サボタージュ [DVD]

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監督 : デヴィッド・エアー 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  サム・ワーシントン  テレンス・ハワード  ミレイユ・イーノス  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063624

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サボタージュ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • シュワちゃん主演。
    これを書くにあたって、wikiをみたら「アガサ・クリスティの推理小説『そして誰もいなくなった』が原作」
    とか書いてあって驚愕。

    …マジっすか?

    お話は、よくある復讐物で敵を追い詰めた末に
    「ここまで来るまでに俺はすべての犠牲を払ってきた。仲間さえ裏切ってな…!」
    的な展開の「すべての犠牲を払ってきた」パートを中心にした感じ。

    そこふくらますのかよ!的な。

    ま、ネタバレしちゃうと、その復讐劇の主人公で仲間を裏切ってまで
    その準備をしていたのがシュワなわけなんですけど。
    映画的には、「誰が裏切り者?」で引っ張っていて、
    終始シュワはその候補に挙がりっぱなしではあるんだけど
    それなりにミスリードもあって、結末を見るまで目が離せない感じにはなっています。

    そんなシュワはアメリカ国内外での麻薬戦争ですごい功績をあげ、
    今では特殊部隊のリーダーを務める男。

    メンバーとしては、
    アバターの主演や、T4でマーカスを演じたサム・ワーシントン。
    つるっぱげにあごひげという素敵なビジュアルのコードネーム「モンスター」を。
    その嫁でチームの紅一点をミレイユ・イーノス。
    ワールド・ウォーZでトム・クルーズの嫁をやっていたけど、あまり印象にないが、
    本作でのド腐れっぷりはなかなかの好演。

    そのほか、アイアンマンで初代ローディだったテレンス・ハワード、
    サム・ライミスパイダーマンでフラッシュ・トンプソンを演じたジョー・マンガニエロも同じ部隊に所属。

    ま、その部隊ってのも、一度はシュワの元家族のように団結したのに
    お互いの猜疑心や外部の脅威もあって崩れていくのが悲しいのですが…。

  • いつも通り事前に知識なく観ました。
    シュワちゃんとマッチョ軍団ということで、いつものアクション系かと思って観たという(笑)
    シュワちゃんは麻薬取締局特殊部隊のリーダーで、破壊=サボタージュの異名を持つタフガイリーダーなんです。
    でもね・・・ちょっとお年を取り過ぎたような感は否めませんでした><
    肉体は素晴らしかったですけどね。あはは
    チームに与えられた仕事は、麻薬カルテルのアジトを摘発。でもそう簡単に入れる建物じゃないんです。おまけにそこにある闇資金2億ドルを持ち帰るという指令なんです。
    最初からすごいアクションシーンでした。
    このチームはその2億ドルから1000万ドルをくすねよう!という計画があったんです。おいおい、仮にも局員じゃないのかよぉ~ですよ。
    彼らは手際よく任務も計画も遂行。
    ここからサスペンスストーリーが始まるんですよん。
    消えた1000万ドル、次々と猟奇的に殺される仲間。
    誰が1000万ドルを盗ったのか? 誰が仲間を惨殺してるのか?
    この謎解きがおもしろくて、私はワクワクで映画にのめり込みました。
    でも、グロイシーンが満載しすぎ^^; 目を背けちゃいましたもん。
    麻薬カルテルもすごい恐いし><
    サイコホラー映画かよ~って思うくらいです。だからR15なんでしょうけど。
    あとクライマックスがねぇ・・・。すごい期待していただけに、え?マジ?って呆けてしまった私でした(笑)
    ミステリ的にも突込みどころはたくさんありましたが、この映画の監督・デヴィッド・エアーは元海軍の軍人で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、ドラッグに走ったんだそうです。
    なので、「アンチ・ドラッグ」をテーマに今までの作品も必ずドラッグに関係しています。
    結末がよかったら☆5つでもよかったかもなんだけど・・・がっかり感が残ったので☆3つということで。

  • 自分の復讐の為、それ以外の者を全て巻き込んでいく主人公。
    金をもっと盗めば上手く解決なんじゃね。

  •  麻薬取締局の潜入捜査チームがマフィアの1000万ドルを運び出した。しかし、途中で1000万ドルは行方不明に。当局はチームを疑う。やがて、チームが一人一人不審死しだして。。。

     シュワちゃん主演だけど、アクションというよりミステリー要素の強い作品。雰囲気はいいんだけど、中盤のストーリーの流れがあんまよくないなぁ。
     このラストから思ったんだけど、シュワちゃんって分かりやすいヒーローより悪者か影のある男が似合うよね。『ターミネーター』がまさにそうだった。

  • カーアクションのみ楽しい。

    序盤の訓練シーンに何度も眠気が襲う。
    いらないなぁ。

    仲間割れで相手を倒すまでが何のわくわくもないまま終わった印象。

  • エクスペンダブルズの超絶劣化版。

  • 惜しい!
    前半は結構好きな展開でしたが、後半が…。特にラストというか、真相が明らかになるシーンがしょぼすぎる。
    しりすぼみ感が半端ないですね。しかも、伏線回収されたか…?ちょっと、よくわからない部分もありましたねー。
    シュワちゃんがイメージとは違う役をやっていたので、それはそれでよかったのですが…。
    うまく物語の2軸が絡まなかったなーという印象でした。

