月夜の島渡り (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 恒川光太郎
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (156ページ)

月夜の島渡り (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 沖縄(の方)の、不思議で少し怖いお話達。
    まだまだ沖縄って異文化なのかも。。。
    これ、沖縄の人ってどう感じるんだろ?同意?否定?

  • 沖縄を舞台とした7編からなる短編集。
    ごく普通の生活をしているかに見えた主人公が、気がつくと少しずつ何かが狂い始め、ずるずると異界へととらわれていく様が恐ろしい。

    サトウキビ畑や生い茂る南国の草木、湿った海風、土の匂いなどが生々しく感じられる。と思ったら、作者は現在沖縄で暮らしているとのこと。土地の言葉も効果的で、不思議な世界なのにリアリティがある。
    南の小さな島々には、そこここに異界への入口があってもおかしくないと思えてきた。

  • とても怖い。ホラーという意味ではとてもレベルの高い作品ではないかと思う。全て沖縄が舞台の短編集なのだけれど、独特な雰囲気があり、自分は実際には行ったこともないけれど、妙なリアリティを感じた。

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