COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号

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  • 講談社 (2014年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230250

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号の感想・レビュー・書評

  • ■書名

    書名:COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号

    ■概要

    <COURRiER JAPON 2月号の主な内容>

    ★特集:世界の人は、こんな本を読んでいる。
    海外のベストセラーやリーダーたちの愛読書の中から、
    人生を大きく変える一冊を探す旅に出てみませんか。

    ・ロンドン、パリ、北京、ブエノスアイレス…
    世界7都市の書店員さんに聞いた「いま、話題の本は?」

    ・ポール・オースターが語る「作家という人生について」

    ・ザッカーバーグ、バフェット、ジョブズ…
    リーダーたちの愛読書を一挙公開! 「この本で、人生が変わった」

    ・なぜ『21世紀の資本』は世界的ベストセラーになったのか

    ・どんなビジネス書でも「1時間で速読」するための4つのポイント

    ・ノーベル平和賞 マララさんの「私の人生を支えた本」

    ・7ヵ国の「最新ランキング」 世界では、いまこんな本が読まれています!

    ・各国の名店を厳選! 一度は行きたい「夢の書店」にようこそ

    ・ジャレド・ダイアモンド、77歳にしてなお「人類の謎」に挑む

    ・カズオ・イシグロ 私はなぜ『日の名残り』を4週間で書けたのか

    ・編集部が選ぶ〝2014年の10冊? 読めなかった人への「ワンポイント解説」

    (From amazon)

    ■感想

    本の特集は好きだけど、さすがに、この特集は無しかな・・・・・

    年末年始にこういう特集が良く組まれますが、今まで本を読まない
    人がこういう雑誌を読んで「今年は読むぞ!」となっても、すぐに
    読まなくなるのでしょうね。

    結局、こういう特集って普段から本を読む人向けとなり、そういう
    人は、別にこういう特集を読まなくても、自分でアンテナはって本
    を探していると思うんですよね。

    特に、こういう特集って前提として、「読まれている本はいい本」と
    いう前提で特集組んでいますけど、その前提って間違っていると
    思うんですよね。

    あと、世界の本って言っているけど、まず、世界ってどこだよ!と
    なりますし、10か国程度集めて、世界!って恥ずかしくないのかね・・・

    この特集読んで「世界ではこれが読まれているんだよ」と言っちゃう
    人が結構いるんでしょうね・・・・
    残念・・・・・

  • 今月号は「世界の人はこんな本を読んでいる」特集。その中で特に今読んでみたい3冊をチョイスしてみた。キュレーションメディアが普及し、興味深い記事にたくさん触れることができるようになった今日この頃だけど、タイトルだけ読んで中身は斜め読みになってしまうこともあり、じっくり深く考える時間が少なくなっていることに気づいた。そんな中とてもタイムリーな特集。この休みはじっくり本を読み、思考を深めたい。

    1. 「21世紀の資本」トマ・ピケティ著
    ちょうど今年の5月にロンドンに行ったときFTの1面に記事が載っていて気になりすぐ購入。格差の拡大と危険性を実証した今年最大の話題作ということで、いずれにしても必読書。挫折しない読み方がクーリエで紹介されているので、原書にてチャレンジ。

    2. 「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著
    マララさんオススメ本。羊飼いの少年が、宝物が隠されているという夢を信じ、エジプトのピラミッドを目指す旅にでる。積ん読本だったが、リーダーシップでよくお薦めの一冊になっていて気になっていたが、これを機に読んでみたい。

    3. 「プロメテウスの乙女」赤川次郎著
    編集長レターvol.63で冨倉さんが「勝手に」お薦めされていた謎の一冊。角川文庫にて復刊、気になるので一応リストアップ。

