エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする [Kindle]

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制作 : 高橋璃子 
  • かんき出版 (2014年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (320ページ)

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするの感想・レビュー・書評

  • より少なく、しかしより良く。常にバタバタとし、それを心のどこかで正としてしまう自分にとって対極の思考。思考というより生き方そのもの。少しずつでも身につけていきたい。

  • だいぶ前に読んだが、内容を忘れたので読み直す

  • 自分にとって本当に重要なものが何かがわかっていない。自分の人生をいきるために、本当に重要なものはこれだという確信をもてるまで深堀したい。
    読んでよかった。

  • 私自身の価値観にだいぶフィットした本でした。禅に通じるものがありますね。
    職場でこういう非エッセンシャル思考な人いるいると思いながら読みました。なんかそういう人と話がかみ合わなかったな。
    これからは、非エッセンシャル思考な人とはなるべく絡まないようにして、自分は改めてエッセンシャルな思考ができるようになっていこうと思いました。

  • エッセンシャル思考とは、周囲に流されず、自分の行動を自主的な選択によって選びとる生き方。
    「本当に大事なことは何か」を見極め、その他多数の選択肢を捨てる勇気を持つことで、人生の主導権を取り戻すことができる。

  • Noいうことの重要性。今、この時点で何をする事が重要かを問う重要性を感じた。

  • 減らす技術と同じように、自分が集中する対象を絞ることで効果を最大限に高めていく、という内容。

    読んでいる途中の1週間だけ、毎日エッセンシャル思考を意識して仕事をした。効果は絶大だった。大事にしたい考え方。

    ⚫︎エッセンシャル思考はより多くのことをやりとげる技術ではない。正しいことをやり遂げる技術。

    ⚫︎自分の時間とエネルギーをもっとも効果的に配分し、重要な仕事で最大の成果を上げる

    ⚫︎自分で選べない人は、他人の言いなりになるしかない

    ⚫︎捨てる
    人はすでに持っているものを、実際よりも高く評価する傾向がある。もしもこれを持っていなかった。今からお金を出して買うか?

    ⚫︎アイザック・ニュートンも、万有引力を論じた主著の執筆に際し、2年間ほとんどひとりきりで引きこもっていた。ビルゲイツも、1週間の「考える週」を定期的にとっていた。

    ⚫︎エッセンシャル思考の人は、目と耳がいい。
    すべてに注意を向けることが不可能だと知っているので、話の空白を聞き、行間を読む。

  • 本当に難しいのは、働き過ぎないように制御することだ。

    たまにこういう自己啓発本読むと、目から鱗が落ちます。効率を追い求める方だと思っていますが、それでも、帰宅後や休日に会社のPC触ってます。その元凶はVBAです。

    VBA は、効率向上の極地だと思っています。ただ、いかんせん組み立てるのに時間がかかる。これを書いている今日も、Outlookの返信で署名を消す、フォントを揃える、をVBAで操作するのに、結構な時間を費やしてしまいました。

    本末転倒な思いを抱きつつも、慣れてきたらもっとパッと作れるのではないかと思って、日々精進しています。

    いっそのこと専門学校でも通おうかな、とか考えたりしてます。

  • 本書は自分にとって本質的に必要な行動だけに絞り,その他の余計な行動をどう排除するかについて述べられている.

  • エッセンシャル
    メアリー・オリバーの有名な詩の一節
    「教えてください、あなたは何をするのですか/この激しくかけがえのない一度きりの人生で」

    悪い習慣を変えるためには、行動自体よりも、それを引き起こすトリガーに着目すべきだということになる。トリガーを見つけて、別の有益な行動と結びつけてやればいいのだ。
    会社帰りのケーキ屋がお菓子を買うトリガーになっているなら、その店を見た瞬間に向かいの惣菜屋でサラダを買うようにすればいい。目覚ましの音がメールチェックのトリガーになっているなら、目覚ましが鳴った瞬間に本を手に取って読み始めるといい。
    最初はかなり抵抗があると思う。それでも新しい行動をやり続けていれば、トリガーと行動の新しい結びつきがだんだん脳に定着していく。やがて新しい行動が習慣化し、無意識のうちに新しい行動が引き起こされるようになるはずだ。

  • いろんな本の寄せ集め的。「7つの習慣」を読めばよし。イギリスの家具会社Vitsoeの人材採用基準は興味深かった。「まず最初に、電話で面接をおこなう。電話を使うのは、見た目の印象に左右されたくないからだ。また、電話対応のマナーが適切かどうかもチェックできる。これならわざわざ会う手間を省きながら、多くの候補者を除外することが可能だ。」たしかに!

