我が闘争 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2015年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (223ページ)

我が闘争 (幻冬舎単行本)の感想・レビュー・書評

  • 「ゼロ」より詳しく書いてあって面白かった。彼の生き方は嫌いじゃない。

  • 堀江貴文氏が獄中にいる際に記述した彼のこれまでの人生の回想記。
    生い立ちからオン・ザ・エッヂ設立時の苦労、働いていた時の様子が淡々と描かれているが、その様子はとても生々しく、リアルに伝わってきます。
    本書を読んだことで堀江氏に対する考え方が大きく変わりました。
    私も一般的なメディアのイメージに引きずられ、金に対して欲深いなどと考えておりましたが、決してそういったことはなく、人より走ることが早い、またフィールドが違うところを走ることを厭わない人だったのではないのかなと思います。

    本書を読み終えてすぐに感じたのは、堀江氏自身が理念を伝えることをもっと行っていればライブドア事件のような内部崩壊は無かったのではないだろうかということです。翻って自身に置き換えると、共に働く中で、理念を伝え、働いていくことの重要性に気付かされました。

    金や待遇、仕事内容に合わせて理念を共有することもともに働くうえでは非常に重要と私は感じました。

    そして、本書を読み終え、私は堀江氏のことが好きになりました。事業を立ち上げ、同じ視点に立つことができたらいずれ話したい人です。

  • 堀江貴文自信の人生を振り返って書かれたもの。いつも自分の意見を本音で話す彼の姿には批判の声がつきまとうが、批判されるのを理解したうえで本音で闘う姿には感心する。

  •  
    ── 堀江 貴文《我が闘争 20150113 幻冬舎》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B00RTBODEC
     
     ホリエモン 19721029 福岡 /籍=堀江 貴文/1999-2002 離婚
    ♀有馬 あきこ 19751215 東京 /籍=晶子/ウェブクリエーター
    /199604‥ オン・ザ・エッヂ創業/2001 クリア キューブ代表取締役
    http://q.hatena.ne.jp/1443327026#a1251919(No.3 20150929 04:51:05)
     投資・出資・融資 ~ ナナロク世代の神話 ~
     
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A5%DB%A5%EA%A5%A8%A5%E2%A5%F3
     ↑ホリエモン ↓堀江 貴文
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%CB%D9%B9%BE+%B5%AE%CA%B8
     
    (20150929)
     

  • 堀江貴文という人の事をよく知らなかったので購読。セールで安かったしね。
    非常に優秀な人間であり、自分の信念に従って突き進んできた。意思が強くて人との衝突を避けない為に成功もしたけど、敵もたくさん作って、結果として足元をすくわれたのかなという印象。

  • 壮絶な闘いを経て今後も闘う一貫性が素晴らしい。
    現実社会の膿の根深さと向き合うきっかけになり、とても参考になった。

  • 学ぶべきこととそうでないことが混在しているが、読み物として純粋に面白い。目的達成の為のストイックすぎるくらいのルート確立は見習うべき。

  • ホリエモンがんばれ!

  • 堀江さんの生き方、考え方についてよくわかった。この人はとんでもなくすごい人だと改めて認識した。

  • 気にはなっていたが、なかなか買うまで至らなかった一冊。Kindleでセールになっていたスキに購入。

    うーん、評価が難しい。元々ホリエモンのことも嫌いじゃないし、中身自体も悪くはない。が、「それで?」という気分になったのも事実。

    ホリエモンがどう考え、どう行動したのか、これを(ある程度は)追体験出来る、という意味では面白い本だと思う。この中に書かれていないであろうことが大量にあるとしても、だ。

    結局のところ、彼自身はゲームやコンピュータが好きなオタク少年でしかなかった。そこでいろんな出会いがあり、発想があり、今の彼に至る。本書を読むと、自分もそこに行けたのかもしれない、という「ホリエモンも自分たちとそれほど変わらないのだ」ということが非常に感じられる。

    例えそれが勘違いであったとしても、ホリエモンが、堀江貴文という人間が、自分とそう変わらないのだ、と思えるようになるんじゃないだろうか。

    フジテレビ買収のところは、ホリエモンのホリエモンたる所以であり、「それだけじゃないでしょ?」と突っ込みたくなるところ満載。ここは書きにくいところも含めて、もっと踏み込んで書いて欲しかった。

    あと、時系列が入り組んでいたり、トピックごとにまとまっているようでまとまっていなかったり、本の構成としては読みづらい部類に入るのではないだろうか。文章自体は平易なので、読みやすそうに感じられるが、ちゃんと整理しながら読み進めるのは少々面倒。ホリエモンの本は総じてそういう傾向が見られる気がする。ある程度は狙っているのだろうけど、逆にそれが本の価値を毀損しているようにも感じられるのだけどね、僕は。

    全体的には、ホリエモンの追体験が出来る部分もあり、なかなか面白い一冊にはなっていると思う。

  • ホリエモンの自叙伝

    "流れに身を任せる"、"目の前のことにひたすら熱中する"ことで怒涛の40年を駆け抜けた話を綴った一冊。著作に書かれていた考え方の元となる話なども出てきて面白かった。

  • 『ゼロ』と同じようなものかと思ったら、想像以上に濃い内容だった。「早すぎる自叙伝」の触れ込み通り、ホリエモンの現時点での全人生が綴られている。それを通してこの世の中がいかに非効率な慣習や因習、ならわしのなかで営まれているかがわかる。
    ホリエモンの人生を追って時代を見ていくと「世の中なんていくらでも変わる」ということがよくわかる。本人がメディアに多数露出していた2000年代半ば当時は「ITなんて虚業だ!」と批判されていたけれど、今はそんな寝言を言う人はいないだろう。

  • 一人の人間の激動の人生が描かれています。その人間はまだ40歳を少し越したという年齢。その年齢でここまで濃密な人生を過ごすことができた日本人は彼だけじゃないでしょうか。

    彼が選挙に出たとき、人気取りのために立候補したと思っていました。しかし、彼は首相になって、小泉内閣の構造改革路線を受け継ぎ、日本を変える気でいたとういうことに驚きました。自分の思ったこと実現していくためには、少々の軋轢も恐れず突き進むその姿勢に、随分と世の中の反感を買ったでしょう。しかし、彼のすべての行動は、世の中を変えたいという思い一心だけだったのです。

    彼のことを良く思わない方もいるでしょうが、ひとつだけ事実なのは、彼のような若者の芽を摘んでしまったことは、日本にとって明らかに大きな損失だったということです。検察の大失態で捕まるようなことがなければ、ライブドアがSONYを買収し、iPhoneのようなスマートフォンをAppleより先に世に問うていたのかもしれないのです。軋轢を恐れず突き進む堀江氏なら、今よりいく分かは、SONYの状況はマシだったでしょう。デジタル機器の分野でSONYの復活がほぼ不可能となってしまった今、本当に残念でなりません。

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