  • クーリエジャポンはいつも自分の想像や予想を超える意外な各国のニュースが盛りだくさんで面白いし知的。自分の中でどれだけそれらが消化されているのかは分からないけれども、自ら現地で経験せずとも、読んでいることで、少なからず、きっと自分の視野のキャパを広げる一端は担ってくれている気がする。なぜか外国人社員が感じた日本企業の経験は共感できた。あとこの雑誌の好きなところは写真がきれいなところ。この号には世界の素敵な本屋さんの特集があって、美術館のような素晴らしさが伝わってくる。あと、老眼の進行と文庫の衰退の記事もよかった。周りをみていても40代を超えると読みづらくなってくるもので、洞察力や知的さは年齢を上げるほど高まるのに、その知力をさらに高めることができる読書ができなくくなるのはとても残念なこと。私にとっては、そんな予備軍として自分の顔にしわができる以上にそれは恐怖かもしれない。本の読みやすさについては、出版業界や機器メーカーはぜひ将来の市場を見通して投資してほしいと感じる。

  • スペインが起業家へビザ発効

  • 世界の秘湯 名湯で、いつかは行きたいと考えているICELANDの温泉が紹介されていて益々行きたくなりました。

    また楊貴妃が入ったと言われる温泉には行きましたが入浴せずに、見物をしたので、勿体無い事をしたと思いました。

  • 【読書・勉強】クーリエ ジャポン、「世界の人はこんな本を読んでいる」 20150220(25/309)<130/5103>
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・幾つか読みたい本チェック
    ・速読法は納得

    ◆引用
    ・速読法
     ①表紙、裏表紙、序論を読む
     ②目次を読んで確実に押さえたい注目ポイントをチェック
     ③すべての章の最初と最後の段落を読む。その後、コラム、図説に目を通す。
     ④目次を読んだ気になった章の項目をさらう
     *その本をなぜ読むか等、目的意識を持つ
    ・ビジネス書:3部形式、1/3:中心の主張、1/3:応用方法、1/3: 実例やケーススタディ

  • 質のいい本が読みたいときのために、とりあえず買っておくと将来困らないかな〜。

  • 世界各国の書店員のオススメ書籍や、世界の有名経営者・有名作家が薦める一冊、世界の豪華書店などが紹介されている。
    ピケティ『21世紀の資本』の特集と、山形浩生氏による解説もある。

    外国人の立場から見た日本の就活と会社の特集もある。

  • 表紙に惹かれて購入したが、
    特に興味を持てることはありませんでした。
    強いて言えば、
    日本で働く外国人のインタビューは少し興味深かったです。

  • どんなに小さな仕事でもm任された以上はあなたの責任よ。
    どんなに先が見えなくても、そこから抜け出すためには前進するしかないんだ。

  • 編集後記での、長編かつ難解な「21世紀の資本」が売れていることに対する考察を読んで、少し反省の念を抱いた。

    ”価格も決して安くないこの本を買うという行為には、「知への憧れ」が欠かせません。"

    「わかりやすい本」の池上本さえも積読状態だが、
    知識の基礎体力を補う意味でも読書というインプットをおろそかにしないことが大事なのだと改めて考えさせられた。
    そういう意味では日本の大学はだらしないのかもしれない。

  • 外国人労働者の話や牧浦くんの掲載など関心の高いトピックスが多かった。

  • 海外著名人のおすすめ本が参考になった。
    読了済みの書籍を推していたのが、シェリル・サンドバーグとマリッサ・メイヤー、ジャック・ドーシー、スティーブ・ジョブズというのが、とても笑えた。

  • 2014年 最後のクーリエ。
    今年も色々とお世話になりました。

    ・時間管理や自己反省の仕方、
     ビジネスマネジメント的な部分でかなり
     参考になる部分が多かった。
    ・世界の情勢や流れ、特に生命科学分野で
     すでにビジネスレベルまで広がっていることもあり、
     潮流を読む上で勉強になった。
     一方で、日本では報道されていないことが多かった。
    2015年は守・破・離ではないけども、
    基礎守り続けて、そこからそれに疑問を持つことを
    大切にしていきたい。

    要は自分のスタイルに合わせて、
    うまくつきあっていくことが大事、と思う。

  • 世界の読書事情がわかり、本好きには興味深い特集でした。

  • 2014/12/27 購入。「世界の人は、こんな本を読んでいる。」が特集。

  •  年末年始にふさわしい特集がやってきました。特に本好きの本萌え~と言う方、必見の特集です。

     世界7都市で話題の書籍、7ヵ国の最新ベストセラー・ランキング、各国の名店を紹介した、一度は行きたい「夢の書店」にようこそ。写真を見ていると一度行って見たいなあと思う書店はあるし、読んでみたいベストセラーもありますね。

