サボタージュ [Blu-ray]

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監督 : デヴィッド・エアー 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  サム・ワーシントン  テレンス・ハワード  ミレイユ・イーノス  オリヴィア・ウィリアムズ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063617

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サボタージュ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 麻薬取締官のジョン・ウォートンは破壊者の異名で恐
    れられる伝説の捜査官。
    そんな彼が率いる特殊部隊はタフな部下8人で構成さ
    れた最強のチームだった。
    彼らが次に狙うのは要塞化とした麻薬カルテルのアジ
    トで、その計画には摘発という表の目的に加え、そこ
    に眠る2憶ドルの闇資金から1千万ドルをネコババし
    チームで山分けするという裏の目的もあった。
    麻薬取締局のエリート捜査チームが危険なガサ入れを
    きっかけに、1人また1人と消されていく中で互いに
    疑心暗鬼に陥っていく様子をリアルかつ迫力のアクシ
    ョンと共に描いています。
    久しぶりのシュワちゃんなので張り切って観たら期待
    を裏切らない迫力のあるアクションを見せてくれまし
    た。満足して観終わった作品です。
    サム・ワーシントンの演技も見応えがありました。

  • 麻薬密売組織に家族を殺された麻薬捜査官の復讐劇。
    わりと面白かったと思うが、必要以上にグロいな。
    シュワちゃんの作品なのにコメディー要素が一切ない。
    ミステリーっぽく作ってはいるが、あまり頭を使わず見れた。
    面白かったけどあまり後味は良くない映画だな。
    やっぱシュワちゃんにはコメディー要素が欲しいな。

  • アーノルドシュワルツェネッガー、アクションってだけでチョイス。麻薬捜査官が謎に立ち向かう!みたいなパッケージだし、面白いかな~~~と。やや「サボタージュ」ってタイトルはどこから来るのかなとも不思議に思ったりしつつ見ていたら本当に「どこら辺がサボタージュ…?」と思うハードな内容。
    アクションは派手!って感じではない。ただ、中身がハード。次々と死んでいく仲間、その死に方、殺され方が本当にえぐい。すげえな、なんでモザイク処理ないんだよってレベルでえぐい、あそこまでいくとただの肉塊…みたいな死に方もちらほら。敵の姿や目的がずっともやもやしていて、仲間を殺した人間が出てきて、動機がわかってもどこかでおやってなっていたら結末で「ああ、なるほど!」って謎がとけてすっきり。ただし、ものすごいどうしようもない。
    映画を見終わってから偶然サボタージュの意味を知ったのだけれど、あれ正しい日本語は「破壊行為」というもの。そうするとすごい”しっくり”。ようやくピースが当てはまった。
    ガンバトル、ドラッグ、セックス、権力、金、一方的な暴力。個人的にはとても「THEアメリカ映画」っていうイメージにはぴったりではあるけど、じゃあすっきりするって感じのものではない。でも納得はする。全部が全部一方的な暴力で、自己満足でしかなくて、一体全体どこにも救いなんてものは存在しない。まさに”破壊行為”なんだろうなあと思うと確かにぴったりなタイトル。
    一体、どこが始まりだったのか。まるでウロボロスのような結末。

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