記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

  • 138人登録
  • 3.09評価
    • (4)
    • (16)
    • (38)
    • (17)
    • (0)
  • 29レビュー
監督 : ホルヘ・ドラド 
出演 : マーク・ストロング  タイッサ・ファーミガ  サスキア・リーヴス  リチャード・ディレイン  インディラ・ヴァルマ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967159172

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 他人の記憶に潜入でき記憶探偵ジョンは少女アナの
    トラウマを解消するよう依頼を受ける。
    ジョンはアナの記憶の中で継父や教師による虐待や
    クラスメイトの殺人未遂など、次々にまがまがしい
    光景に遭遇する。
    アナの記憶と周囲の証言はごとごとく矛盾し「記憶
    は嘘をつく」ことを知り尽くすジョンも一向に核心
    に迫れない。
    誰の言葉、どの記憶が真実なのか、嘘をついている
    のは誰なのか、二転三転する予測不能な展開が見所
    です。
    ヴェラ・ファーミガの実妹がファムファタル的なア
    ナを演じていて最後までハラハラしながら観た映画
    でした。

  • wowwowから。タイトルのラノベ感!!!どうにかしてくれ!!!ダサすぎる!!!記憶探偵は名詞として仕方ないとしても(百歩譲ってます)「鍵のかかった少女」はないだろう…うまいこと言ってるつもりなのか?このところの邦題のダサさ、いつか訴えられるぞ。とは言いつつ本編はまるで仏か英国映画のようなおしゃれテイスト。途中までは混乱に満ちていて面白かったのだけど、後半からはうっすら展開が読めてぼんやり。でも刑務所のシーンには「へぇ!」ってなったし全体的には観るのが楽しかったです

  • なかなかよかった。ゴシック感のある落ち着いた雰囲気に仕上がったサスペンス。映像が綺麗。
    記憶探偵という非現実的な設定にも違和感なく物語に入り込めた。
    小悪魔美少女アナの魅力は素晴らしいが、主人公はもう少し調査頑張れただろと感じて冷めてしまいもったいない(終盤に主人公が気づいた点は、ちゃんと調べておくべき点だったよね)。
    まとまっているが盛り上がりには少し欠ける。記憶を覗くというギミックを使ってもう少し何か驚きぐあればよかったのに。
    邦題がチープ過ぎるのはよくないですね。

  • 結論としては、とてもおもしろい。
    設定も良いし、流れも良い。
    こういった特殊能力ミステリー物って、特殊能力が万能で都合がよすぎると急に興が覚めてしまうのだが、その匙加減も抜群。
    記憶は改竄されることもあるという不完全な要素も自然で秀逸。
    でも、その不完全部分を推理したり捜査したりして、ミスリードに気づいたりし、凡人の我々にも分かりやすくしてくれるのがミステリーの醍醐味だと思うのだが、結構伏線が投げっぱなし。
    すべての謎を解き明かしてはくれず、こちらに委ねてくる。
    消化不良感は拭えない。
    脚本が8割ぐらいしか完成してない様な気がする。もっと練れたんじゃないかなと。
    あと、アナがすごい魅力的で、映画としては彼女を使ったことが一番の成功では?

  • B+。「記憶探偵と鍵のかかった少女」なんて邦題がついてるのでなにか子供向けのSFのような話かと思っていた。原題のままのほうがずっとよい。ていうか『mindscape』のままにしておくべき。印象が違いすぎる。
    ルークエヴァンスが出演していた「タマラ・ドゥルー〜恋のさや当て〜 」でいい味出してた高校生役だったジェシカバーデンが出ているので見てみた。作中にでてくる歌がコープこうべのポイント5倍の歌だった。

  • むーん?何か色々投げっぱなしで、結局なんだったのコレ。
    アナが真性のサイコパスかどうかで最終的な感想が変わるのだけど、あんまりハッキリしないなあ。
    設定はとても面白いだけに、残念な作品です。

  • 人間の記憶を辿る「記憶探偵」という珍しい職業が周知されている世の中が舞台。犯罪解決のために活躍することが多い記憶探偵ですが、ここでのメインはひきこもりの少女。少女を部屋の外に出す手助けをするため、自身も心に傷を負っている記憶探偵が乗り出していくという話。ありきたりかと思いきや結構深いです。ひきこもりの根源を探ろうと記憶を辿っていくうちに、何が真実なのかわからなくなって、もどかしくなる。人間の内側の怖さをじわじわ味わうような映画です。

