中央公論 2015年 02 月号 [雑誌]

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  • 中央公論新社 (2015年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910061010251

中央公論 2015年 02 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 大学がもつ何よりの特権は自由に思考することであり、古来この自由を守るためにそれを侵害するものと戦ってきた歴史をもつ。それは知的な営みの解かは、自由に思考する土壌の中でこそ、得られるものであるkとを知っているからだ。自由があれば、常に知の花が咲くというわけではなく、開花しない場合が多々あることも確か。

  • 特集が3つ(消滅地方都市・大学での国際化・災害対策)あります。どれも今まで取り上げられた議題であり、その点で新鮮味は感じられませんでした。ただ、今までの論を読んできた頭には、その復習と若干の反論もあり、それを切り替えられたように感じます。
    年末の選挙での自民党の勝利がどのような意味を持つのか、それに対しての視点をいくつか増やすことができた点良かったと思います。
    佐藤優さんの「修羅場の作法」。今回のように「どのように勉強していったのか」は非常に参考になります。

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