     あの今話題になっている「21世紀の資本」の著者トマ・ピケティパリ経済学校経済学教授が登場。日本語版も本も分厚ければお値段も高く、内容もそんな簡単に理解できるものではなく、訳者の山形浩生さんも拾い読みするといいとすすめている。

     1月9日の23時からNHKEテレで「パリ白熱教室」を6回シリーズで放送します。「21世紀の資本」をベースにした講義と白熱教室のサイトでは紹介されています。予習として本を読むか講義を聴いた後で読むか、分厚い本だけに迷うところだ。

     この本で、人生が変わったでは、IT関係の色々な経営者が本を紹介している。その中でも印象に残ったのが、パイパルの共同創業者・投資家のピーター・ティール。紹介した本は「世の初めから隠されていること」ルネ・ジラール著 小池健男訳。フランスの哲学者で「模倣は避けられないもの」と述べていることに影響を受けたそうだ。読みにくい本だが、読む価値があるとすすめている。

     気になったニュースは、ウェアラブル端末で従業員の「働きぶり」を監視する企業が急増中という記事だ。イギリスでアームバンドを従業員に付けさせて、居場所を管理するとスーパーの事例が紹介されている。日本でもいずれ、そんなことをするところが出てくるのかな。考えるだけに寒気がする。

     そのニュースが君の武器になるで、瀧本哲史さんは、アップルが横浜に研究開発センターを開設すると言う話題に触れている。日本は魅力的な市場述べていると同時に、日本全体がすごいわけではないと指摘している。「新しい日本」と「古い日本」というキーワードで説明している。東京などの一部の地域は活気があっても地方には恩恵が回って来ない。ただはなさかじいさんのごとく財源をばらまいたり、公共事業を行っても次につながる産業を育成して、外国から資本や人が集まらないと枯れてしまう。

     いくらかっこいいイメージを作り出しても化けの皮がはがれるという例が載っていた。それはイスラム過激派によるソーシャル・ネットワーキング・サイトに掲載されている写真で、訓練場所が特定されていらだっているとある。いまだにイメージ戦略にたぶらかされて、悪の世界に自ら飛びこもうとする人がいるのが信じられない。「そんなのだめよだめだめ」。

     最後に大学で面白い講座が開講しているとありびっくりした。それは「インターネットで暇つぶし」をすることで、3時間、学生はひたすらメールやチャットをしていればというもの。こんな手抜き授業をしているとは日本で言う底辺大学かと思ったらそうではなくアイビーリーグのペンシルベニア大学。しかも目的は、ネット上で触れた色々なことをネタにして創作につなげること。文学部で創作文学を専攻する学生の必修科目とあり、そんなに甘いものではないようだ。

    白熱教室のサイト

    http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/

  • 人がオススメする本の特集はつい気になってしまいます。

  • 「世界の人はこんな本を読んでいる」で特集されているのは、マーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブズ、シェリル・サンドバーグ、ピーター・ティール、ウォーレン・バフェットといった米国のリーダーたちの「愛読書」。ビジネス書が多く、はっきり言って、あまり読みたくなるような作品がない。
    それでかどうかわからないが、フィクション好き向けにポールオースターとカズオイシグロのインタビューを持って来ているところが憎い演出。
    オースターは既にブルックリンにお墓まで買って、この地に骨を埋めるそう。規則正しい執筆生活を送り、夜はやはり作家の奥様と映画を観るのが日課だとか。
    カズオイシグロは「日の名残り」を4週間でどのように仕上げたのかを披露している。
    ビジネスマンによる愛読書よりも、世界7都市の書店員による「オススメの一冊」が面白いかった。
    第一部の「本」特集の後に、第二部特集として「外国人からみたNIPPONの職場」。あまりこういう企画には興味がないので、読み飛ばした。

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