  • 優先事項を優先させるには、やめることを決める。あれもこれもと欲張ると、何も達成できない。

  • 重要な事を優先してやる。
    そんな当たり前のことが、できないことは多い。

    自分もあっちこっち移ろいではどれも浅くしか学べていない気がする。
    「今、もっとも重要な事は何か?」を日々自分に解いていこうと思った。

  • 自分は正しいことに力を注いでいるのか?常に問い続けることがエッセンシャル思考である。 PayPalの社長が社員に、最優先の役割を一つだけ選べ、それ以外の仕事はするな、と言ってるのが、共感できた。

  • 自分にとって本当に必要な箇所への「集中」と不必要な箇所を「選択」する具体的な方法が記載されており、情報が溢れている現代において非常に有用な思考法だと感じた。

    「本質」に集中するために本質以外を選択することは、勇気がいることで簡単にはできないが、慎重に物事を選択できるようになりたい。

  • 選択する時の考え方がよくまとめられています。
    『エッセンシャル思考とは 、 「より少なく 、しかしより良く 」を貫く生き方だ 。』
    特に1つに集中する時の方法が参考になります。
    でも仕事を断って更に信頼を得るって、ウルトラ超高度な技術が必要なんですけど(汗)

  • 平易な文章で書いてあるが、所々行動経済学などの根拠を示しているので、説得力はそこそこ程度ある。
    考え方が自分にはあっており、面白かった。

  • いかにシンプルにするか。本当に重要なことは何?その重要なことを成し遂げるのに邪魔なものを排除する。目的が「かなり」ではなく「完全に」明確であれば、迷いなく大切なものを選び、そうでないものにノーと言える。本質を見極めることができる。(2015/2/8)

  • やれるとこから試していきます。

  • エッシェンシャルなことだけをやりましょう、という内容。そうすることによって、選択と集中ができ、パフォーマンスが良くなるという。本書では、そうするための工夫についても事細かに言及されていた。
    特に目新しいことは書かれておらず、言われてみればまぁそうだよなというような内容ばかりだったが、そういう大事だけど当たり前なことって普段忘れがちなので、一読する価値はある。

  • エッセンシャル=本質的ということで、無駄なものを削ぎ落としてシンプル且つ最重要なことに能力や時間を集中することで成果や人生をより良いものにしていこう、という趣旨の内容。

  • 面白かった。一気に読めた。

    エッセンシャル、つまり本質だけを選び出す意識の大切さを学べる。

  • 「小さくても前進しているという手応えがあれば、未来の成功を信じられる。」

    本当にしたい、それに全力を注ぐ。選んだとは、他を捨てた結果である。全部したい、は許されない。

    睡眠が大事。睡眠時間を削っても、荒い仕事になるだけだ。それならきっちり休み、しっかり働こう。

    サンクコスト。ここまで努力したのだから、最後までやろう。無駄だと気づいたら、そこでやめるべきだ。ここまで努力したのだから、はすでに過去。なぜこれからも無駄な努力を続けるのか。

    準備。よい結果のためには十分な準備が大切。将来何かしたいのであれば、今からそれに備えなければならない。いつチャンスがくるか分からない。その時に準備しては、遅いのだ。

  • より少なくより良く。そのために本質のもの以外捨てる考え方。何でもかんでもでいっぱいいっぱいになっている人(まさに自分だったが)には刺激的だか実践したらいい生き方ができそう。

  • 本当に重要なものごとを見極めるために必要なことは5つ。  じっくりと考える余裕、情報を集める時間、遊び心、十分な睡眠、そして何を選ぶかという厳密な基準だ。Read more at location 751

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