イコライザー(アンレイテッド・バージョン) [DVD]

  • 190人登録
  • 3.42評価
    • (11)
    • (34)
    • (37)
    • (10)
    • (3)
  • 40レビュー
監督 : アントワーン・フークア  
出演 : デンゼル・ワシントン  クロエ・グレース・モレッツ  マートン・ソーカス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462093479

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

イコライザー(アンレイテッド・バージョン) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 全く隙の無い無敵の男。
    まぁ、色々とあったとは思うが今は
    贖罪の意味も込めた強気を挫き弱きを助ける
    月光仮面かお金を取らない中村主水。
    米国版必殺仕事人。
    ホームセンターにあるものは全て武器になるんだなぁと
    気付かせてくれますね。

    好みはあると思うがここまでしっかり
    完全勝利を見せてもらえるとは私は嬉しい限り。

    お、シリーズ化の匂いも漂ってるぞ。
    (元々テレビドラマシリーズらしい)

    見て損はないと思います。
    少々過激なシーンもありますが
    胸のすく思いをされたいのであれば是非。

    デンゼル、お見事っ。

  • レンタル>面白い☆!!勧善懲悪でわかりやすい♪ストーリーもシンプル,単純明快でいいね。(単純脳な私にはぴったり☆)
    闇の処刑人,必殺仕事人のD.ワシントンが渋くて格好いい☆!!弱者に優しく、悪人をバッタバタ倒していく様は気持ちいい位に爽快♪♪時間がちょっと長いかなぁ。。
    クロエちゃんのやさぐれた,ちょっと擦れた娼婦なんてのも可愛くていいね♪外見はアレだけど。素直で可愛い彼女を見過ごせず、助けたばっかりに壮絶な展開に…殺った相手が悪かった。。
    (そう言えば、こないだ「ソルト」見たばっかなんだけど、米はちょっと、ロシアのディスり方が酷いかも。。悪どい(-_-;)…)
    几帳面、ホームセンターで働く、画に描いたような善人のデンゼルおじさんが急に豹変ww闇を抱えた裏の顔を見せた時は度肝抜かれた♪只者じゃない感はあったけど、時間測る位の凄腕(元CIA)だったとはww OPの目配せ~のカット画がクール☆で手際の良さに痺れた。
    悪ラスボス(ニコライ)も凄い強者なのにデンゼルおじさんに呆気なく瞬殺されてしまったのにはちょっと肩透かし。。もうちょっと手こずってくれても良かったんじゃないww?
    まぁ、でも店員なだけにホームセンターの道具(商品)をうまく使って殺っていくなんて発想が面白かったねぇww♪でも使った道具を拭いただけで元に戻すのはやめてwwお願いだからw米のホームセンターのでかさにびっくり。車体リフト入っちゃう位でかいんだなw
    旧作(「ザ・シューター/極大射程」→ww私は嫌いじゃないw)なんかに比べると、とても渋かっこよく仕上げられた作品でした^^。デンゼルの役者による存在感が大きい、上手いっすな♪ENDに流れる音楽もクール☆

  • ホームセンターの真面目な従業員ロバート・マッコー
    ルはかつてはCIAの凄腕エージェントだった。
    引退した今は過去を消し静かな生活を送っていた。
    そんなある日行きつけのカフェで知り合った少女の娼
    婦テリーがロシアンマフィアから残酷な扱いを受けて
    いることを知る。
    見過ごすことが出来ずに、ついに封印していた正義の
    怒りを爆発させたマッコールは極悪非道のロシアンマ
    フィアに立ち向かっていく。
    80年代後半のカルトTVシリーズを映画化した作品で
    す。
    久しぶりのデンゼル・ワシントンでしたが流石と思わ
    せるアクションと演技を見せてくれました。
    最後のロシアンマフィアと戦うシーンは思わずカッコ
    いいと叫びたくなるほどでした。
    正義の暗殺者が悪を葬る作品で観た後スッキリした映
    画でした。クロエ・グレース・モレッツの好演にも目
    を奪われました。

  • デンゼルさん、ホームセンターで働いてる普通のオジサンかと思いきやCIAの元工作員だったなんて、そりゃ強いはずです。
    ホントにめちゃくちゃ強いのでスカっとします♪
    それにしてもマフィアのオヤジはアホですね。
    最後の戦いの場をデンゼルさんの職場であるホームセンターにするなんて!
    ホームセンターですよ!デンゼルさんの庭じゃないですか!!
    君が圧倒的に不利だよ~って教えてあげたかったです(笑)
    そして表情一つ変えず敵を倒していくデンゼルさんかっこよかったです。
    クロエちゃんが最初と最後しか出てこないのは残念でしたが、かなり満足出来る作品でした。

  • 勧善懲悪ブラボー!!デンゼルワシントンブラボー!!

    徹底的に巨悪を叩きのめす!! フーッ、スッキリするー!!

    出来すぎだけど、たまにはこういうのもいいです。

  • 主人公はホームセンターで働くごく普通の従業員…と思いきやいかにも訳ありっぽい、カタギではなさそうな雰囲気。
    なんの予備知識もないまま見はじめたのですが「主人公は何者なんだ」と初っぱなから引き込まれました。

    そんな主人公は行きつけのダイナーでとある若い娼婦と出会い少しずつ親しくなっていくのですが、その娼婦がある日重傷を負わされ、彼女を自由にするために元締めのいる店に乗り込みます。
    それをきっかけにロシアン・マフィアに狙われるようになり…

    とにかくデンゼル・ワシントン無双。ひたすらに無双。向かうところ敵なし。アクションシーンがあまりにも華麗でびっくりする。そつなく殺す。
    悪徳警官をこらしめたり、少女を助けてあげたり、まさに勧善懲悪といった感じ。
    ドンパチ派手にやるわけではないので、スカッとする、とはまた違う気もしますが、とにかくなめらかに殺すので「おお…」と思わずつぶやいてしまうことがしばしば。

    スカッとするとはまた違う、と書きましたがしかし見終わったあとはすごくスッキリします。クロエ・グレース・モレッツもかわいいし、敵を迎え撃つためのトラップや仕掛けがよく計算されていて感心。
    とてもおもしろい映画でした。

  • ( ^o^) Antoine Fuqua監督。
    Denzel Washington主演のクライム・アクション。ホームセンターで働く元CIAエージェントがひとりでギャングをやっつける、という使い古されたストーリーだが、むしろ勧善懲悪で小気味良く、ほとんど“必殺・仕事人”(笑) 脚本と演出も良くできている。Denzelの演技もパーフェクト、また最近大活躍のChloë Grace Moretzもチョイ役で、名作“タクシー・ドライバー”を思い出させる。続編を作ってほしい良作だ。

  • なぜ主人公の戦闘能力が高いのか良くわからなかった。アクション映画。クロエが可愛かった。平和にはなったけど、自分の人殺しは正当化するところが謎だった。

  • 昔スタイリッシュアクションって言って、ゲームあったよね、あれあれ、そんな感じでスタイリッシュ!なわけだけども、実際のところこのおっさん半端ないっていうか、やり過ぎです。捕まっても最初は、正当防衛です、とか言い逃れしようとしても、でもねぇ、お父さんこれはやり過ぎですよって言われるレベル。でも昔はスタローンとかベトナムでぶっ放して爆破しまくりだったじゃないですか、とかなんとか言ってそうなデンゼルさんだけど、いや、そういうのが通用したのはセガールさんまでですからね、今は簡単に船とかぶっ飛ばしちゃダメですよ、えー、そうなんですかー、以後気を付けます、ってもう遅いよっていう。
    あと序盤にけっこう几帳面的な性格をずっと持ってきてたのに、最後はそんなの知らんわー、渋い大人の男に目覚めたんだわーってなってて興ざめですわ。あなたそんな人じゃなかったわよ、小さいころはもっと可愛げあったのに、っていうね。

  • 映画のために勝手に事務所を改造して100インチスクリーンにスピーカー5個にプロジェクター…まさにバカとしか言いようがないうえに初めて見ながら一時停止をしたシーンが……「裸のマハ」のペネロペ・クルスのソファ-に横たわった裸体でした…さすがに手は伸ばしてないですからねwww


    昨年見た作品の中で唯一続編を期待する作品があった。この数年は正義の味方というかちょい悪親父役や元は正義の味方でダークサイドに落ちてしまった役回りを演じていたデンゼル・ワシントンが久々の正義の味方!しかも還暦を迎えたのにこの体のキレが何とも言えずに凄まじい!本当に役者さんたちの実際のところというのは見てみたいものなんですけどね。

    「イコライザー」
    https://www.youtube.com/watch?v=9mlnoj24Nk4

    クロエ演じる全然似合わない少女売春婦を助けるために引退した特殊工作員が米国内の最大組織のロシアンマフィアに挑む…というよりもロシアンマフィアがマッコールに挑んでいるような図式だった。元特殊工作員がホームセンターの従業員!

    マフィアを迎え撃つのもホームセンター!いやぁ~日々使っている工具がこれほどの殺戮兵器になろうとは驚きです。ついにテニスの王子様がハリウッドに進出か人を殺すのに「才気煥発の極み」使ってるわ~www

  • うーん、レオンとかアジョンの変形?
    クロエ・モレッツの出番は今一つ少ないし
    ナタリー・ポートマンには負けてるよなぁ

    いまひとつ捻りがないのと
    話が変に拡散しちゃうのとが難点
    あと2時間11分と長いし

    ネットの評判が良くて見たけど
    私にはいまいちだった映画

  • ヒロイン、最初だけなのかい、とずっと突っ込みながら見てしまう。
    大爆破させて去る姿はマイ・ボディーガードのデジャヴ感たっぷり。

    あれだけ強いの見せ付けられてのクライマックスは
    緊張感なし。
    砂利しいたりしかけ作るのは拍子抜け。。

    正義の味方だ!って終わり方はやすっぽくなってしまった。

    食べたらすぐ洗おうとまで思わされてしまった、何してもスマートなデンゼルワシントンには見入る。

  • デンゼル・ワシントンのアクション映画はいつも一定レベルはあるな(^-^)/

    でも、存在感あるんだから、違った映画にも出ればな〜とも思う。

    なかなか、オモロかった(^-^)/

  • お前は怒らせてはいけない奴を怒らせた!只者じゃないおっさん!移動はバス!爆風は背負うもの!わっくわく、ホームセンター!気持ちいい!むしろ気持ちいいところしかない!

  • 必殺仕事人のテーマ曲が流れてきそうな感じ。デンゼルワシントンをかなり格好良く描いています。
    ストーリーはあるような無いような感じなので、アクションシーンを見るには良いかも。
    身近なものを使って、戦うという、どっかで観たような観なかったようなシーンも良いですね。
    最後のモスクワのシーンは余計だったような気がする。
    どんだけスーパー仕事人なんだよと。CIA引退してるんだよね?

  • デンゼルワシントン好きにはたまらないヒーロー映画。
    ホームセンターの商品を武器に使用して、そのまま戻しちゃイカンだろ!と思います。

  • う〜ん、出来すぎちゃってるから真実味がなくて嘘くさいヒーロー物を観てるって印象ですね。前半のあの「秒読み」…あそこをもっと掘り下げていってくれたらを良かったのに後半ではほぼスルーして普通の現地調達型の殺戮マシーンに成っちゃってるところが普通過ぎて…詰まらない。それでもまぁデンゼルの演技で魅せてますみたいな作品ですね。
    娼婦の少女との出会いでここまでの大立ち回りに発展したんだけど、じゃぁCIAを辞めてから数年以上の期間にはそれほど心を動かされるような悪事を目の当たりにするような機会はなかったんですかねぇ〜汚職警官や強盗やマフィア…少女と出会ってからわらわらと立て続けに現れた…ということなのかな( ? _ ? )
    取り敢えずアクションヒーロー物って括りになるんですかね。それだったら仕方ない展開ですかね(笑)

  • 趣旨がわかりません。
    過去はいまいちはっきりせず・・・ながら見だったからかもしれませんが・・・
    新しい道を見つける話・・・?

  • 強すぎて、淡々と勝っていくから周りが弱く見えた!笑
    デンゼルワシントン存在感があっていいなぁ!

