新訳 道は開ける [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (310ページ)

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新訳 道は開けるの感想・レビュー・書評

  • 一 問題は何だろう? 二 問題の原因は何なのだろう? 三 どんなソリューションが考えられるだろう? 四 どのソリューションならばいいだろう

    今、新しいことに取り組んでいます。少なくとも自分には全く経験がありません。ネットで調べる限りでは経験者は結構いるみたいです。ただ、ネットで見つけた人たちは雲の上な感じです。

    そんな人たちと同じことができるのか全く想像がつきません。ただ、せっかく頂いた機会なので、全力で取り組みたいと思います。不安はあっても、楽しみの方が大きいかなと。

  • ビジネス書の元祖のように思われているカーネギーの著作の一つだけど、7つの習慣と同じように、生き方の指南書として読める。また7つの習慣と同じように、本当の意味で人生の役に立つ本というのは、小手先のテクニックではなく、心の在り方について書かれた本であるということが、この作品からもよく分かった。不安、恐れ、心配がいかに大きな影響を人間に与えるか、しかも精神的にだけではなく、肉体的にもダメージを与えるということ、そしてどのようにその不安を克服していくかを様々な視点から挙げ、また実際の事例を多く載せている。読み応えのある分量だが平易な訳で、すいすい読み進められる。

    底流にはキリスト教思想が太く流れていて、クリスチャンである僕には腑に落ちることばかりなんだけれど(聖書からの引用も多い)、御利益信仰、苦しい時だけの神頼みの一般的日本人には納得のいかない部分も結構あるかも知れない。でも、そういう部分を差し引いても説得力のある文章だし、むしろこの本から聖書に興味を持って、キリスト教思想に触れることで、より深くカーネギーの思想が理解できるのではないかと思う。

    何度も読み返したくなる名著。

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