ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー [Kindle]

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制作 : 関 美和  林 信行(序文) 
  • 日経BP社 (2015年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (417ページ)

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ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナーの感想・レビュー・書評

  • 天才

    デザイナーとエンジニアとの格差

  • Appleの成功がアイブのデザインクリエイティビティによるところが大きいというのは誰もが知ってる話だけど、実力だけでなく当然それなりに政治力もあったから生き残ってるんだわなと思う話

  • 何事もシンプルに。テクノロジーに人間味を。デザインで感情を刺激するストーリーを。デザインが単なるお化粧でないことを体現し証明したジョニーの生き様をこの本に見ました。

  • iMac、iPod、iPhone、iPad…。アップルの顔であるシンプルであか抜けたデザインは、彼が生み出したものだった。ジョブスの右腕とも呼ばれたジョナサン・アイブ。彼はどんなデザイン哲学を持っているのだろうか。その半生を追った1冊。

    「デザインはお化粧ではない」という言葉がすべてのように思う。あのアップルでさえ、当初デザイン部門は虐げられていた。そこをデザイン主体に切り替えたことが成功の要因だろう。「お化粧」をして、見た目をきれいにすることはわかりやすいし、それがデザインだと思っている人はとても多いだろう。しかし、本当は「デザインと気づかせないデザイン」というのが本質のように思うし、「つい触りたくなる」などのコンセプトはここから生まれたんだろうなぁ。

  • 神は細部に宿る

  • Appleのデザイン哲学の一端が理解出来た。苦悩の時代を乗り越えて今の哲学が培われたこと、ジョニーがそれに大きく貢献していること。これを読むとAppleの今後のイノベーションに期待したくなってきます。

  • ジョブズに関する書籍が多い中でジョニーに関する書籍。アップル製品をデザイン及びデザイン部門からの切り口で述べる。アップルがデザインを重視している理由がわかる。特にジョブズが言ったとされる「金儲けじゃなくて品質向上」といった考え方は素晴らしいと感じた。

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