  • 舞台はシカゴ(あれ、ちがったっけ?)
    ホームセンターに勤めるマッコール(デンゼル・ワシントン)は強迫性障害なので規則正しい生活が大好き
    ついでに正しいことも大好きで同僚のラルフィー(ジョニー・スコアーティス)の職種試験を手伝ったり、若い同僚たちを笑わせたりと地味に人気者
    だけど不眠生活習慣もあって夜な夜な24時間営業のカフェで読書と決めていて、そこでの特殊職業のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)が困っているのを見つづけている
    見つづけていることに嫌気が差したマッコールは動き出す
    テリーたち女性を派遣しているおそロシア系マフィアの飲み屋兼事務所に乗り込み殺る殺る殺る
    当然、おそロシアのモスコウの本社から派遣されるテディ(マートン・ソーカス)が原因を探し、結果を出そうとする
    マッコールは無事でいられるのか!?
    マッコールは悪い奴らを退治できるのか!?

    「リプレイスメント・キラー」から香港ノワール映画に出てきそうな不死身で非情な、たまにワルな男を主人公にし続けるアントワン・フークアがまたもや漫画チックでカッコいいキャラクターをデンゼル・ワシントンに演じさせてヤッてヤッてヤりまくる
    観る前に主人公は殺し屋かと思ってたんだけど、昼は勤め人、夜は仕置人ってことなのね
    勤め人顔のマッコールがホームセンターに勤めてる理由がコワい!絶対ナニかあったら夜に使おうと思ってたはず
    ボストンに暮らす人たちがパートタイムで勤めてた先で汚れ仕事をしてたことに悲しみ、職も無くすにあたって退職金を渡しちゃうところなんて泣けるシーン
    そして、デンゼルが主人公だけあって決め台詞が多い多い。「お前は汚い床の上で死ぬ」「雨を祈ったらぬかるみも覚悟しろ」とか

    洋画は字幕で観てるんだけどもしかすると字幕で観てるせいかもしれない。なぜ、タイトルがイコライザーなんだろう?
    映画サイトでの紹介文だと「警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった」
    って説明があるんだけど劇中での説明がなかったと思う。吹き替えだったらわかったかもしれない
    字幕のせいでも何でも無くオイラが見逃してるだけだったりして?

    The Equalizer (12/05/'15)

  • ボコボコにされたクロエちゃんの復讐にためにマフィアのアジトに乗り込んで瞬殺するデンゼル。文句なしにかっこいい。そして無敵すぎる。中盤から強烈な敵キャラが登場するにも関わらず、そこからの展開がやや緩くなるのが難とは思いますが、クライマックスは盛り上がってよいですよ。主人公がホームセンターで働いているという設定がここで生きるのかと感心。

    クロエちゃんのビッチな娼婦の姿には複雑な気持ちになりますが、ラストで堅気になって清純なクロエちゃんの姿に戻るというおまけはサービスそのもの。よいなぁ。

  • 強すぎる。個人では最強クラスの強さ。
    あそこまで徹底的にやってしまう主人公はある意味ロシアンマフィアより数倍恐い。
    お金配ったり、凶器を売り場に戻しちゃったり
    チャーミングな一面もあり、なかなか魅力的。

    良作です。

  • これは格好いい。
    クロエ目的で見てクロエ途中で忘れてたよ。
    残虐なことはしているのだけども、見えにくかったりして、目を覆いたくなるようなところはあまりない、と思う。

    肉体関係もなく、べろべろねちゃねちゃチュッチュもなく、きっかけとしては少女のために巨大なものに向かって……というか、結果的に巨大なもので、あれよあれと言うまにそこに通じてしまっただけのような気もするのだけれども。
    圧倒的な強さでもはやチートレベルな主人公が自分の中で満足するだけの見返りだけで向かっていく姿が格好よかった。
    独りよがりな正義と言えばそうだし、やってることは暴力的な解決だけども……

    敵も蛇のように追い詰めていくのは凄く怖い印象を受けたのだけども、目に見えてやったことと言えば雑魚は仲間に任せてひたすら自分の敵を殴る、怯えて泣く抵抗力のない娼婦を絞め殺す、追跡……くらいだったので、もうちょっと凄腕感を見たかったな。

    指紋削ってるのか?と思うほど指紋ベタベタつけてるけど警察が彼に行き着いたりしないのだろうか。

  • クロエちゃんが出ていることもあり映画館で鑑賞。めっちゃ面白い。すごく好きな映画でした。こういうのに細かい事は求めません。好きなように暴れて爽快でした⭕️

全40件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

イコライザー(アンレイテッド・バージョン) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

イコライザー(アンレイテッド・バージョン) [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする