余命90分の男 [DVD]

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監督 : フィル・アルデン・ロビンソン 
出演 : ロビン・ウィリアムス  ミラ・クニス  メリッサ・レオ  ピーター・ディンクレイジ 
制作 : ジョン・ベイリー  マーク・ヨシカワ  マテオ・メッシーナ  ボブ・クーパー  ダニエル・タプリッツ 
  • アルバトロス (2015年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318409108

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余命90分の男 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 人並み外れた癇癪持ちのヘンリーは、家族にも
    愛想を尽かされ、友人に嫌わてもお構いなし。
    いつも不機嫌で怒ってばかりいた。
    病院で長時間待たされたあげく、主治医でない
    シャロンに診察され怒り心頭。
    そんなヘンリーにシャロンもブチ切れてしまい
    「余命90分」と嘘の宣告をする。ヘンリーは
    最後の時を友人と過ごそうと街中を駆け回る。
    ロビン・ウィリアムズが、マシンガントークで
    周囲に不満を撒き散らすクレーマーオヤジを熱
    演していました。そんなヘンリーが家族へ自分
    の素直な気持ちを吐露するシーンはホロリとし
    ました。ロビン・ウィリアムズ最後の主演作は
    嫌われ役でしたが彼らしい演出の作品だったと
    思いました。
    改めて、もっと活躍して欲しかったと思いなが
    ら鑑賞した映画です。

  • 怒りをあらわにさせて生きるのはとても辛い
    それにはきっと訳があるはずだ
    怒るなと言ってもその人には今は無理なのだし

    周りは嫌な思いをするだろうが堪えなければ
    ましてやそれが家族なら
    ありもしない罵声はたまらなく辛い
    言うがわも言われるがわも良くはないよな

    全てをまるっと笑いに変えてしまった
    そして帰らぬ人になったしまった

  • ロビン、
    人生を諦めず、幸せを見つけるようにメッセージをくれたのに、自分は自死を選ぶなんて。
    貴方の笑顔が大好きなファンが世界中にいたのに。

  • 映画のタイトルは『The Angriest Man in Brooklyn』

    確かにその通り・・・。
    命や家族など、人生の深淵に思いを巡らせることもなく、
    おきまりのジョークや、笑いで駆け抜けたストーリー。

    ロビン・ウィリアムズの人生を、考えずにはいられない。
    そして、多様化する家族についても。
    出演は豪華なのに、ちょっと残念な仕上がり。

    人生の残り90分で何をするか?
    想像以上のものは出てこなかった。
    「恋はデジャ・ブ」という古いけど深いコメディ映画がある。
    原タイトルはなんというのだろう。調べたくなった。

  • 猫を自殺で亡くし、セックスした同僚に家族旅行のために仕事を押し付けられた医師シャロンは、診察直後から待たされたせいもあって終始怒鳴ってばかりのヘンリー・アルトマン氏に脳動脈瘤で余命90分だと嘘を伝えてしまう。
    ショックを受けた彼は病院を飛び出し、死ぬまでにやりたいことをなんとかしようとする。妻とセックスしようと帰ったり、息子に電話するも出ない。パーティーを開いたりするが、誰にも相手にされず、自分が嫌われ者だと気付くだけだった。絶望し、シャロンの説得も聞かず、ブルックリン・ブリッジから飛び降りてしまうが…。

    彼をひたすら探すシャロン、弟、妻、息子も事情を知り、それぞれ彼に冷たくしたことを後悔する。
    ヘンリーは二年前に狩猟で亡くした長男ピーターと今は反対を押し切ってダンスをするトミーと法律事務所で働くのが夢だった。愛情深い彼はピーターを亡くし、人が変わってしまったが、最後なんとかシャロンと共にトミーのスタジオで会って以降、8日間は一度も怒らず、亡くなった。

    ロビン・ウィリアムズ最後の主演作。
    最後の主演作が自殺と死ぬ役なんて少し皮肉だ。でも、ロビン・ウィリアムズらしいコメディ。

  • 制作年:2014年
    監 督:フィル・アルデン・ロビンソン
    主 演:ロビン・ウィリアムズ、ミラ・クニス、ピーター・ディンクレイジ、メリッサ・レオ
    時 間:84分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    人並み外れた癇癪持ちのヘンリー・アルトマンは、家族に愛想を尽かされ、友人に嫌われてもお構いなしの日々。
    その日も病院で長時間待たされたあげく、主治医ではないシャロンに診察され怒り心頭。
    わめき散らすヘンリーにうんざりしたシャロンは、彼の脳に異常があるとつい口を滑らしてしまう。
    だがヘンリーはさらにヒートアップ。
    ブチ切れたシャロンは「余命は90分」と出まかせを言い、さすがに動揺したヘンリーは病院を飛び出し、残された時間で人生をやり直そうと奔走する。
    一方、平静を取り戻したシャロンは大慌てでヘンリーを追い掛けるが……。

  • 「親の死目に会えない」原因を自分で作ってしまう息子の心境。

  • ロビン・ウィリアムズ最後の出演作だったと思う。
    余命を90分と間違えて伝えてしまっててんやわんやっつう話で、最後に家族の愛を探したりするんだけど、なかなかグッとこない。普通に楽しく見られるけど、あんま残らない

  • 診察に2時間も待たされて、余命90分と言われる。
    信号に待たされて、店員の長い説明に待たされる。
    自分と弟の仕事は分単位にお金をとる弁護士だ。
    感涙する話っぽく作っているけど、コメディだよね。

  • まぁ少しだけピリリとスパイシーな教訓めいたところはあるけど、全体としては三流な作品です。
    確かに怒ってばかりなんていい事ないよね。
    薄っぺらいコメディー作品です。

  • 腹が立ったら、思いっきり腹を立てるのは当然の権利だろう
    と、すぐにイラだちキレては、相手かまわず怒りをぶつける性格最悪のおじさん(ロビン・ウィリアムズ)が主人公

    イライラをぶつけられ追い込まれてしまう医者が、つい嘘の余命を告げてしまったことからはじまる、人生最後の90分

    これで人生最後だからと、思いっきり自分を押し通していこうとするおじさん
    90分の中に、おじさんの人生の良いこと悪いことが凝縮されているようだった

    これはコメディなのかな
    このおじさんのような怒りの沸点が低い人は、できれば会いたくないなと思ってきたけれど
    その人も辛いことがあるのかと思いいたって、映画を見ながら胸が痛かった

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