ルパン三世 DVDスタンダード・エディション

  • 327人登録
  • 2.52評価
    • (4)
    • (15)
    • (79)
    • (57)
    • (27)
  • 79レビュー
出演 : 小栗旬  玉山鉄二  綾野剛  黒木メイサ  浅野忠信 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2015年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562475253184

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ルパン三世 DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【日本全員が視聴すべきアクション映画の傑作!!】

    いやあ~・・・こうしてレビューするのも久しぶりですなぁ~!!

    実は”のほほん”としてるように見えても結構、忙しかったり??

    まあ、いつも通りの日常に加えて、ブログを始めたり、台風が来たり、今年は苦戦してたけど最近になってようやく大物が何回も遊びに来てくれたり・・・って、えへへ・・・Twitterをしてないみんなには全く分からないよねっ(笑)

    そんな今回は、あの”北村龍平監督”が制作した、最高に面白いアクション映画をみなさんにご紹介しましょう!!

    2014年に公開された『ルパン三世(実写版)』です!!

    主演は、あの小栗旬くんで・・・そういえば三茶のとある銀行で見かけたのだけど・・・背が高いのにスッゴク顔が小さくて一見、華奢な感じで・・・でもよく見ると、小さめの青いTシャツの下には健康的に日に焼けた肌をまとった、贅肉が一切ない鍛え上げられた筋肉が見え隠れしてて・・・そんな完璧な容姿を見せつけられちゃうと、そりゃ誰でも好きになっちゃいますよなぁ~って感じで・・・しばらくの間、自己嫌悪に陥っちゃったほど(笑)

    でも・・・まっ、いっか・・・他人は他人、自分は自分だしねっ!!

    と、アクション満載の本編を見続けていくと・・・ありゃりゃ・・・とんでもないシーンが!!

    途中、日本へ戻る際に飛行機に乗ってるシーンがあるのだけど、そのCAさんがなぁ~~~~んと・・・

    小栗君の奥さん!!

    うひゃひゃひゃっ・・・でしょ??

    こんなところに志田未来さんと向井理さんを苛め抜いた『悪魔的な姉』が、出てきたぁ~~って、思わず足で拍手してみた(笑)

    【Youtube 山田優 ”Real You”】
    https://www.youtube.com/watch?v=SpoDDAua34w

    ま、何にせよ、夫婦共同作業っていいもんですなぁ~って!!

    それと素晴らしきは黒木メイサさんのレザースーツ姿!!

    いやぁ~・・・スッゴク格好良いっ!!

    後ろ廻し蹴りの後に顔にかかる長い髪がサラサラと顔にかかるスロモーションシーンなんて・・・美人過ぎでしょ!!

    まあ、そんな感じで本作は素晴らしい俳優さん達の格好良いシーンを満喫できるので最高におススメなのです!!

    是非、観てみてねぇ~!!






























    って、ひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!

    天邪鬼の私がこんな駄作をわざわざレビューしてるんだから、上記のような上っ面のレビューで終わるわけないじゃん(笑)

    ここからは本音バシバシ、キッツイ批評の連続でまいりますよぉ~!!

    たまたま下までスクロールしてくれた奇特で天邪鬼体質の皆さん、心の準備はできてますかぁ~??
    では、行きますよぉ~!!

    【本文】

    本作は上記の通り、”あの”北村龍平監督作品で・・・

    そういえば北村監督と言えば上戸彩ちゃんのPVと化してる『あずみ』や、有名映画のシーンをパクりまくり、怪獣や古い特撮映画のキャラや乗り物などをごちゃごちゃに詰め込んで視聴者を置いてきぼりにした『ゴジラ FINAL WARS』など・・・よくもあんな酷い作品に・・・って、全視聴者に殺意が湧くくらい、設定と脚本、演出が雑で、独り善がりでセンスの欠片も無い作品を作る事で有名な監督なんだけど・・・

    そんなみんなの期待に背かずに・・・なんと本作もそれまでの監督の印象通り、忠実に履行してくれちゃいましたぁ~~~っ!!

    みんな、監督の厚顔無恥ぶりに・・・拍手拍手ぅ~~~!!

    ぱちぱちぱちぱちぱちぱち・・・いいぞぉ~、ぱちもんっ(笑)

    ホント、ビッグマウスって評判は噂通りで・・・そりゃインディーズ時代は良いモノを作ってたよ!!

