私という運命について DVD-BOX

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監督 : 瀧本智行 
出演 : 永作博美  江口洋介  宮本信子  森山良子 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247742

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私という運命について DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 一人の女性の人生の選択。恋愛、家族愛etc。。。
    恋愛物とかお涙頂戴みたいなのは
    うがった見方をしちゃうので苦手なほうなのですが、
    これはなんだかすっと入ってきた感じ。
    演技がうまいからなのか、演出のせいなのか。。。

    色々な出来事に翻弄されて苦しかったり、うれしかったり、でも不幸せな感じはしないっていうか。。。

  • 何度も繰り返し観るような作品ではないけれど、
    ぜひ1度は観賞を勧めたい映画。
    とにかく、すっごく重くてすっごく濃いです。
    一つ一つのシーンに心ががっつり揺さぶられて、
    ついつい息をとめて観てしまっていた感じ。
    1時間しか観てないのに、もう1ヶ月も過ごしたんじゃないか、っていう時間のゆがみを体感します。

    原作は小説とのこと。
    フィクションだけれど、実際の出来事を余すところなく物語の中心部分に当て込んでくる構成に脱帽。

    主演は永作博美と江口洋介だけど、私は宮本信子を強く推したい。
    伊丹十三作品でのチャキチャキした「おばちゃん」的な印象が強い方ですが、
    本作では、言葉よりもしぐさや表情で何十倍も語る、とても味と深みのある演技をされていました。
    前からも好きだったけど、益々ファンになった。

    カメラワークも一つ一つが画になるほど素敵でした。
    この監督の作品をまた観たいなと思っています。

  • 当たりばかりのWOWOWドラマ、岡田惠和脚本、白石一文原作、永作博美、江口洋介、宮本信子、これだけ好きな人の名前が並んでいたら、観ずにはいられない。90年代から始まるお話、映像で徹底的に90年代を再現、懐かしい風景だ。運命は間違えたら戻ってくればいい。ひとときの感情で運命を選ぶものではない。宮本信子の存在感は圧倒的だ。魂に響くドラマに出会った。

  • ツタヤのクラブマガジンを読んでいたら



    しばらく前にWOWOWで観ていたドラマ「私という運命について」がDVD化された

    ことを知りました。



    このドラマ、たぶんアラフォー世代には感慨深いドラマだと思います。



    1990年代から2000年代へ

    このドラマの中には、僕たちが生きてきた軌跡と重なる部分が必ずあります。



    DVD借りて、また見たい!と思いました。

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