デッドハング [DVD]

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監督 : マレク・アッカド 
出演 : サラ・バトラー  D・B・スウィーニー  マルコム・マクダウェル  イアン・ゴメス  アダム・トメイ 
制作 : ドウェイン・アレクサンダー・スミス 
  • アルバトロス (2015年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318409146

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デッドハング [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 証券会社に勤める有能な会社員ジェーンは、自
    殺した同僚のデスクで、偶然自社の資金を何者
    かが横領している証拠を見つけてしまう。
    ずぐに上司に報告し、会社の危機管理者だとい
    う男を紹介されるが、彼の正体は殺し屋たたっ
    たのです。男たちに命を狙われたジェーンは深
    夜で無人の会社内を逃げ回ることになります。
    深夜の高層ビルでキャリアウーマンのジェーン
    と殺し屋が繰り広げる攻防はスリル満点で、事
    情を知らずにビルにやってきた第三者の思わぬ
    行動や人質を巡る駆け引きなど、目が離せない
    展開が続きます。
    予測不能の展開は最後まで緊張感が続きます。
    ハラハラドキドキした映画でした。

  • まずは、パッケージに使われてるシーン。ありました?
    もう最初から話の筋が丸見えで、確かに素人と玄人が闘うシーンはそれなりに迫力ありましたけど。職場の女友人も必要性感じず。
    最後、いい人はみんな助かって、めでたしめでたし。
    権力や地位、巨万の富より、目の前の一見小さそうな幸せが一番大事、てことで。

  • 不正の証拠をつかんだ女性社員が、口封じのためにやってきた男に追われて、夜の高層ビル、エレベーターに追い込まれる。閉じこめられたとも言えるし、たてこもって男の侵入を防いだとも言える。ストレートなストーリーで、結局女が普通に男と格闘して勝ってしまう幕切れには驚いた。逃げるまでもなかったのだ。

  • 制作年:2014年
    監 督:マレク・アッカド
    主 演:サラ・バトラー、D・B・スウィーニー、マルコム・マクダウェル、イアン・ゴメス
    時 間:90分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    大手証券会社ゴールト・キャピタルの財務担当者が謎の自殺を遂げ、美人キャリアウーマンのジェーンが後任に指名される。
    社長のゴールトが莫大な資金を不正運用している証拠を発見したジェーンは、それを内部調査官のフランクに暴露するが、フランクの正体はゴールトに雇われた殺し屋だった。
    ジェーンはフランクによって深夜の超高層オフィスビルに閉じ込められ、口封じのために殺されそうになる。
    追い詰められたジェーンは決死の反撃に出るが…。

  • エレベーターを中心とした膠着戦や悪役の振る舞いは面白かった。
    ただ、エレベーターで主人公と殺し屋が断絶されるまでと、エレベーター上で殺し屋と再会してからが本当に残念。

    なんで横領の一端を担っている可能性が高そうな上司に相談しちゃうのか。
    なんで多少キックボクシングやってる程度の女性が、なんで立派な体型をしたプロの殺し屋相手に善戦できるのか。
    警備システムも疑問。あの規模のビルにひとりって少なすぎる。最新のシステムとはいっても、SFレベルの機能が備わっているわけではなく現実レベルの代物だし。
    会長のカリスマ性も伝わってこなかった。殺し屋や事件前の主人公が心酔しているようだが、発言や雰囲気に凄さの説得力がない。ただの金持ちの権力者。ほとんど登場しないサブキャラだが、主人公の感情に大きな影響を与えるであろう人物だし、殺し屋がいい雰囲気の忠誠心を出していただけに残念。

    と、語るとなると愚痴や指摘が多くなるが、嫌いな映画ではない。
    かといってお勧めもしないが。

  • 2015/5/5 何だかTVドラマだったら ある程度 面白いかも 重厚感は全くないし、最初から意味不明と言うか 上司の自殺に不信感を抱いてたら その人のオフィスで 鍵となる重要書類のコピーを見つけてしまうのを すぐに 分からないままに挙動不審な上司に報告してしまうとこが 安易で 事件に巻き込まれる あの主役の美人女優の肉体美を撮りたいが為に作ったような映画ですね。映画としては 上手う〜むって感じだね。

  • あるオフィスのある超高層ビルの屋上から男が投身自殺。
    その部下のジェーンはその死に不審を感じ、
    早くも片づけられてしまっていた彼の部屋を探ったところ、
    会社の社長(マルコム・マクダウェル )が行っていた背信行為の証拠を発見。

    それをなんでかねー、よりによって一番挙動不審だった上司にチクっちゃうわけよ。
    そしたら、深夜そいつが連れてきた内偵調査員てのがお約束の殺し屋さんですよ。

    …てなわけで、高層ビルを舞台に追いつ追われつすんだろな、ってのは
    いいんですが、冒頭の飛び降り自殺、原題のFREE FALL、そして
    なんといってもジェーンさんがビルの外壁に立って落ちそう、っていうDVDの
    パッケージから予想していたんですけど…。

    エレベータに閉じ込められてほとんどの時間が終わりました。

    ビルの外壁に立つシーンなんか皆無だし。

    海外版のDVDのパッケージではちゃんとエレベータ構内にぶら下がった絵なのに
    地味だからってんで、そんな改変したんですかねー。
    そんな写真はないはずなので、どうやってこさえたんだか、結構手間だと思うのですが。

    で、まぁ本編に話をもどすと、
    エレベータ内外で口喧嘩してみたり、悪者が仲間割れしたり
    舞台も人数も極少のなか、たっぷり尺だけはあるのが困り者。

    しかも結局エレベータ構内での格闘戦になったら、
    普段彼氏と格闘のトレーニングに余念のないジェーンさん、
    手負いのくせにそこそこ十分に渡り合えたりして。

    そこそこ緊張感があったり、リソースが少ない割には頑張っていましたが
    まぁそこまで、って感じの作品でしたな、

  • ”未体験ゾーンの映画たち2015”で公開された作品の一つです。パッケージにある「ビルの外でギリギリで生きている」というシーンは本編にありません!!これがすごい。タイトルや宣伝は大っきなこと言ってますが、ふたを開けたら本作何も起きません!!すごいまさに未体験。
    (スタッフ:♂:20代)

  • 深夜の超高層オフィスビルを舞台に、社長の不正を突き止めた事から口封じのため殺し屋に狙われる女性の戦いを描くサスペンススリラー。
    まぁまぁ面白かった。女優さんの演技が良かったので、彼女の今後の活躍に期待したいです。

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