    でもね・・・米国に住んでりゃ優れた感性とセンスを持ってるかって言えば・・・いやいやいやいや・・・北村監督は紛い無き、”ぱちもん”でしょ!!

    そんな○鹿に14億円(噂だけどね)も製作費をかけた東宝って・・・同じく社員全員、○鹿なんだねっ!!

    こんな駄作つくっちゃって・・・しかも本編は英語セリフって意味が分かんない!!

    日本人が話す英語ってネイティブの人には聞き取りにくいの!!

    例えばみんな・・・ボビー・オロゴンがルパンやって、C・W・ニコルさんが銭形、そしてアグネス・チャンさんが峰不二子やってる映画って見る気が起きる??

    そんな感じなの!!

    ホント、分かってないな・・・(泣)

    まあ、上記は大げさだけど・・・折角、小栗旬、黒木メイサさんが演じてくれてるんだからさ・・・世界に配信するにしても日本語でいいじゃん!!

    字幕つけりゃ良いんだから問題ないでしょ??
    日本語じゃなけりゃ言葉に込めた感情も伝わらないって!!

    それで基本の言語部分に関してはこの辺にして、次は脚本と演出で・・・

    これで脚本が良ければ最高の作品に成れたはずが、北村監督の過去作品通り、全てのシーンが断片的であり、つながりが全くない!!

    もう、あきれ果てて言葉も出ないってこの事で・・・

    本当は突っ込みを全て入れるつもりだったんだけど・・・ってか、さっきまで書いてたけど、余りに多過ぎて嫌になっちゃったんで削除しちゃった!!

    なので、簡単に言うと・・・
    ・キャラの扱いが雑、無理あり過ぎ、無駄な演出が多い
    ・説明セリフが多いのに、重要部分は説明なし
    ・シーンが暗すぎ、声が聞き取れない
    ・アクションが雑、不合理な点がいっぱい
    ・部屋の中にいたのにいきなり外に出てて戦ってるなど、全編に渡って話のつながりを無視した多くの不整合シーン
    ・重火器が多く出てるけど、爆発など東映特撮ヒーロー並のちゃちさ、無駄、意味のない登場が多い


    他にも沢山あり過ぎて・・・ね、一つ一つ上げていくのが嫌になっちゃった理由が分かったでしょ??

    もうね・・・本作を観ると疲れしか残ってません!!

    はっきり言うとね、本作を視聴すると”重度のマニアの講釈を延々と聞かされ続けられる”気分しか、味わえないのが凄い事で・・・本作を良いと言ってる人たちは、出演してる俳優さん達の熱烈なファンか、そうでなければ監督と同じく精神破綻した異常者でしか、ありえないと思うよ!!

    それでね、巷じゃ誤解されてるようだけど、みんなが本作を評価できないのは、”ルパン三世のファンだから”じゃないよ??

    そういった脚本の支離滅裂さ、演出の不合理さが最大のネックとなって、みんな評価できないんだよ!!

    それを誤解したままだと、いつまで経ってもこんな駄作が邦画の代表アクション映画として世間に出回る事になっちゃうぞ!!

    だから最初に書いてたように本音とは違って、良いように本作のレビューを書かなくちゃいけないのなら、小栗君の演技の素晴らしさと、黒木メイサさんの綺麗さしか、書けないんだよね!!

    それでね、一番許せないのは北村監督って、ルパン三世のキャラ設定を全く理解していないって事で・・・

    ルパン達はできるだけ人を傷つけず、殺したりはしないし、囲まれてもひょいひょい逃げるのが良い点なのに・・・本作では殺しまくってる!!

    それにルパン達は一見、友情が薄そうだけど、お互いを理解しあい深い信頼で結ばれているので、次元が銃を向けてもルパンが撃ったりせず、銃を納めてもらおうと泣き落としにかかる!!

    五右衛門・・・剣の道を究める求道者で常にクールに振るまおうと努力しているので、”ひゃひゃひゃひゃっ”など品のない高笑いはしないし、どんなにお腹が減っても汚くご飯をむさぼったりしないし、あんなに人をイライラさせるようなガチャガチャぶりはしていない!!

    次元・・・ハンフリーボガードを目指しているので、同じく常にクールに振る舞い、危機に陥っても終始、落ち着いた感じでいるのに、本作ではガチャガチャで、節操が無く、まるで子供って感じで・・・付け髭でしょ?・・・って感じ(笑)

    峰不二子・・・危機に陥ってもあんなに真剣な感じは絶対に出さない。常にお茶らケていて女性の色気を最大限に発揮するのが峰不二子で・・・いつも真剣、真顔、引きつった表情しか見せないのは峰不二子じゃない!!

