THE THEORY OF EVERYTHING

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監督 : ジェームズ・マーシュ 
出演 : エディ・レッドメイン  フェリシティ・ジョーンズ  チャーリー・コックス  デヴィッド・シューリス  エミリー・ワトソン 
  • Universal Studios Home Entertainment (2015年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0025192249785

THE THEORY OF EVERYTHINGの感想・レビュー・書評

  • スティーブン・ホーキングについては以前、紹介を読んだことがあったが、家族については全く知らなかった。
    恋愛、結婚、離婚についてだけ言うと、まあ、よくあるというか……大人の恋愛というか。でも、彼の業績や不自由になっていく身体のことがあり、さらに今回の映画では映像や音楽でかなり見やすくしていた。
    女性側の葛藤がよく描けていた。

  • 演技がすごい。

  • 2015/9/7 宇宙を語る博士 ホーキング氏 存命してたんだね ALS という病気を発症して 頭脳は冴えているのに 自由が利かなくなる辛さの中 ホーキング本人の生命力は元より ホーキングを取り巻く 勿論 妻 そして 友や 親だけでなく サポートする人達が凄いなぁ!って思ってしまった。画面ではみれない 大変な生活があっただれうけど、とにかく まわりが すごい 善い人ばかりで それは恵まれていたと思う。でも、やっぱり ホーキングは すごいね〜だからこそ 人がついてくるんだろうね。

  • どんな人物でも、人が何かを成すということは大変なことだ。確かに創造と孤独は紙一重だが、家族や愛する人の支えなしではどんな天才も生きてはいけないに違いない。宇宙がその長い歴史の中で様々な過程を経て今に至るように、その途中でたくさんの人と交わり支え合いながら、一つの人生というのはできているのだろう。

  • 身体能力が衰えて行く様子は見ていてとても辛かった。ジェーンは「あと2年」という医師の宣告をはるかに越えて生きる彼と共に生き、複雑な思いを抱えてたんだろう。
    迫真に迫る演技でアカデミー最優秀男優賞を得たEddie。納得しつつ、マイケル・キートンも同賞が受賞できたらなと思ってしまう。エディーはまだ若い!

  • ホーキンス博士は女好き。

  • 私のツボにはまりました。
    私は宇宙自体にはそんな興味はないけれど宇宙を追求する人は凄く好き。歴史学的にも興味深い存在。
    そして「ブリティッシュ」+「学問」という組み合わせが既に好物です。

    音楽の使い方がオーソドックスなわけだけどこの音楽が良いんです。
    特に冒頭と中盤の家族と音楽家が一緒に時を過ごすセピアっぽい映像のとこ。
    その日にサントラを買った。
    ピアノを弾きたくなった。

    そして主演二人が凄い。エディ・レッドメインの演技には「これが迫真の演技というやつか」と思わされる。
    『レ・ミゼラブル』ではこんな凄い人とは思わなかった…。

    あとなんだろう。映画全体がオレンジがかってる気がするんだけどそれがすごくやわらかい雰囲気を出しているし可愛い。
    ジャケットの二人が手をつないでぐるぐるまわってる写真も凄く好き。

    ストーリーは星3くらいだけれど、音楽と演技、あと映像で4になる。
    先ほど挙げたセピア色の映像の所は切なさもあり涙がぽろっとこぼれてしまう。

    そして、時間の始まり(コーヒーの渦で示されている)と、ラストに2人の時間を巻き戻していくという
    宇宙論とラブストーリーの融合は巧いなと思った。

    もう少し博士の博士のとしてのすごさを描いても良い気もしたけれど、これは二人の話であって偉業を成し遂げた博士の話ではないから良いのかな。



    (つぶやき)
    博士が宇宙に関しての質問に対して上手く返せず(症状が進行していて)にいると、隣にいた文学が専門のはずの妻のジェーンが宇宙論をわかりやすく代わりに話すシーンが好きだった。
    素直に素敵な関係だと思った。

    そしてジェーンの着てるレトロな服が本当に可愛い。
    自分は仕事上の都合でズボンばかり買っていたが、この映画を観た直後ワンピースを2枚買った(アホ

    ジェーンが専門を「arts」と言う場面で訳が「美術」となってる字幕(予告かな?)を観たのだけどこれは「Master of arts」のことで「文学」だと思うのだけれどどうなのだろう。
    後に詩について研究している場面も出てきているし。

    (さらにつぶやき)
    まぁ現実はもっとドロドロしていたんだろうな。

    博士のすごさはジェーンあってのものではあるわけだけど、でもやっぱり凄い。天才ってすごい。とにかく博士自身への興味が凄く湧いてしまい映画でも出てきた「ホーキング、宇宙を語る」を早速買ってしまった。

    研究というのは非常に緻密で地道な行為だけれど、同時に想像力、ひらめき、発想の展開といったクリエティブな面が求められる(というかそこがないと画期的なものは生まれない)ということが凄くわかりやすく映画では描かれていると思った。

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