ザ・ゴール コミック版 [Kindle]

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制作 : 蒼田 山  青木 健生  岸良 裕司 
  • ダイヤモンド社 (2014年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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ザ・ゴール コミック版の感想・レビュー・書評

  • 「制約」に注目し改善ループを回す。
    PDCAの考え方でとても良い点がわかりやすい。

    マンガなので原書を読むよりも短い時間でエッセンスを理解できる。

    !ではなく?によって進める。言うは易く行うは難し。
    ?を問いかけ適時進捗を測るのはとても難しい。
    マネジメントの悩みの根源かな。

  • >目標がわかっていなければ、生産性の意味は理解できない。
    >ただ数字や言葉で遊んでいるだけだ。

    いろんな発見や学びがあって面白かったけど、↑のセリフにはグサッときたね。

  • 漫画なので1日で読むことができた。 全体最適とは、ボトルネックを探すことである。工場の話よりも、ボーイスカウトの例の方が、印象に残った。

  • 文字の方は読む気にはならなかったので、マンガの方で。セールやっていたし。
    読みやすくてわかりやすかったですね。文字の方はわかりませんが、日本に置き換えているのもわかりやすさの一つかと。TOC、ボトルネック等々はネットいろいろ見ていたので真新しさはなかったですが、すっきりまとまっていて、なんか「わかった」気になること請け合い。
    あたまでわかっても実行しなければねえ。あと、じぶんの仕事が非定型というか今回の工場のようなタイプではないので、どのように噛み砕いて、取り入れるかが悩みどころかなあ。
    なにはともあれ、わかりやすいのは良いことだ。

    工場が生産的かどうかを見る指標
    ・スループット,在庫,業務費用
    どの工場にもおきる2つの事象
    ・依存的事象,統計的変動
    5つの集中ステップ
    ・ステップ1 制約を見つける,ステップ2 制約をどう徹底活用するかを決める,ステップ3 他のすべてをステップ2の決定に従わせる,ステップ4 制約の能力を高める,ステップ5 ここまでのステップが解消したらステップ1に戻る

    つながりとばらつきのあるシステムにはかならずどこかで制約があり、その制約に集中することで全体最適につなげる。継続的な改善を行い、ボトルネックを見つけてその能力を向上させ、スループットを増やす。

    とにかく制約条件を見つける観察眼が一番ですかね。これが見つけられなければ、どうにも進まんもんね。

  • コミックだからといって侮るべからず。
    ある程度の素養がないと読みこなせないだろう。このコミックでは工場が舞台だったが、果たしてWeb業界に持ち込めるかどうか。
    経営者視点を持たないといけないな。

  • この手の経営の本は初めて。
    原本は読んでいないし、活字であると手に取ることもなかったと思う。もしかしたら原著を読んだ人には不十分かもしれないが、このような知識のない自分には、漫画なので概要は理解できた。
    工場生産の現場を具体例に、TOC(theory of constraints)について解説している。ポイントとなるのは「ボトルネック」。
    これは生産工場だけでなく、様々な職場でも応用できる。自分の職場でもボトルネックを考えて応用していきたい。

  • とにかく読み易いので、概要把握には非常に良い。
    ちょっと出来過ぎ、と思う所もあるけど、頭に置いておいて良い考え方だと思う。

  • 「本物」の方は分厚すぎて手が出なかった。
    漫画を読んだ感想としては、「マンガで十分」かな。(いやいや、本物も読まず比較はありえないか。)
    本物の方だと違う感動が得られるのだろうか。
    自分で考える、という点がポイントなのかな。それとも「ボトルネック」の解消こそが大事なのかな。両方か?
    伝えたいことはシンプルなわけで、なぜ「本物」はあんなに分厚いのか疑問。本物も読めよ、俺。

  • 「ー」

    ボトルネックの部分はだいぶ参考になった。ハイキングの例で、一番遅い人をペースメーカーにすれば後ろが離れすぎることがなくなる。また、人は多ければ多いほどいいのではなく、ボトルネックをスムーズに通過する分を生産できる人員だけで十分だ。なにかに備えて必要もない在庫を抱えるのは無駄だ。むしろ、その場に応じて対応できるように一回の生産量は少なく分割したほうが良い。

    漫画だから読みやすい。
    そして、分かりやすい。

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