    銭形警部・・・もう駄目・・・無理・・・破綻しすぎ!!

    まあ、そんな大根演技の中で・・・小栗君のルパンは仲間を信頼していないってポイント以外はなかなか良かったんじゃないの??

    なので・・・小栗君は素晴らしいのですっ!!  

    でもさ、北村監督の作品への無知ぶりと愛情の無さには・・・ホント、怒りを通り越して憐憫しか湧いてこない!!

    お願いだから、北村監督にはもうこれ以上、映画には関わらせないでください!!

    まあ、こんな作品なので彼女には見せてない!!

    だってこんなの、時間の無駄でしょ??

    あっ、そうそう・・・評価が満点になってるけど・・・天邪鬼的な点数なので、読みかえてくださいな!!

    これでまたフォロワーさんが減っちゃうね(泣)

    でも、ま、いっかぁ~!!

    天邪鬼ぶりがエスカレートしてきている・・・むうでした!!

  • 古代ローマ時代、世界で最も美しいジュエリー
    と呼ばれた“クリムゾン・ハート”。
    それは現在、光の首飾りと真紅のルビーとに分
    けられアルセーヌ・ルパンの相棒として名を施
    せたアジアの闇社会を牛耳るMr.プラムック
    の所有物となっていた。
    そんなある日Mr.プラムックがドーソンの暗殺
    に成功し首飾りも手に入れ“クリムゾン・ハー
    ト”が復活する。そこでドーソンの仇をとるべ
    く秘宝の奪還に乗り出すルパンだった。 
    TVアニメ板でも知られるモンキー・パンチの
    国民的人気マンガを実写映画化した作品です。
    流石、小栗旬君ですね。
    キレのあるアクションシーンは見応えがありま
    した。綾野剛君の演技も素晴らしかったです。

  • アクションだった。
    小栗旬のルパンは見事。
    でも…アクションだった…

    ルパンは「カリオストロの城」くらいしか見たことなくて、だから宮崎駿のルパンがわたしの中のルパンで…でも、違和感はあるとわかっていても観たかったんだ!

    シーンごとはカッコよかったです。
    ストーリーも。まあ、うん。
    ただ、体を張ったアクションが多くて「怪盗」というよりは「盗賊」みたいな?

  • 皆が日本語喋ってない(口パク英語で吹き替え当ててる感じだった)のは良かったなぁと思いつつ、だったら脇のキャラクターはアジア系じゃない役者揃えた方が分かりやすかったんじゃないかとも思った。(舞台をヨーロッパにするとかね。)
    キャストに関しては綾野五右衛門に少し違和感があったけれど、小栗ルパンは猿感が丁度良かったかなと。玉山次元はイケメン過ぎましたね←

  • ルパン三世の実写化。役者も合っている。
    でも、無理におしゃれすぎるような気がする。セットももう少しリアルさが欲しい。

  • キャスティング的にはまずまずな感じがしますが、ストーリー的には今一つって感じ…。もう少し単純な娯楽映画でも良かったような気がする。

  • 鬼太郎とルパン三世が大好きなM8が大騒ぎで観る!というので。
    きゃー、あの車が本当に走ってる!なんて観てたんだけど。
    暴力シーンが多くて、コンゲームを期待していたので、途中で離脱。
    ルパンもとっつあんも次元も五右衛門も不二子ちゃんも一生懸命、アニメに似せようと頑張っている感じも辛い。
    M8はなんでか繰り返し観てる。
    「人間のルパン、眉とかあげるとこ似てる。
    不二子ちゃんはこんなに強くないでしょ!
    あー!次元、マッサンじゃん。マッサン!」

  • 北村龍平監督、小栗旬主演の実写版。

    ※外人は字幕になるワールドプレミアver.で視聴。
     後述の演技の温度差は日本の声優さんの吹き替えでは状況は違うかも。

    小栗君のルパンはスタイルも含め、かなり悪くない。
    顔もいいし、足も細いし、大きな靴を履いて、かなりな再現度だと思います。
    次元、五ェ門、不二子もキャストは良い。
    (不二子は胸にもう少しボリュームがほしかったが…)

    ただ、何でしょうね。
    ちょっとセリフ回しが滑り気味じゃないすかね。
    なんだか「おしゃれ」感を出そうとして必死過ぎてハズしちゃった、ってところかな…。

    ルパンがいつの間にか手錠を外してたり、
    不二子がいつの間にかパズルを完成させてたり。
    …でも、全然サプライズに感じないんだよね。なんかダサい。
    洋画でもよくあるシーンなんだけど、何が違うんだろう。
    特にルパンがその後銭型に逆に手錠をかけるところは妙にバタバタしてたし。

    また常に格好いいセリフ言おうとでもしてるのか、
    ニヤニヤし続けのルパンがちょっと微妙でしたし。

    ニヤニヤ、といえば、小栗君は基本、アニメ演技をしようとしてたんだろうね。
    それ自体は全然悪くないと思うんだよ。
    しゃべり方とかアニメルパンに似てて、雰囲気作ってるなー、と思ったし。

    銭形の浅野忠信も結構がんばってそっち系に寄せてた気がするな。
    黒木メイサも明らかにそっちだった。
    次元は若干ナチュラル。

    でも、一番の問題は他の外人俳優陣?
    彼らが全然その辺を理解してないのよね(ピエールと変なハッカーは除く)。
    ちょっと北村監督、ちゃんとコントロールしてました?

    特に今回のキーマン、ルパンと並び立つ男、マイケル君。
    顕著だったのは最後の脱出シーン。
    金庫室に閉じ込められて空気が抜かれる、ってんだけど
    ルパンが早々に大げさな苦しい演技をしてるのに、マイケルったら…。

    おかげでルパンが自分だけ助かるためにわざと大げさに演技してるみたいに見えちゃった。
    (早く酔っぱらった方が介抱してもらえる的な)

    で、結局ルパンを古い金庫に閉じ込めて、金庫室の扉は爆弾で爆破、マイケルは死んじゃうんだけど。
    電波で信号とばしてるんだから、自分も金庫に隠れりゃいいじゃん。

    しかも、金庫室の数十センチもあるドアを捻じ曲げる勢いの爆発なのに
    マイケル、待ったく欠損なくきれいに横になって死んでるの。

     きれいな顔してるだろ。
     ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで…。

    …じゃねぇよ。
    そこは靴だけでもころがしておきゃーいいんだよ。
    それで「木端微塵になっちまったんだなー」で十分彼を惜しめるわ。

    他にもいろいろおかしな所があるんだよなー。
    数々のトラップが古臭いのは、「ルパンらしさ」のためにあえて、と理解はできるんだけど
    周囲を囲んでいるはずの地雷原を気にせずタイ警察がやってきてみたりとか、
    大金持ちのセキュリティがランダムすら実装できてないとかどういうことなの。

    各キャラの見せ場にしても、
    んー、それなりにお金あったんだよね?
    次元の銃弾、五ェ門の刀、なぜスロー&CGで見せてくれないの?

    五ェ門は車も真っ二つにするチャンスはあったのにしないし。
    次元は地面に落ちてるマシンガンのトリガーを撃って敵を倒すシーンがあるんだけど、
    事前に地面のマシンガン、敵を繰り返して見せるので、これも全くサプライズのないシーンになっちゃって。

    せめてバレバレだとしたら、落ちてる銃のトリガーを打つ難易度をスローで表現とかしてほしいんですけど。

    なんか、セリフ回しとか無駄に格好つけて滑って、
    本当に格好つけなきゃいけないシーンで手を抜いた気がして仕方がない。

    あと、次元・五ェ門・不二子がスカイダイビングで敵地に向かうシーンがあるんだけど、
    どう考えても五ェ門は座禅の姿勢で落ちていかなきゃダメじゃね?
    そういう、バカだけど格好いい所がルパンの世界観では」大事だと思うんだけどなー。

    役者さんの見た目はよかったのに、なんか残念…。

  • 普通に良いアクション映画。

  • 一番最初に笑ったのは不二子が囲まれた際に、格闘で切り抜けた所。
    その後も設定がしっくりこなかった。(別に何でみんな日本語喋ってるのとか言うつもりはないですが)
    五右衛門が全体的に適当笑

    批判されないのは難しいと思うけど、やっぱりと思われてしまう実写化と感じる。
    黒木メイサは可愛かった。

全79件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ルパン三世 DVDスタンダード・エディションを本棚に「観たい」で登録しているひと

ルパン三世 DVDスタンダード・エディションを本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする