不機嫌なママにメルシィ! [DVD]

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監督 : ギヨーム・ガリエンヌ 
出演 : ギヨーム・ガリエンヌ  アンドレ・マルコン  フランソワーズ・ファビアン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247735

不機嫌なママにメルシィ! [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • エレガントなママに憧れ女の子のように育ったギョー
    ム。
    家族は皆、彼をゲイだと信じて疑わなかった。しかし
    いつしか自分のセクシュアリティが分からなくなり混
    乱していくギョームだった。
    彼は本当の自分を見つめ直そうと放浪の旅に出る。
    自らの子供時代をモチーフに母親に女の子のように育
    てられた主人公の葛藤と心の成長を人気俳優ギョーム
    ・ガリエンヌが自身の舞台劇の映画化で監督デビュー
    を飾りフランスで大ヒットした感動のコメディ作品で
    す。笑えて最後まで楽しく観る事が出来た映画です。
    ギョームが、主人公を演じ母親の役も演じて素晴ら
    い俳優さんだと、思いました。

  • 監督の実話ということに驚き。

    性自認の多様性に気づかせてくれるお話。

  • おもしろかった。
    今の年齢だから、この主人公の性別がよくわからない感じだとか、ゲイとかひとくくりにできない感じがわかってきた
    お母さんと主人公が同一人物なのがいい
    フランス語はいい

  • 女の子のように育てられた、ギョーム。
    本人も母親の期待に応えようと、女性らしいしぐさを学んだりするうちに、家族は彼をゲイだと思うようになる。
    しかし、大人になった彼は異性愛だと気付く。

    監督、脚本、主演をこなしたギョーム自身の本当のお話し。

    女の子が欲しかった母親。
    ギョームやその兄である息子たちのことを「男の子たちとギョーム」と呼ぶ。
    母親の気持ちも分からないではないが、場合によっては本当にゲイになるかもしれない。
    もちろん、ゲイが悪いというわけではないが、親の影響力の凄さは認識するべきだろう。
    実際、彼自身、思春期に自殺未遂にまで及んでいる。

    観終わってから知ったのだが、母親も彼が演じていた。
    そこには母親に対する彼の思いが込められているのかもしれない。

  • 15/07/28
    思ってたのとちょっと違ったけどフランス映画らしい哀愁感のあるラストだし、おうちや服のセンスがとてもいい。ママはハイセンスですてき。おじさんが演じてても違和感ない。
    それにしてもなんでこの画像イメージないの?

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