ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]

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  • KADOKAWA (2015年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059870256

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ダ・ヴィンチ 2015年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「本と住まう」特集は読み物としては良かったが、オシャレすぎて参考にはならない感じ。

  • 本棚。
    人のを知りたいような、知りたくないような…

  • 2月号からのチェック本:

    コミック
    『娚の一生』西炯子
    『先生の白い嘘』鳥飼茜

    書籍
    『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ
    『男ともだち』千早茜
    『教団X』中村文則
    『屍者の帝国』伊藤計劃、円城塔
    『ハーモニー』伊藤計劃
    『虐殺器官』伊藤計劃

  • 吉野北高校図書委員会のコミックが胸キュンでした。まとめて読みたくなります。

  • とりあえず、中村文則の教団X読みたいです。

    あと、池下さんの「世間ではよく『オリジナルな生き方』がもてはやされますが、人はみな、生まれながらにしてオリジナルなわけで。それをあまり強調すると、かえって陳腐で、悪趣味に陥る危険もあります」という言葉に頷かされました。

  • 特集 本と住まう
    ・ブックガイド
     『作家の本棚』『私の本棚』

  • 今月号のテーマは「女の一生」と「本と住まう」。特に後者は心躍りました。間もなく引っ越しをしますが、本棚の配置はこだわらせていただきたい!と思いました。

  • 審査員した「本屋物語大賞」結果発表!

    特集<女の一生>

    タイトルでそうなのかな、と思ったらやはり「娚の一生」の映画上映と絡めた特集でありました。

    西炯子さんのコメントもあったりして興味深く読みました。

    西炯子さんといえば、「今月読んで楽しかった本」アンケートで
    コミック部門で「姉の結婚8」
    に投票したのですが、3位に入っておりました。
    なんだか嬉しい。

    「本の物語大賞 受賞作発表」

    こちら、100名の読者審査員に選出頂きまして、去年候補作3作
    読ませていただいておりました。

    そして投票させていただきました三萩せんやさんの
    『裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店』
    が見事受賞されておりました。

    受賞のページでびっくりしたのは三萩さんが女性だった
    ということでした。
    どうも3文字でや終わりの名前は男性だと思い込んでしまいますね。

    こんな風に選評書かせていただきました。

    まほろ人間と、人間との接触。その時、作品を読んでいた
    パソコン画面から、浮き出る2人の姿が見えた。

    本を介しての触れ合いだ。本当に、本を介しての
    触れ合いなのだ。
    この意味が分かると、胸がきゅんと締め付けられるはず。

    作品の半分近く、この2人のシーンからにわかに
    心をぐんとつかまれて、ページをめくる速度が
    上がっていきました。

    「読めた。これってこういう展開なんでしょ」と、
    3回思ったのですが、その3回とも
    自分の予想とは違う着地の仕方をしたので、
    それが心地よかったです。

    読後感も非常に、ほっこりと温かい気持ちがしたし、
    この本が実際に製本されたら、
    どんな美しい装幀になるのかな、と期待してしまいます。

    そうなる際には、作品タイトルを変えたほうが、
    多くの人に手に取ってもらえるかな、と思います。

    このタイトルだとどうしても「まほろ駅前~」シリーズが
    頭に浮かんでしまってもったいない気がしました。

    いやー、いい経験でした。
    小説なんて書いたこともない人間が、まさに命がけで書き上げた作品を
    出版される前に読み、評価を下すという視点に自己を置く、
    という立場での読書体験ができるとは。

    ダ・ヴィンチさんに感謝です。

    特集「本と住まう」

    本棚ね。私もこれ、去年自己を明確に表すものとして、本棚に
    好きな本を意識的において行きたいと、去年の2月に8000円分の
    ギフトカード使って買いました。

    本を収納する入れ物の方にも、もう一段階、二段階工夫ができるよなと
    いろいろ眺めて刺激されました。

    鼎談であったみたいに、理想の部屋の間取りとか、本棚とか考えたら
    楽しそう。

  • 本とのさよならは潔く。
    本と生活するのは難しい。
    増えてくるからね。

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