太陽の坐る場所 [DVD]

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監督 : 矢崎仁司 
出演 : 水川あさみ  木村文乃  三浦貴大  森カンナ  鶴見辰吾 
  • TCエンタテインメント (2015年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474162906

太陽の坐る場所 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 完全に文乃さん目当てで観た一冊。


    オソロシイね。学校内のあの人間模様。
    文乃さんは無論、クラスメイトの由希役の
    森カンナさんがむっちゃ可愛かったです。
    どうもありがとうございました。

  • カメラワークや転換がダラダラしてて眠気おそう。
    同窓会のチープさが追い討ち。

    とっても意味深なセリフ回しもただ変な男だったというオチ。

    一貫してないと感じて、ラストも早く終わってほしいと思ったほど。

  • エンタメじゃなくて純文、名画っぽい映画かな、と思ったら、途中から意味がわからなくなった。どうやら原作には叙述トリック的な仕掛けがあったらしい。それは映像化には向かなかろう。
    水川あさみに魅力がなく、スクールカーストのトップだった少女、というのに説得力がない。みんな暗いので、女優というより演出の問題なのかなあ。
    森カンナが良かった。こういう女いるいる。

  • 原作で感じた面白さ半減。
    キャストも悪くないのになぜ?

  • 制作年:2014年
    監 督:矢崎仁司
    主 演:水川あさみ、木村文乃、三浦貴大
    時 間:102分
    音 声:


    東京から2時間ほど離れたところにある高校の卒業生たちが集まり、10年ぶりにクラス会が開かれることになる。
    地元に残った者、東京に出て行った者がいる中で、地元組の中心となっていたのは響子だった。
    高校時代人気を集めクラスの女王のような存在だった響子は、今では地元局のアナウンサーとなっていたが、満たされない思いを抱えていた。
    話題はかつての同級生で今では女優となりスポットライトを浴びるキョウコに集中した。
    クラス会に現れない彼女をめぐり、それぞれの高校生の頃と現在の思いが交錯する。
    そんな中ある目的のために女優キョウコが皆の前に姿を現し、響子が長いこと囚われていた思いが明かされる…。

  • 16/02/06
    WOWOWにて。
    辻村深月の原作だそう。
    黒板に書いた名前の「今日子」をザッと消して「リンちゃん」て書くシーン。
    「あなたに名前を返すわ」て響子が今日子に告げるシーン。過敏だなあ多感だなあ

  • 難解でした
    中盤まで見ると最後までひっぱられる感じ。最後のバラしが難解だった。
    懐かしい場所、人がたくさん出てきて、3年前なのにすごく昔に感じた。
    高校生はこんなに甲州弁はしゃべらんと思う
    人と比べて生きると大変。だけど比べるのが人間。都会も田舎もそう。
    ここはもしかしたら違うかもしれんが

  • ツタヤで。小説も読んでみよ♪

  • スクールカーストもの?でもない?微妙な展開の連続だった気がします。
    同じ名前が二人いるとこうゆうことがあってもおかしくないのかなぁ。いじめ?ではなくいじり?ちょっとした仲間はずれ?物語が進むにつれて、わかんなくなっていく。

    不思議な映画でした。

  • 男性であり、かつ愚鈍であった思春期の自分からはかけ離れた、男女間同性間の機微と葛藤と残酷さを改めて感じ、あの頃知らなくてよかったのか、はたまた知らなかったからいけなかったのか、消化不良のすっきりしない感が残った。
    女性はより共感する部分があるのかもしれない。

  • 原作を先に読んでいた為、あのネタをどう映像で表現するのかな、と思っていたら・・・重要な部分は完全にスルーでした。
    ストーリー的には、小説からの情報で、各キャラクターの心情が補完出来てしまう為、それなりには楽しめましたが・・・映画のみの人には少し厳しいかも(意外なオチもないですし・・・)

  • 原作を読んでいたが、だいぶ前に読んだので忘れていた。自分の感想を読んでどういう内容かを思い出した。小説の方は叙述トリックが使われていたようだが、映画ではそれはなかったことに。

    ミステリー要素はなく、現在と高校生の時の情景が交互に映し出される。
    響子と今日子。

    途中レミオロメンの曲が使われていたので、エンディングがレミオロメンか藤巻亮太の曲かなと思っていたら、藤巻亮太の「アメンボ」だった。

    女の人が観ると少しおもしろいのかなという感じ。
    女の人の嫌な部分を見ることができる。

  • びっくりするほどつまらなかった…

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