悪童日記 [DVD]

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監督 : ヤーノシュ・サース 
出演 : アンドラーシュ・ジェーマント  ラースロー・ジェーマント  ピロシュカ・モルナール  ウルリッヒ・トムセン  ウルリッヒ・マテス 
制作 : ヤーノシュ・サース  アゴタ・クリストフ  アンドラーシュ・セーケル 
  • アルバトロス (2015年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318409191

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悪童日記 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ブタペストに暮らす双子の兄弟は両親のもとを離れ田
    舎にある祖母の農園に疎開する。
    人々から魔女と呼ばれている祖母は双子を「メス犬の
    子ども」と呼び容赦なくごこき使う、
    双子はそんな過酷な日々の出来事を父から渡された日
    記に綴っていきます。
    そしてどんなことにも負けない強さを身に付けていく
    ため二人で様々な鍛錬を重ねていきます。
    第二次世界大戦を舞台に魔女と呼ばれた祖母のもとに
    預けられた双子の兄弟が過酷な日々を生き抜くために
    身も心も鍛え上げ非情な世界に立ち向かっていく姿を
    鮮烈に描いています。
    観ているのが切なくなったヤーノシュ・サース監督の
    衝撃の問題作品です。

  • 二次大戦末期、双子の兄弟は両親と離れ、母方の祖母の家に疎開する。
    村人から魔女と呼ばれる祖母から重労働を強いられる2人だったが、肉体的、精神的な訓練をしながら、たくましく生き抜いていく。

    双子が逞しいだけでなく、残酷でもあるのは戦争をしている大人たちを見ているからだろう。
    無表情に視線を向けてくる双子に、観客を含め大人たちは心の内を見透かされている気がして怖いです。

  • こんなパッケージなのか?
    ごちゃごちゃで残念

  • 小説をきっちり把握してないのに
    映画ものすごく楽しみにしてた

    そして期待を裏切らなかった
    今のところ今年入ってから観たものの中では
    だんとつですき

    続編があるなら本当に楽しみ

  • あのアゴタ・クリストフの小説がついに映画化された。それだけでも☆5つ。

  • 大好きなアゴタ・クリストフ原作の悪童日記の映画化。これ、第二弾、第三弾があるならすごく気になる。どう映像化するのか…

  • 原作を読んだ印象よりもずっとずっと双子の残酷さが減っていた。性的描写もぼかされていた。
    原作を読んでいるときはあまりの双子の残酷さ無敵さに、もうやめて…こいつら化け物だよ…と思いましたが、映画では時代に翻弄される可哀想な少年たちに見えた。
    普通になっちゃって、ちょっと残念かな。でも、暴力的で性的描写も多い原作に寄せた映像化が難しいのはよくわかる。
    この映画は全三冊の原作のうち一冊目です。続きが気になる。

  • すげーもやもやする

  • シアターキノにて鑑賞。字幕版。
    原作を2/3ほど読んだ状態で観てきました。
    かなり原作に忠実に、淡々と繋がっていくエピソード。
    原作感想で粗方書いてしまったので言葉はみつからない感じです。
    ただ原作では痩せている設定のおばあさんをあの方が演じた点はとても素晴らしかった。

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