海月姫 [DVD]

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監督 : 川村泰祐 
出演 : 能年玲奈  菅田将暉  池脇千鶴  太田莉菜  馬場園梓 
  • Happinet(SB)(D) (2015年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953064065

海月姫 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲ命の女子月海。
    彼女の住む男子禁制のアパート天水館は一癖も二癖もあるオタク女子の巣窟で男は不要とオタク道に邁進する彼女たちと楽しい毎日を過ごす月海だった。
    ひょんなことから美しい女装男子の鯉渕蔵之介と出会い彼にされるがままに女子力を磨かれていく月海。
    そんな彼女の前に突如現れた女装男子と童貞エリートの兄弟と繰り広げる大騒動の行方をコミカルに綴った作品です。
    東村アキコの同名コミックスを能年玲奈が主演で実写映画化した痛快シンデレラストーリーです。
    オタク道を極める彼女たちのコミカルな演技が可愛いらしかったです。
    笑える楽しい映画でした。

  • 能年玲奈ちゃんがくらげヲタクの少女を演じるベタな物語。

    世間と交わることを極端に苦手とするヲタク女子が集まる館に住む能年ちゃんたちが、女装を得意とする鬼ちゃんと知り合って、館の取り壊しを阻止すべくクラゲドレスのファッションショーを開くことで、みんなが良い方向に変わっていくってお話でした。

    能年ちゃんの黒目の大きいナチュラル・ビューティーも良かったけれど、『HK/変態仮面』に続いて片瀬那奈さんの突き抜け感にホロリとしました。

    そんで、やっぱり能年ちゃんは、かわいいわ。
    能年ちゃんの正統派美人じゃないけれど美しいかわいらしさと鬼ちゃんの女装を楽しむって作品だったよ。

    なんとなく『Paradise Kiss』のコメディ版って感じかな…。
    たぶん何年か後には忘れちゃう映画。
    とりあえずくらげ好きでお暇ならどうぞ(笑)

  • 2016/07/19

    ・「イモを置け!!!!!」がピーク

  • 原作漫画は1巻だけ読んだ状態。
    原作と全く同じではなさそうだが、それでも丁寧に作られている印象。

    役者さんたちがかなり豪華で、どの役者さんもかなり振り切って自分の役を演じておられるのがすごい。
    菅田将暉さんの女装もはまっていて、むしろ声がそのまま男声なのが違和感があるほど。
    片瀬那奈さんのはっちゃけた演技も素晴らしい。
    長谷川博己さんも実直で奥手な議員の息子ぶりを好演。
    モデルで女優の 太田莉菜さんのまややもすごい。
    ついに未開の地に足を踏み入れる、いろんなことを吹っ切って頑張るとコメントしていたそうだが、元々原作のファンだったというだけあって
    本当に吹っ切って演じてくれている。

    役者陣の奮闘を見るだけでも価値があるのでは。

    そんなにうまくいくかよーという展開だし、先も読みやすいが
    安心して見られるしファッションショーのシーンでは
    笑いあり涙ありという感じでとても良かった。

  • とにかく菅田くんの演技が素晴らしい。原作のメイクや服装が完全に再現されていたと思う。能年玲奈もかわいくて良かったなぁ。最近見かけないのが残念。

  • 菅田くんがお美しい。足ほっっっそい!!この映画のために痩せたんだよね確か。すごいね。
    能年ちゃんの部屋もクラゲだらけで綺麗だったしかわいかったな。
    ストーリーは少しイライラするとこもあったけど、映画ってそういうものだものね。アクシデントとかいるものね。

  • なかなか借りれなかったけどやっと鑑賞できた。
    原作コミックスは3巻までしか読んでいない。
    あのあとこういう感じになるのか。
    キャスティングはかなり良い。
    あとあの原作のなんだか古くさい感じもうまく出せていたと思う。
    面白かったと思うが期待してたとこまでは行かなかった。
    原作と比べてまあいいんじゃないくらいの感じ。
    せっかく映画にするんだからそれぞれの役者の良さをもっと引き出して欲しかったな。
    能年の良さが全然出ていなかったな。
    おしいな。
    話は面白くてよかったんだけどな。
    おしい。

  • 太田莉菜のまやや最高すぎる。

  • 原作ファンです。アニメもリアルタイムで見ていました。正直、原作のほうはファッション関係に話が向かってしまってから食傷気味です。アニメ同様ブランド立ち上げのところで終わったので、やっぱりここが一番スッキリ終われるところだったのかなぁと改めて思いました。

    濃いキャラクターしかいないので実写化はかなり心配でしたが、主役の能年玲奈ちゃんをはじめ、役者の方々の素晴らしいなりきりっぷりに感動致しました。特にまやや様のまやや様っぷりはまさに鬼神のごとき働きで腹を抱えて笑いました。太田莉菜さんのファンの方、大丈夫だったでしょうか。素晴らしい境地を開拓されたと思います。最高です。蔵之介もシュウシュウも他の尼~ズの皆様も鯉淵大臣もほんとにほんとによかったです。ただ、もこみち=花森さんと片瀬那奈=稲荷さんに心が持っていかれちゃいました。面白すぎ。稲荷さんマジ稲荷さん。花森さんマジもこみち。ベンツにオリーブオイル塗り出さないか冷や冷やしました。

    お話としては突っ込みどころがたくさんあると思います。役者のインパクトに圧倒された初見ではあまり気にならなかった変な間もちょっと目につきました(アニメのテンポがよかったから気になっただけかな?)。それでも補って余りある役者の熱演と原作愛に敬意を表して、評価は★4。蔵之介派の私には納得の蔵之介エンド?に、それを察知したシュウシュウも彼のやり方で月海を守ってくれて最高の終わり方だったと思います。ありがとうございました!

  • マンガでもだけど、
    花森さんが好き。
    ベンツ次第で、何でもペラペラ喋っちゃうあたりが特に。

    ぶっ飛んだ総理大臣のおじさん見たかった〜

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