  • ムズイ

    ストーリー
    他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵のジョンに、ある日舞い込んできた、16歳の少女アナの記憶を探る依頼。
    それは難事件を解決してきたジョンにとって、簡単な仕事のはずだった。
    しかし、ジョンがアナの記憶でみたものは、【実父の事故死】、【母親によてつけられた掌の傷】、【教師による性的虐待】、
    【ルームメイトの殺人未遂事件】など、不穏な謎に満ちていた。
    捜査を進めるうちにジョンはアナの記憶と食い違う事件関係者の証言を耳にする。
    さらに黒ずくめの男から尾行されるようになり…。
    果たしてジョンは、アナの記憶に隠された過去の秘密を見つけ出し、すべての真相に辿りつけるのか。

  • 記憶を見る能力や、豪邸に幽閉された謎めいた少女という設定にわくわくした。物語としてもなかなかおもしろかったと思う。

  •  人の記憶に入り込む能力を活かし、様々な事件を解決してきたジョン。ジョンはアナという少女の摂食障害を治すため彼女の記憶に入り込むのだが…

     話全体の緊迫感やテンポがなかなかよくて見ていて退屈を感じることはありませんでした。

     アナ役の女の子、 タイッサ・ファーミガさんの存在感がとてもいい感じです。どことなく儚くてミステリアスな雰囲気があり、記憶にまつわる映画を撮るうえで何ともピッタリだなあ、という印象を受けました。

     ただ、結末については、この手の話にありがちなところに落ち着いてしまったのが残念…。もう一つどんでん返しが欲しかったかなあ。

  • wowowにて録画視聴。字幕版。
    なんかこういう邦題がこの時期流行りだった感じがありますね。鑑定士と~とか。
    内容もまぁタイトル通り……人の記憶に同調して入り込む能力を持った探偵と、彼が親から調査依頼を受けた何故か絶食するようになった少女の話。
    学校で虐げられ、親から施設に入れられそうになっている孤独な少女が探偵にだけ心を開いていく…という流れになってはいるのですが、割とあからさまにこの少女が怪しいので、うーんまぁ…実際問題起こしたんだろうな…探偵嵌められるな…と解りつつ観る感じて…。
    記憶は混濁する事もあれば意図して改竄することもあるので、どんどんあやふやになっていきます。
    どれが本当でどれが嘘なのか。
    最終的にすっきりしない、というほどでも無いのですがすべてがはっきりするわけでもなく、ただ本格的に不幸になった人もいないので後味が悪いわけでもない…。
    映像が綺麗でマーク・ストロングが素敵だったからまぁいいか、という感じの印象です…映画館で観たらちょっと肩すかしだったかもしれませんが。

  • 色々とあからさまというか、主人公に共感できなくて最後のどんでん返し?にもいまいち反応出来ない。

  • 他人の記憶に潜り込み事件を解決するという設定は興味津々です。ヒロインは謎めいた美少女キャラを好演していました。前半まではミステリアスで、とてもドキドキできました。でも、後半からは話が見えてしまいます。最後にもう一度、ハッとするようなどんでん返しが欲しかったなぁ。

  • 相変わらずセンスのない邦題を付けますなー。
    生きていくうえで記憶は確かに拠り所にはなるけど、記憶って改ざんされやすいですからね。
    伏線がいくつかあったように思いますが、あれはどうなったんだろうと、回収されないのもあり、ちょっとモヤモヤ感あり。
    ラストもモヤモヤ感あり…。もう少しといったところか。

  • マーク・ストロング目当て。
    ラストまで期待値高めにわくわく観て、オチにちょっとがっくり。
    少女役のタイッサ・ファミーガさんがタレントのSHELLYさんに似てるなぁと思いながら観ていた。

  • 人の記憶に入れる特別な能力を駆使して、いくつもの難事件を解決に導いてきた記憶探偵ジョン(マーク・ストロング)。問題を抱えた16歳の少女アナ(タイッサ・ファーミガ)の記憶を探る依頼が舞い込み、彼女の記憶に潜入したジョンはショッキングな出来事の数々を目撃する。その記憶に隠された謎に迫るため事件の関係者たちを訪ねるが、どの証言もアナの記憶とは異なるものばかりで……。(シネマトゥデイ)

    ちょっとなんともいえない面白さに、ぐいぐい引っ張られました。こういうの、あんまり観たことないなぁ。お話は強引なところもあれば、マンガっぽいところもあるけど、面白いもんは面白い(笑)。アナ役の子、とっても可愛かったです。続編とか、シリーズとかできないかな~。

  • ジョン・ワトソンは他人の記憶に入り込み事件や難題を解決する記憶探偵。
    ある日、ジョンのもとに16歳の少女アナが食事を摂らないのを解決してほしいと依頼を受ける。
    簡単に依頼は解決するが、アナに入り込んでみた記憶と周囲の関係者の証言が食い違い、ジョンは謎の男から尾行を受けはじめる。


    あー、やっぱりこういうのは騙されちゃうよなぁ。
    黒づくめの男の正体がわかった時点でおおーっと思った。
    あれ、でもこれ記憶で尾行している男の事言ってる時点で矛盾してない!?

  • 家に閉じこめられた少女を守ろうと思って騙されるおじさんの設定はありがちとして、この子が金持ちで天才だから捕まらないのか、もっとサイコな何かがあるのかな?そもそもの設定が超能力者の存在を認めてるわけだし。

  • ネタバレせずに感想言うのが難しいですが、面白い映画でした。あとマークストロングの手書きの文字が可愛くて和みました。

  • 記憶探偵という人の記憶に入り込み、解決の糸口を探す職業の主人公がアナという拒食症の少女に食事をさせる仕事を受けて…という話。

    記憶探偵というSFチックな要素を取り入れたミステリー。
    最終的にはアナにしてやられて終わるので、むーんという感じ。主人公が疑うことをしなかったせいで、結局最後逮捕されてしまい、アナを監視していた女性と結ばれるという。

    邦題が微妙。まんまmindscapeでもよかった気がする。

  • アナの可愛いこときれいなこと!魅了されてしまうのですヽ(〃Д〃)ノ邦題が……なんとゆーか、中二なのか、なんなのか。何故これにした感が拭えないのです(´Д`;)
    記憶の世界はとっても美しかったり幻想的だったり。ストーリーは「やっぱりな」な感じ。

  • ちょっと説明不足で難解な印象…
    あちらこちらに伏線を張っているんだけどかなり未回収のままなので見ていて得心がいかない…だからか初見では全体像が掴みにくく、散りばめられたパズルを集めるだけで終わってしまった。
    大まかに言えば過去の殺人容疑で自宅軟禁されていた彼女に上手く利用されて解放の手助けに使われた…って事。
    まだ少女であると侮っていたら相手はキレた天才だったってことか…
    マークストロングさんはカッコ良いんだけど主役を張るには線が細いね…グッと掴んで引き込むような圧力がないね。
    面白くなるはずの題材なんだけどね。もう少し丁寧に作って欲しかった。記憶探偵の背骨をもっとしっかり見せて、今回の事件のあらましをもっと突っ込んで丁寧に見せてくれるとかなり面白いと思う。
    リンチあたりにメガホンを振るってもらうといい作品になるかも…

  • 映像がキレイ。アナと女の子たちキレイ。
    でも最後が流されすぎてわかりづらかったです。
    安易に信じすぎやろと思いましたが、不安定な記憶探偵ということだったのでまあアリかなあとも思いました・・・
    そして最後は意外なハッピー気味エンド。

  • なかなかの出来、邦画タイトルは要検討かな

  • 面白かった!ミステリーファンの私には実に面白かったです。
    主人公は記憶探偵で、人の記憶に入ってその人の記憶を見ることができるんです。
    そして事件を解決する探偵なんです。
    ぜーーったい騙されないぞぉ!と思って、覚悟して観ました。
    が!
    やられたぁ~ってなりましたよん><
    今回の依頼は、拒食症になった少女・アナの過去をさぐり、トラウマの原因を見つけるということで、軽く考えていた記憶探偵・ジョン。
    記憶て見たものは・・・虐待だったり、学校で起きた事件だったり、教師による性的虐待だったり・・・。
    それを元に、現実で捜査を始めるジョン。
    ストーリーは意外な方向へと進んでいきます。
    インタビューした人々の証言とアナの記憶と違いがでてきたりで、だんだん、何が真実で何が嘘なのか判らなくてなってくるんです。
    映像もとても綺麗で優美でした。アナの白い顔と赤い唇がなんかすごく印象に残りました。
    こういうストーリー展開に加え、ジョンの悲しい過去もでてきたりで、全体的に悲壮さが漂ってもいますが、ラストでは恐~~~~いってなりますよん。
    サイコ・サスペンスなので詳しく書けないのがもどかしい~~><
    サスペンス好きさんにお勧め。あなたは真実がわかるかなぁ?(笑)

全29件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする