エターナル・サンシャイン [DVD]

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監督 : ミシェル・ゴンドリー 
出演 : ジム・キャリー  ケイト・ウィンスレット  キルステン・ダンスト  マーク・ラファロ  イライジャ・ウッド 
  • GAGA (2014年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571147374621

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エターナル・サンシャイン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 何かの雑誌の映画レビューで見て、気になっていたのでDVDで視聴。
    記憶を失ってからのあれこれがメインだろうと思っていたら、主人公の記憶消去の脳内世界の話が大半だったのでびっくり。医者と事務員の不倫の話も主人公には直接関係ないし、もっと主人公と彼女の現実生活での話が見たかった。私には合わない映画でした。

  •  以前にDVDをレンタルして鑑賞したことがあり、テレビ放映を録画し、観るのは2回目。

     最近喧嘩別れした彼女が、忘れたい過去だけを消去できるサービスを利用して自分との過去を一切記憶から消してしまい、その上新しい恋人がいることを知った主人公が、自分も彼女の記憶を同じサービスによって消すことを決意。実行の過程で、重大な事実を知ったり、様々な思い出が愛おしくなって、脳内で彼女と協力して記憶の消去から逃げようとする。脳内の記憶によるものだから、二人の思い出や協力する様子もいろいろとしっちゃかめっちゃかだったりするけれど、映画の冒頭からの数分と、そこに繋がるラストの構成が見事で、もやもやした気分も吹き飛んでしまう。

     記憶を消したとしても、新たに出会えば同じように恋をしてしまうし、それが辛い恋やいけない恋ならその人から離れるしかないし、そうじゃないならお互いの嫌なところ込みでもう一度やり直そうよ、って言う話。
    嫌いじゃないな、こういうリアルだけど前向きな感じの物語は。

  • 【あらすじ】
    根暗なジョエルが出会った根明すぎるクレメンタイン。性格の違う2人はなぜか付き合うのだが、バレンタインにジョエルは彼女の言動に傷つく。実は彼女は根暗なジョエルが嫌になり、あまつさえ根暗なジョエルの記憶をさっぱりと消去していたのだ!何をー!という訳でジョエルは根暗なままに、自分もクレメンタインの記憶を消去しにラクーナ社の門を叩く。消去作業の一環で、ジョエルがテープに吹き込む彼女との想い出は嫌なものばかり。

    【以下ネタばれあらすじ】
    確かにケンカもしょっちゅうだったが、湖の上で夢を語り合ったこと、幼少時のトラウマをなぐさめたこと、性格の不一致こそが自分には得がたいものだと気づく。消去を止めたいジョエルだがラクーナ社員に良いように扱われれ手遅れ。そんな社員も自身が記憶を消した過去があることに気づき反省→証拠テープを顧客に配布。再会したジョエルら2人は、互いの雑言が入ったテープに再度の別れを考えるが「だがそれがいい」って感じで復活。めでたし。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 何だかよくわからなかった。ジムキャリーの持ち味が全く出しきれず。サイドストーリーの医者と事務員の恋話の方をメインにした方がわかりやすかったのでは。残念

  • TV版!
    ラブストーリーみたいな感じかなーと思っていたのだけど、ぶっ飛んでるというか…途中まではよくあるラブストーリーかと思ったのだけど、急にファンタジー!笑
    時間軸がいろいろなので、途中でよく分からなくなった…(>_<)ヒロインの呼び方もそれぞれあるしで、ちゃんと見ていてもややこしい感じがある。。。
    クリニックの受付の子は可愛かったけどまさかの展開だった(・_・;
    好き嫌い分かれる作品かもなぁ、とは思うのだけど、個人的にはもういいかな、って感じがする。。。
    男女どちらも好感を持てなかったし、最後は「え!そんなあっさり!」って感じだったしなー。

  • 初めは病気ものかと思いましたがSF物でした。
    内容としては予想通りの内容。
    ただ、全体的に登場人物みんなが浅はかなのが良いですね。誰一人長老よろしく上から目線で語り始めるキャラクターがいない。誠実な作品だと思います。

  • ジム・キャリー主演
    つまんない人生の主人公
    奇抜でちょい狂ったヒロイン(可愛い)
    ヒロインの女優さんはなんかでも見た。演劇っぽい作品のヒロインかなんか

    記憶がテーマ

    忘れたい記憶を消す


    描かれるのは普遍的な男女の愛


    「 またいつかあなたは嫌気が指す

          わたしは息がつまるの 」

    「 いいさ 」

    「 いいわ 」


    ラストの二人の掛け合いが好きだった

  • 2004年
    ジムキャリー ケイトウィンスレット

  • 最初はまったくお話が理解できなかった。時間がいろんなところに飛んで実際に夢にいるような不思議な感覚になった。

    この作品は最初はなにも考えずにみたほうがいいがもしれない。何回か観るうちに多分お話がわかってくるとおもう。

    最後の喧嘩するしお互い不満もいずれ持ってくるし、その繰り返しだよ!とクレメンタインが怒鳴った後、それでもいいじゃないか。とジョエルが言い、そうだよねってお互い笑い合うところが好きでした。

    でも何度もみたいって思わないっていうかわりとみるのが疲れる作品だと思いました。

  • 時間軸を弄った先の読めない展開なので衝撃的なオチが待ち受けているのかと思いましたが、「どんな妨害があっても二人の愛は変わらない」ということを強調する為だけの設定だったことが解り肩透かし気味。それならもっと簡単な構成でも良かった気がしました。
    脚本や映像の技巧は光るものがあり観応えはありました。

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