記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

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監督 : ホルヘ・ドラド 
出演 : マーク・ストロング  タイッサ・ファーミガ  サスキア・リーヴス  リチャード・ディレイン  インディラ・ヴァルマ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967159172

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記憶探偵と鍵のかかった少女 ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 他人の記憶に潜入でき記憶探偵ジョンは少女アナの
    トラウマを解消するよう依頼を受ける。
    ジョンはアナの記憶の中で継父や教師による虐待や
    クラスメイトの殺人未遂など、次々にまがまがしい
    光景に遭遇する。
    アナの記憶と周囲の証言はごとごとく矛盾し「記憶
    は嘘をつく」ことを知り尽くすジョンも一向に核心
    に迫れない。
    誰の言葉、どの記憶が真実なのか、嘘をついている
    のは誰なのか、二転三転する予測不能な展開が見所
    です。
    ヴェラ・ファーミガの実妹がファムファタル的なア
    ナを演じていて最後までハラハラしながら観た映画
    でした。

  • wowwowから。タイトルのラノベ感!!!どうにかしてくれ!!!ダサすぎる!!!記憶探偵は名詞として仕方ないとしても(百歩譲ってます)「鍵のかかった少女」はないだろう…うまいこと言ってるつもりなのか?このところの邦題のダサさ、いつか訴えられるぞ。とは言いつつ本編はまるで仏か英国映画のようなおしゃれテイスト。途中までは混乱に満ちていて面白かったのだけど、後半からはうっすら展開が読めてぼんやり。でも刑務所のシーンには「へぇ!」ってなったし全体的には観るのが楽しかったです

  • なかなかよかった。ゴシック感のある落ち着いた雰囲気に仕上がったサスペンス。映像が綺麗。
    記憶探偵という非現実的な設定にも違和感なく物語に入り込めた。
    小悪魔美少女アナの魅力は素晴らしいが、主人公はもう少し調査頑張れただろと感じて冷めてしまいもったいない(終盤に主人公が気づいた点は、ちゃんと調べておくべき点だったよね)。
    まとまっているが盛り上がりには少し欠ける。記憶を覗くというギミックを使ってもう少し何か驚きぐあればよかったのに。
    邦題がチープ過ぎるのはよくないですね。

  • 結論としては、とてもおもしろい。
    設定も良いし、流れも良い。
    こういった特殊能力ミステリー物って、特殊能力が万能で都合がよすぎると急に興が覚めてしまうのだが、その匙加減も抜群。
    記憶は改竄されることもあるという不完全な要素も自然で秀逸。
    でも、その不完全部分を推理したり捜査したりして、ミスリードに気づいたりし、凡人の我々にも分かりやすくしてくれるのがミステリーの醍醐味だと思うのだが、結構伏線が投げっぱなし。
    すべての謎を解き明かしてはくれず、こちらに委ねてくる。
    消化不良感は拭えない。
    脚本が8割ぐらいしか完成してない様な気がする。もっと練れたんじゃないかなと。
    あと、アナがすごい魅力的で、映画としては彼女を使ったことが一番の成功では?

  • B+。「記憶探偵と鍵のかかった少女」なんて邦題がついてるのでなにか子供向けのSFのような話かと思っていた。原題のままのほうがずっとよい。ていうか『mindscape』のままにしておくべき。印象が違いすぎる。
    ルークエヴァンスが出演していた「タマラ・ドゥルー〜恋のさや当て〜 」でいい味出してた高校生役だったジェシカバーデンが出ているので見てみた。作中にでてくる歌がコープこうべのポイント5倍の歌だった。

  • むーん?何か色々投げっぱなしで、結局なんだったのコレ。
    アナが真性のサイコパスかどうかで最終的な感想が変わるのだけど、あんまりハッキリしないなあ。
    設定はとても面白いだけに、残念な作品です。

  • 人間の記憶を辿る「記憶探偵」という珍しい職業が周知されている世の中が舞台。犯罪解決のために活躍することが多い記憶探偵ですが、ここでのメインはひきこもりの少女。少女を部屋の外に出す手助けをするため、自身も心に傷を負っている記憶探偵が乗り出していくという話。ありきたりかと思いきや結構深いです。ひきこもりの根源を探ろうと記憶を辿っていくうちに、何が真実なのかわからなくなって、もどかしくなる。人間の内側の怖さをじわじわ味わうような映画です。

  • ムズイ

    ストーリー
    他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵のジョンに、ある日舞い込んできた、16歳の少女アナの記憶を探る依頼。
    それは難事件を解決してきたジョンにとって、簡単な仕事のはずだった。
    しかし、ジョンがアナの記憶でみたものは、【実父の事故死】、【母親によてつけられた掌の傷】、【教師による性的虐待】、
    【ルームメイトの殺人未遂事件】など、不穏な謎に満ちていた。
    捜査を進めるうちにジョンはアナの記憶と食い違う事件関係者の証言を耳にする。
    さらに黒ずくめの男から尾行されるようになり…。
    果たしてジョンは、アナの記憶に隠された過去の秘密を見つけ出し、すべての真相に辿りつけるのか。

  • 記憶を見る能力や、豪邸に幽閉された謎めいた少女という設定にわくわくした。物語としてもなかなかおもしろかったと思う。

  •  人の記憶に入り込む能力を活かし、様々な事件を解決してきたジョン。ジョンはアナという少女の摂食障害を治すため彼女の記憶に入り込むのだが…

     話全体の緊迫感やテンポがなかなかよくて見ていて退屈を感じることはありませんでした。

     アナ役の女の子、 タイッサ・ファーミガさんの存在感がとてもいい感じです。どことなく儚くてミステリアスな雰囲気があり、記憶にまつわる映画を撮るうえで何ともピッタリだなあ、という印象を受けました。

     ただ、結末については、この手の話にありがちなところに落ち着いてしまったのが残念…。もう一つどんでん返しが欲しかったかなあ。

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