコな女に捕まった可哀想な男たち」の話です。

    日本じゃ絶対に作れない、という点も含めて、一見の価値はあるかな。

  • ワールドワイドな夫婦喧嘩。

  • サイコな奥さんと、それに振り回されて嫌気が差していたはずの夫の、全米を巻き込んでの夫婦喧嘩

  • 映画はよく観るのですが、ここまで画面に引き込まれる作品はせいぜい年に1本というところでしょうか。
    この監督の作品はどれもハッピーエンドではないのですが、都合よくまとまる作品よりも個人的にははまってます。

  • 2.16.1.9 鑑賞

    怖えよ。なんだ、あの女…。
    見た目が凄い変わる。
    ニック、かわいそう…。

  • ブログで紹介されていて、気になり観た作品。
    サスペンスもの、これで騙される?と雑さを感じるとこもあるけど、巧妙で楽しめた。

  • 要はメンヘラ女と結婚しちゃって巻き込まれた男の話。面白いけど怖い。

  • 怖ぇぇぇ!と最後思わず叫ぶ。最初は「妻は失踪なのか、死んでたら犯人は夫なのか」というミステリーだと思って見ているわけです。しかし、1/3くらい過ぎて視点が変わって事件の真相が解き明かされます。ここからホラーです。

    ストーリー展開に飽きがこない。読書していてページをどんどんめくりたくなる感覚。
    さすがデヴィッドフィンチャー、映像がスタイリッシュ。
    ベンアフレックが間抜けな夫ぴったりで、ジェニファーロペスとの生活もこんな感じだったのかなーと思ってしまった。

    以下完全なるネタバレ


    完璧なエイミーに何より囚われていて、夫が若い女と浮気していることが許せなかったことは分かる。しかし、夫をはめるためにここまで計画するか…頭の良さを誇示したいのか。自分が死ねば完成という計画をたてて、実際死体があがれば警察も躊躇なく立件できたでしょう。それなのにいざとなったら死ねないというのは、本当に死ぬ気はなくて彼が追い込まれてる様を見られれば良かったということですよね。幼い。結局、インタビューの様子で愛した頃の彼が戻ってくると思い、ある意味シナリオの目的を果たしている。だがしかし、殺人まで犯してますからね。のこのこ帰ってきて、平然と暮らすって何なんだ。それを受け入れる夫も何。間違いなくホラー。完璧な計画と彼女の幼稚さのギャップに恐れ戦く。あの日記はどこまで本当なんだろうか。

  • 失踪した妻の復讐劇。
    あればけ凝ったやり方するなら、もっと他にも対処法もあったであろうに・・・

    主人公のこれからを考えるといたたまれない気持ちになる。

  • 死者を出さずに、あれだけの雰囲気出しといて少し笑える話になるぐらいの方が良かったんじゃないですかね…

    とはいえ、とても面白かったです。

  • 結末が気になって最後までは観たが、長く感じたし、スッキリするでもなく、ため息しか出ない。
    ほらね?結婚なんてこんなもん、て、ブラックユーモアか?
    主演女優さんも、張り切って演技したんだろうけど、キャラに合わないよなー。

  • 男性の方は不快な思いをするので見ない方が良いでしょう。更にこの作品を「面白かった」と評している女性には近付かない方が良いでしょう。多少のグロもありますが、女性の持つ強い精神が何よりもグロです。彼女達はしたたかに愛を盾に男を罰する。悔しいけれど良い作品です。

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