  • ええっ?それで終わり?終わり・・・か、そうか。うん、ある意味いいのかもしれない。と、エンドロールで纏める作業が好きな人にお勧め。
    下ネタと血のりとが好きなアラフォー以上の人に向けた作品なのね、ってのはよく分かったww

  • さすがにシュワちゃんの映画だけあって面白くない…(´Д` )
    どの変が最強の九人だったのかよくわかんないなぁ〜サムワーシントン久しぶりに見たな…最近は低迷中なのかな…ジョシュホロウェイもなぁ〜結構好きな俳優なんだけど、知名度はあるんだけど良い役もらえるほど華がないのかなぁ〜ちょっと残念だわ。
    しかしシュワちゃんの映画詰まらない作品ばっかなんだよねぇ〜

  • 汚い…。ただひたすら疲れた

  • とにかくグロいです。

  • 惜しいなー。もうちょっとなんだけどな。
    最後はダメすぎんだけど。
    シュワルツェネッガーはこれからこんな役ぐらいじゃないかいけるのわ。

  • シュワちゃんのハードなアクションとゴア描写、楽しかったです。
    お金の使い方にちょっと納得出来ないなぁという感じはしました。自力で行けそう。

  • 血が黒っぽい感じの映画。
    下品な男と女がいてなんとなく山賊みたいな感じで面白かったけど、汚い(笑)
    スクリーンいっぱいにあれが写ったかと思うと悲惨で笑える。

    頭を狙うより体を狙った方が範囲が広いからいいんだろうけど、精鋭っぽい人達だから頭を狙ってほしかった。

    アクションシーンはド派手で、後半の車のトランクに身を潜める妖怪みたいな姿の女の人が面白かった。
    最後まで振り落とされずにいるあたりが妖怪感凄い。

    ラストはハードボイルドっぽくて好きだな。
    こうなるならこうなってほしいな…と思ったのがそのまま来たので凄く。
    肺に穴空いてて葉巻吸えないまであったら最高だったけど。
    彼の行動のせいでこんなことが起こったわけだから。

    シュワちゃんのこういう終始格好いいのもいいけど、車のドア開けようとしたらドアとれちゃうくらいの筋肉コメディアクションも見たいな。

  • DEA捜査官ジョン(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いるブリーチャーチームが麻薬組織邸を襲撃、現金持ち逃げ、任務成功。後日、現金回収
    とは上手くいかなく、隠した現金が誰かに横取りされていた
    それから8ヶ月、ブリーチャーチームの面々はDEAのホワイトカラーから横領の疑いをかけられ、チームは休止、ジョンはデスクワークと落ちぶれていたが上層部への圧力をジョンがかけたため、チームは復活
    と思った矢先、メンバーがキャンピングカーもろとも列車に轢かれて死んでしまう
    続いて、またひとり。今度は体を部屋の天井に釘で打ちつけられて殺されてしまう
    一体誰が!?
    犯人は麻薬組織の殺し屋か!?

    激しい動きはマッチョな若い俳優にまかせて、年取っちゃったシュワルツはオヤジ的なポジションでイイカンジ
    ドキュメント、投稿映像っぽい演出&超漫画チックな登場人物
    (チームの紅一点、リジーを演じるミレイユ・イーノスの体つきがガリガリなのが残念なところ)
    (テレンス・ハワードはカッコいいなぁ)
    デビッド・エアーなカメラとゴアシーンに満足
    アレって伏線?回収されてる?オイラが見逃してる?って観終わったらハテナがチラホラあるけれど、おもしろかった
    あの最後は監督の考えじゃないでしょ〜?

    Sabotage (TOHOシネマズ六本木 14/11/'14)

  • シュワちゃんが年寄りであまりかっこよくない。映像は残酷。イスラム国の問題もありあまり後味よくないです。

  • 制作年:2014年
    監 督:デヴィッド・エアー
    主 演:アーノルド・シュワルツェネッガー、サム・ワーシントン、テレンス・ハワード、ミレイユ・イーノス
    時 間:109分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    麻薬取締局、通称DEAの中でも最強と言われる特殊部隊を率いるジョン・ウォートンは、ブリーチャーとも呼ばれる不屈の捜査官だった。
    ある日、部下8人を引き連れある麻薬カルテルのアジト制圧に成功するが、一味が隠していた1000万ドルが現場から忽然と消えてしまう。
    それ以降、ジョンの特殊部隊のメンバーが一人、また一人と何者かに殺されて行く。
    ジョンへ恨みを持つ麻薬組織の仕業か、それともチーム内の誰かによるものなのか、犯人の目的が見えないままメンバーたちは疑心暗鬼に陥る。
    ジョンと地元の女性刑事は捜査に当たるが、さらなる異常事態が彼らを待ち構えていた。

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