フットボール批評issue03

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  • カンゼン (2015年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910048420257

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フットボール批評issue03の感想・レビュー・書評

  • 今回のフットボール批評のタイトルは「監督失格」
    非常に興味深い内容だ。
    本書執筆時点ではまだアギーレは解任されていないが、結局スポーツ裁判署の申し立てが受理され、解任の憂き目にあっている。
    それはともかく、様々な将のそれぞれの話にはかなりの力があるものだ。
    僕はジェフのファンなので、関塚さんの話に関してはかなり楽観に受け止めた。
    フットボールチームも長く低迷する事もあれば、ガンバのように挫折を乗り越え、返り咲くこともあるわけだ。その観点において、監督の演じる役割は大きいだろう。
    サッカーだけでなく、広くマネジメントにおいて、興味深い内容であったので、星4つ。

    ■内容
    [特集] サッカー監督の生きる道 チームの不振は監督の責任か? フロントの責任か?

    世にも不思議な「監督失格」理不尽さと隣り合わせの監督たち/西部謙司

    アギーレは「監督失格」か?今こそ改めるべき代表監督の評価軸/小澤一郎

    [INTERVIEW]
    尹晶煥(ユン・ジョンファン)/静かなる闘将 サガン鳥栖とともに歩んだ9年間の回想/慎 武宏

    [INTERVIEW]
    城福浩/指揮官のリバイバル プロヴィンチャを率いて変わったこと、変わらなかったこと/飯尾篤史

    ファン・ハールは名将か暴君か 「希代の変人」というレッテルを貼られた凄腕戦術家の悲哀/田邊雅之

    [INTERVIEW]
    カルロ・アンチェロッティ/私の成功と失敗 なぜアンチェロッティは「名将」と呼ばれないのか?/クリスティアーノ・ルイウ 宮崎隆司

    [INTERVIEW]
    ズデネク・ゼーマン/私が守備の国イタリアで超攻撃的サッカーを貫き続ける理由/クリスティアーノ・ルイウ 宮崎隆司

    [INTERVIEW]
    監督・山口素弘の3年間/横浜FCで貫いた指揮官の流儀/ミカミカンタ

    [INTERVIEW]
    ランコ・ポポヴィッチ/スペインの名門サラゴサでも貫くポポイズム/森 哲也

    サッカー監督の渡世術 バルカン半島をしたたかに生き抜く“チーロ"ことミロスラブ・ブラジェビッチ/木村元彦

    [INTERVIEW]
    美濃部直彦(AC長野パルセイロ監督)/育てながら勝つ指揮官の情熱と信念/宇都宮徹壱

    2014シーズン Jリーグ監督交代総決算 監督を代えた10クラブの悲喜こもごも/海江田哲朗

    [INTERVIEW]
    元ガンバ大阪監督ジョゼ・カルロス・セホーンの無念/沢田啓明

    守備のセオリーに反するサムライたち イタリア人指導者が指摘する個人戦術のミス/フランチェスコ・マクリ 宮崎隆司

    [INTERVIEW]
    改革元年 Jリーグ・村井満チェアマンが語る変革の真意とビジョン/森 雅史

    [サッカー界の差別問題を考える]
    セクシュアル・マイノリティの生きる道 スウェーデン女子代表GKヘドヴィグ・リンダールの戦い/鈴木肇

    【現地レポート】
    メキシコサッカーの真髄を求めて 熱狂のプレーオフ「リギージャ」をめぐる旅/河治良幸・・・ほか

    【連載】
    風間八宏のフットボール創造記 第16回/木崎伸也
    フットボールは横から目線で~時評チップス2014-20152~/佐山一郎
    ゴール裏センチメンタル合唱団 50曲目『SWEET 19 BLUES』/綱本将也・・・など

  • 横浜FCの山口前監督、AC長野パルセイロの美濃部監督など、そこまで話してくれるか、というインタビューが多くて貴重。

  • 2015/1/6 Amazonより届く。
    2015/1/12〜2/1

    監督失格というセンセーショナルなタイトル。ラジカルにサッカーを語る本書ならでは。でも、1番興味深かったのは、本田泰人氏の記事の後半。いやいや、意識の高い人だ。

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フットボール批評issue03はこんな雑誌です

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