クロッシング・ウォー 決断の瞬間 [DVD]

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監督 : フェオ・アラダグ 
出演 : ナルト・ツェアフェルト  ムフスィン・アハマディ  サイダ・バルマキ  アブドゥル・サラム・ユスフザイ  ブルクハルト・クラウスナー 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2015年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101183395

クロッシング・ウォー 決断の瞬間 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • アフガニスタンで戦死した兄と同じ国際治安支援
    部隊の兵士となってアフガニスタンで活動するイ
    ェスパー。
    英国通訳のタルクと共に兵士と村人の良好な関係
    を取り組もうと奔走するがなかなか村人の理解と
    協力が得られずに苦心する。
    そんな中、タルクとその妹がドイツ軍に協力する
    裏切り者としてタリバンから命を狙われてしまい
    ます。
    第二次世界大戦の敗戦国であるドイツが戦後初め
    て本格的な戦闘に関わったアフガニスタン派兵の
    真実に迫るドラマです。
    実際に現地に派兵された兵士の体験談を基に描か
    れた作品で、戦争のリアル感を見事に体感出来る
    映画でした。

  •  アフガニスタンに駐留するドイツ軍の部隊が現地の民兵が拠点を守っているのを手伝うことに。

     これはなかなかよくできた戦争映画。
     外からやってきて正義を遂行するという軍隊が現地の人からどう見えるか。いきなりやってきて自分たちの倫理を押しつけられたらたまらない。
     現地の軍隊たちはだんだんとそういうことが分かってきて現地の人との距離は縮まってくるんだけど、今度は司令部と噛み合わなくなってしまう。
     この映画は最後でそういう最前線の隊長の思いやりが最悪の結果を招いてしまって、見てる人は心の置き所がなくなってしまう。

     『ある愛の風景』や『アルマジロ』などヨーロッパのアフガン、イラク戦争の映画は外れがない。
     これが集団的自営権ってやつなのか。。。

  • 反タリバンを決めたアフガニスタンの村の自警団を護衛する任務についたキャプテンルービン率いるドイツ軍グループ。彼らの通訳を務めるタリクは、すぐさま隣人から脅迫を受ける。実は、大学生の妹とともにドイツに逃げたいが、ビザが中々取れないでいた。

    赴任早々、負傷した子供を乗せて病院へ向かって猛スピードで走りぬけようとする車を止めるキャプテン。負傷者が出て一旦帰還するよう本部から要請されても、任務を続けるキャプテン。自警団との信頼醸成ができた頃、身の危険を感じタリクのバイクで自警団の元へ移動中襲撃された妹を病院へ連れて行く際に、任務を離れて同行してしまうキャプテン。そのすきに、グループが敵の攻撃に遭い部下を亡くし軍事裁判にかけられてしまうキャプテン。

    決断について、ドイツ人らしいかどうかわからないが、牛の補償金のくだりはドイツ人らしかったと思う。

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