信長協奏曲 DVD-BOX

  • 56人登録
  • 3.86評価
    • (5)
    • (18)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 12レビュー
出演 : 小栗旬  柴咲コウ  向井理  藤ヶ谷太輔  藤木直人 
  • ポニーキャニオン (2015年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632149181

信長協奏曲 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • すごい観やすくて面白かった。出てくる人たちをちょくちょくネットで調べてしまうくらいにはハマったんだと思う。度々泣けるところもあった。最終回の終わり方は、続きは映画でどうぞって事だよね?なかなか斬新な終わり方。映画を観ずにはいられないものね。小栗旬と山田孝之はこんなところでも共演していたのかーと。過去の2人の共演作品も見たいなーと思った。

  • 最初は面白いなと思いリアルタイムで見ていたけど、やめちゃった作品。
    映画放送かねて再放送で鑑賞。

  • TVドラマ版も面白い。この軽さと明るさ、テンポの良さが命ですね。先に劇場版を見てるので不満はありませんが、全11話でドラマが途中で終わって、続きは劇場でという作りは好きじゃありません。

  • 以前見たドラマを、改めて登録。

  • ドラマの続きで非常に見やすかった。
    ラストの信長の死に方、明智光秀の死に方にもうひと工夫ほしかったかな。

  • 全然期待してなかったんですが、普通に面白かったです。
    こういうことを言われると怒られると思うんですが、小栗旬さんのことあんまり好きじゃないんですけど、このドラマは脇を固める俳優さんまで、若手の中で実力派、と呼ばれる人たちがたくさん出ていて、とにかく豪華。

    向井理さんの役なんて急に使えない男に変わってしまった信長を一生懸命支える乳兄弟の役、ととてもいい役だったし、山田孝之さん演じる羽柴秀吉なんか、実は真っ黒けなのを隠して、忠実な家臣を演じているところなんて、とってもよかったので、キャストもいい感じに配置したなあ……と、ドラマの出来としては思います。

    まあ、これが原作を読んだことのある人間であれば、また別の感想も生まれるのだと思いますが、これはこれで単独で見ると、面白いと思います。

    ちなみに、ドラマでどこまでやるのか? 最後って信長が死ぬのは避けられない運命だよ……? と思いながら見ていたんですが、今回は浅井長政との戦いに終止符が打たれるまで、でした。

    そこから先は映画化されてるみたいですね。
    面白いので、是非続きも見てみようと思います。

  • 映画はよい、立ち止まって考えることができる。
    戦国にタイムスリップしてその時代を生きた、戦のない平和な世の中をつくりたいという思いを残して。
    今の時代は悪くない、主題歌のミスチル 足音の歌詞。何かを残すなんておこがましいけど、生きる意味を考えたい、この時代に生きてること、この時代でしかできないこと、この時代だからするべきことを考えて。

  • 面白かった~。
    小栗旬、うまいなぁ。
    現代からタイムスリップした高校生サブローと、
    織田信長とを見事に演じ分けてるし。
    帰蝶や家臣たちと、関係を築いていく様子がいい!
    その上、他にも何人かタイムスリップ組がいるし(笑)
    斉藤道三の西田敏行さんはさすが。
    秀吉の山田孝之や家康の濱田岳クン、いいぞ~。
    ホンモノの信長が、明智光秀として登場して、
    なんだかいろいろきな臭い。

    原作はまだ連載中らしいけど、映画での本能寺が
    楽しみ!
    っていうか、まさかの半兵衛があのままドラマ終了?!

  • さすが小栗さん。面白い

  • 誰もが知っている織田信長が、現代からタイムスリップした普通の高校生だったという設定のもと、 弱小大名にすぎなかった織田家の若武者たちが、未来から来たサブローの力によって「天下統一」という途方もない夢に向かってこぎ出し、やがてその夢を勝ち取る寸前までたどり着く姿を、戦国時代を舞台にした青春群像として描き出していく。
    小栗 旬、柴咲コウ、向井 理、山田孝之ら、強力なキャスト陣を迎え、これまでの“時代劇"の既成概念を覆す
    “ポップでスタイリッシュな時代劇"が誕生!
    「織田信長」という日本史上最大にして最強の英雄の謎を紐解き、“日本の歴史"と“エンターテインメント"の常識を打ち破る、 全く新しい“戦国エンターテインメント"
    修学旅行で時代村にやって来た高校生のサブロー(小栗 旬)は、アトラクションに迷い込んでしまい、抜け出そうと登った壁から落下してしまう。
    目を覚ますと、建物など何もない自然風景。携帯電話も圏外。そこへ馬に乗った侍が来た。声をかけたサブローはビックリ。その侍が自分そっくりなのだ。
    侍は織田信長(小栗 旬・二役)と名乗り、「自分の代わりに生きてくれないか?」と告げる。
    アトラクションだと疑わないサブローは、信長の証としての刀を受け取って承諾した。
    信長たちが去り、新たに出現した侍たちに、サブローは信長と思われたまま那古野城へ連れて行かれる。
    そこに今川勢が攻めて来たとの知らせ。まだアトラクションと思い込むサブローだったが、 戦場で繰り広げられる命のやりとりに、ようやくここが本物の“戦国"だと気づいて…(amazonより抜粋)

    原作は知りませんが面白い!!
    このまま映画に繋がってしまうのでドラマでは綺麗に終わっていません。
    映画館まで行けないのでいつか地上波で放映されるのを待っています。
    まさかの「よかった」という印象。
    史実との年齢や子どものことはおいても、けっこう上手く描かれている世界観だと思います。

  • 面白い面白いと周囲から聞いてはいたものの、忙しくて結局録り溜めしたのを見始めたのは年明け。
    でも一度見始めたら止まらないくらい、作品に引き込まれた!
    時代劇は好きじゃないんだけど、仁以来に久々にハマった。面白かった~。

    やっぱり小栗くんは演技上手いんだね。サブローが最初ものすごく頼りないんだけど、段々しっかりしてきて…同時に冷酷な信長も演じていて流石だ。
    柴咲演じる帰蝶もとってもキュート。サブローとのやりとり楽しかった。
    山田孝之、怖すぎる。小栗くん直々にオファーしたって言ってたっけ。
    他にも豪華キャストで。
    最初はクスっと笑える演出と最後は回によっては泣かせるものもあったり、素晴らしい作品だった。

    続きは仁みたいにまた1クールでやってほしいけど、役者陣のスケジュール的に難しいのかな…映画公開を大人しく待とう。

  • 好き!好き!!

    時代物って敬遠する私だけれど、毎週楽しみに観れたドラマだった。

    サブローもつねちゃんも帰蝶ちゃんも皆可愛くってまっこと面白くってまっこと好きだった。

    特にサブローと帰蝶ちゃんのやりとりが観てて微笑ましかった。
    あとつねちゃんとおいっちゃん切なかったな。

    続きは映画だってさ。待ち遠しいよ。

全12件中 1 - 12件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

信長協奏曲 DVD-BOXを本棚に「観たい」で登録しているひと

信長協奏曲 DVD-BOXを本棚に「いま見ている」で登録しているひと

信長協奏曲 DVD-BOXを本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする