ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [DVD]

  • 57人登録
  • 3.47評価
    • (5)
    • (11)
    • (8)
    • (5)
    • (1)
  • 10レビュー
監督 : ギャレス・エヴァンス 
出演 : イコ・ウワイス  アリフィン・プトラ  松田龍平  遠藤憲一  北村一輝 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247605

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  麻薬組織に潜入捜査した警察官。しかし、何者かの手によって、平静が保たれていた組織と日本のヤクザの抗争が激化。

     前作は手数が多いのにバイオレンスで変なアクション映画という感じだったが、今作では一対多(しかも一対20くらい!)を多用するという力技で、手数多さとバイオレンスの両立に成功。すごいけど変な映画から、変だけどすごい映画へと昇華している。
     豪華日本人俳優陣のヤクザの活躍が少ないという意見もあろうが、彼らがあんなアクションに参加できるわけがないので、「戦争じゃ!」と叫んでヤクザのすごみを見せるだけで充分。
     しかし、どうしてインドネシアのマフィアはなかなか銃を使わないのでしょうか?

  • 二作目もぶん殴りまくり

  • リアルなアクションシーンが長い。上映時間も長いし。日本の極道、登場した意味あるのか?
    ほぼ、物語に絡まず日本人役者の名前だけ出しましたって感じ。もっと、松田さんや遠藤さんや北村さんの活躍が見たかったですね。ちょい役もいいところです。
    前作の最強ゾンビファイター、ロン毛のちっちゃいおさんが、同じ役なのか、違う役なのかわからないが出ていたが、もったいない。

  • 前作よりもパワーアップしているらしいんだけど、ハリウッド映画っぽくなっただけで前作のタイ映画らしさと言うか、異質性やシラットの初見の面白みが失われてしまった印象ですね。物語自体を複雑にした事も一因で、一点豪華の旨味が薄くなっただけではないでしょうか。ちょっと残念です。

  • 制作年:2013年
    監 督:ギャレス・エヴァンス
    主 演:イコ・ウワイス、アリフィン・プトラ、松田龍平、遠藤憲一
    時 間:146分
    音 声:インドネシア:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    インドネシア・ジャカルタ。
    新人警官ラマは、最強武術“シラット”を駆使し、マフィアとの壮絶な死闘で生き残るが、警察組織の大規模な腐敗に直面していた。
    そんな中、政治経済を牛耳るインドネシア・マフィアの利権を後藤組組長とその息子ケイイチ、後藤の片腕リュウイチら在インドネシアの日本ヤクザが虎視眈眈と狙っていた。
    マフィアの勢力を略奪しようと暗躍するヤクザたち。
    さらに汚職警官を交え三つ巴の抗争が勃発する中、ラマはそこに単身乗り込んでいく…。

  • 前作よりぐっと洗練され、映画らしく。
    しかし個人的には1のそうでないところが好きだったのですが、どちらが好きかはお好みで。

  • インドネシアのジャカルタではアジアンマフィアと日本のヤクザが街を二分していた。
    警官ラマは刑務所でマフィアのボスの息子ウチョの信頼を得て、マフィアへ潜入捜査をはじめる。
    しかし、野心をもったウチョがヤクザとの抗争を画策しはじめ街の均衡が崩れていく。

    最強格闘技シラットが堪能できるバイオレンス アクションの続編。
    いきなりのエイリアン3的なはじまりにビックリ!
    個性的な敵キャラも続々出てきて楽しい。
    名前からヤクザとの抗争劇かと思いきや、違うのでそこは期待しないこと。
    劇場で見たかった映画だなー。

  • レンタルで見ました。

    ヤクザいてただけやん!CM詐欺や!と思いましたが、アクションてんこ盛りで非常に楽しめました。
    相変わらず殺す気満々のシラットはすごく格好いい。
    ヤクザは3なのかなぁ…でも3は3年後くらいらしい…もっと早く作って!
    ……と、いい気分だったのですが、見終わってから色々調べるとレンタルはR15バージョンで、セルにはR18バージョンがあるみたいなんですね。
    ゴア描写カットはまだいいとしても、ラストのナイフバトルがほぼ丸々カットされていたなんて!ひどい!信じられない!
    地下鉄のシーンもなぁ……

  • SWAT隊員のラマ(イコ・ウワイス)は犯罪マンションでギャングのボスを打倒して帰ると潜入捜査官を薦められる
    えげつないことがあってユダという名でバンクン組に潜入する作戦を了承するラマ
    まずはバンクン(ティオ・パクソデウー)の息子ウチョ(アリフィン・プトラ)と刑務所で知り合い、その線からバンクン組に入る
    バンクン組はヤクザマフィアゴトー組と提携して悪さをしている
    バンクン組が地元警察と癒着している証拠をみつけ、壊滅をゴールにした作戦
    バンクンはウチョに手を焼きつつ、プラコソ(ヤヤン・ルヒアン)という殺人機械人間を使って組の敵を潰している
    バンクン組のシマを横取りしたいブジョ組のボス、ブジョ(アレックス・アッバド)はウチョを使ってバンクン組とゴトー組を仲違いさせ、自滅を狙う
    ブジョは3人の腕利きの殺し屋を抱えている
    バンクン組とゴトー組を壊滅させることはデキるのか!?
    ユダは無事に自分の生活に戻ることがデキるのか!?

    今回もアクションシーンはドキドキしっぱなし
    カースタントもあって、劇場で観てたら手に汗かきすぎてたと思うとゾッとする
    ジャッキーアクション映画を悪くして、爽快感を減らした映画だと思ってくれると観たくなると思うんだけど、どう?観たくなったでしょ
    「レイド」はテトリスみたいに次から次へと敵を倒していくだけだったのが今回は登場人物に背景をもたせてるのでドラマチック
    ラマの家族関係、バンクンと息子の父子関係、殺し屋プラコソの家族関係とか画面にでたらヤラれちゃうだけじゃない
    ウチョの言ってもわからない若さゆえのバカさ加減にはマジ、ムカつく!
    プラコソの奥さんの言うこともごもっとも。息子と会わせられるわけない
    そして、松田龍平のハチのデカさ
    ハンマーを武器にして、釘抜き部分で肉をちぎるのはヤバイ
    北野武の暴力映画が好きなんだろうなってのも感じられるけど、独自のアクションシーンでの画面があるからこの先、ハリウッドでやってけんじゃないかこの監督
    そーそーそー、いい味したオヤジ顔の持ち主がいっぱい出てくるのも魅力

    The Raid 2 Berandal (20/03/'15)

  • 意外なほどストーリーがあったのでびびりました。最初パーの顔をしていた地元マフィアの馬鹿息子が生傷が増えるごと表情に深みが増していって、最後は良い顔になっていた。前作で主人公と延々ファイトしていた戦闘狂の仙人みたいな人に今回はエピソードが追加されていて、それがまた…、あとあれはマチェーテですかね、あれを引きずって登場するシーンがとてもこわい。いちばん好きなのはベースボール・バットマンとハンマー・ガール兄妹。 

全10件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ザ・レイド GOKUDO アンレイテッド [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする