マダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]

  • 174人登録
  • 3.63評価
    • (16)
    • (32)
    • (27)
    • (7)
    • (2)
  • 30レビュー
監督 : ラッセ・ハルストレム 
出演 : ヘレン・ミレン  オム・プリ  マニッシュ・ダヤル  シャルロット・ルボン  ミシェル・ブラン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241756596

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

マダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 食べ物シリーズ。

    久しぶりに故郷のものを食べて泣いてしまうという光景はいいよね。食事が、家族のような大切な人々との幸せの記憶と結びついているということで、それはお金で買えるものじゃないから。

  • インド人家族が、フランスでレストランを開店。
    向かいのフランス料理屋と一悶着。

    普通に面白かった。
    感動も、驚く展開もないけど、
    粛々と、健やかに、楽しませてくれた。

    ヘレン・ミレンの演技いい。特に星を2個とってデレるあたり。それまでのつんつんと相まって

    どうやら俺はインド人に弱いようだ。

  • ラッセ・ハルストレム監督が好きで借りた映画。
    ディズニー配給のせいか、ラストが大団円であまり好きではなかったけれど細かいエピソードや展開はおもしろかった。
    マダム中心ではなく、インド人の若手シェフ中心だったのもよかった。
    日本人なら絶対にしないだろう強引な行動をインド人のパパが次々にしておもしろかった。

  • 途中から結末が見えちゃうような映画だけど、テーマとしては面白いし出てくる食べ物もどれも美味しそうで良かった。
    映像特典を見ても、ベタだけど大事な対比構造を徹底的にやっている様子が見て取れた。
    惜しむらくは邦題かな。

  • すてきなマダム・マロリーは私の中の「THEフランスのマダム」
    食も文化も人種も隔たりなどなく。
    邦題はコレでよかったのかしら。

  • いやいや苦難の中フランスに渡ったインド人家族と料理人になったその息子
    フランスの中で、文化を融合させて行った良いお話でした。

  • フランス料理より、インド料理がおいしそう。
    ストーリーは面白かった。
    父親の行動が最初から最後まで不快。

  • The Hundred-Foot Journey(2014): PG
    ヘレン・ミレン主演
    コメディドラマ
    南フランス。

  • 16/08/14
    始めはパパの身勝手さが鼻につきますが、中盤から料理のきれいさとかマルグリットの美人さで魅了されます。マダムのきらびやかな感じもすごく素敵。ストーリーはありきたりだけどもいい!

  • ★ 3.5

    ヘレン・ミレン見たさと、「ショコラ」の監督というのに惹かれて鑑賞。
    食事のシーンや音楽、様々なものがショコラを思い出させる。

    やや長く感じたけど、ヘレン・ミレンが素敵だから良しとしよう。

    それにしても、近年のフランス料理映画には分子料理がよく出てくる。
    そんなに話題なの?(笑)

  • すごく深いストーリー、と言うわけではないのだけれど、
    素敵な音楽
    美味しそうな料理
    ほっこりするストーリー
    なんだか見ていて幸せな気分になれる素敵な映画でした♡
    思わずにやけちゃうシーンが!

  • レンタル>良作!いいですねぇ~。ラッセ監督作品♪
    派手さはないけど穏やかでほっこりして…どこか胸打つ場面が必ずあるんです♪いつも見てて、あぁ~こういう映画やっぱ好きなんだなぁ~と再認識^^。
    特典映像の向い合わせのレストランが見事なCGだと知り、びっくり(゚Д゚;)!!(CG技術侮れねぇ…)ああいう場所があるなら行ってみたいなぁと思わせるのにw監督が言ってた時代を感じさせない”現実的な寓話”ってのがいいですね。長い事、映画撮ってるベテラン監督なのに全くそんな気負いもなく、全てのスタッフと仲良く楽しそうに撮影している監督が可愛いし、それが映像にも出てるように思います。
    出てくる料理がほんとに美味しそう。互いに頑固だったマダムとインドのパパが対立しながらも徐々に互いを理解し、打ち解けてく感じもいいです♪
    H.ミレンのマダムもお見事です。パパと息子;ハッサンの関係が良かった。副シェフ(ノニー;ウィノナ・ライダー似)の女の子も可愛い。
    いつ見ても思うのだが…仏の前衛的な料理の数々(液体窒素よく使うやつ)って、見た目は斬新だけどアートっぽくて全っ然食欲をそそられない(-_-;)。。暖か味がないんだよねぇ~。。あれよりは田舎の料理の方が絶対美味しいでしょw!
    せっかく主人公がインドだったので、もうちょっとインド色濃くしてくれた方が嬉しかったかも。。スパイス効いたインド料理の数々をもっと沢山出してくれてもwあんまり邦題のセンスいけてない気が。。それにしても町長よく食べんなぁww

  • マダム・マロリーと主人公のお父さんが次第に打ち解けていくところがほのぼのしててよかった。

  • 意外に多くの物語とテーマをはめ込んでいて、下手をすると散漫になりかねないのですが、とても見やすくて引き込む脚本に星3つですね。素晴らしい演技を見せてくれたヘレン・ミレンの代表作誕生でしょう。気の利いたセリフも沢山ありました。珠玉の作品です。タイトルが違えば、もっと多くの人が見たでしょうね。

  • 評価が良いことに驚き

    ショコラはすきな映画のひとつで
    同じ監督ってことで期待し過ぎたみたい

    わたしはすきじゃないなあ…
    あんな感じでいいの?
    シェフとして上を目指すライバルとなった
    ことに嫉妬と焦りであんな豹変する女やだよ

    純粋に同士として励めばいいものを…
    あれでありなの?

    あっさり☆を舞い込むシェフになり、
    フランスを離れてからの展開に中弛み感が
    あったし、その後の流れ読めたし……

    インド人に偏見等は勿論無いけれど、
    すきになれなかったなあ主人公自体にも
    あ、パパはすき

    ストーリーこれでいいのか……
    と思うところありこの評価、残念

    とりあえずショコラが観たい

  • ヘレン・ミレンが出演ということで観た。
    フランスの美しい田舎の風景。異端者が次第に認められていく展開。そしてヒロインがジュリエット・ピノシュにそっくりだ…「ショコラ」とよく似た作品だなーと思ったら、同じ監督さんだった。納得。

    お母さんの味は、魂が帰る場所だよ。

  • ≪あらすじ≫
    南フランスでミシュラン1つ星を誇るフレンチ・レストランの気高きオーナー、マダム・マロリー。夫を亡くして以来、レストランに情熱の全てを捧げてきた。そんなある日、故郷インドを追われ、新天地を求めてヨーロッパにやって来たカダム一家が、マダム・マロリーの店の向いにインド料理店をオープンする。派手な電飾と騒がしいインド音楽に眉をひそめるマダム。市場での食材の奪い合いも勃発し、マダムとカダム家の頑固なパパは一触即発の険悪ムードに。そんな中、カダム家の次男で亡き母の才能を受け継いだ天才料理人ハッサンと、マダムの店の副料理長マルグリットは互いに心通わせていくが…。


    その国の文化がストレートに感じられるから、料理映画はホント大好き!。フランスの田舎町の風景、フランス料理とインド料理の融合、徐々に心を開いていく人々の人間模様。。五感が満足する映像でした。


    No.2 / 2o16

  • インドの店を暴動で失ってしまった食堂一家がフランスのとある田舎町にお店を開いたら・・という物語。フランスには歴史あるフランス料理がしっかりと存在していて道向かいはひ一つ星レストランでそこと対抗心むき出しにぶつかり合う2つの店とオーナーだったが…インド料理店のメインシェフでもある息子の才能に気づいたフランス料理店のオーナー マダムマロリーは・・彼の才能をもっと伸ばしたいとかんがえ、あわよくば10年続いて一つ星のままの自身のレストランの星も増やせないかと考える。結果、二つ星が獲得できインドの青年は星を招くシェフだというのでその店にはいられなくなる。

  • 好きだ、この映画。
    最近観たなかで、ぐん抜いてる。

    料理がテーマ。

    食べること、作ることに
    魂を注ぐ。
    生き方も教えてくれる。

    安心して眠れる場所があって、
    みんなで美味しいものが食べれたら、
    戦いもなくなるのに‥。

    2015.9

  • こういう話大好きです。
    幸せな気持ちになれます。
    そして料理がしたくなります。

  • 丁寧に作られた映画だった。

  • あらすじを予習していると
    こういう展開で終わるのだろうな、というセオリーを
    予感させる何かが生まれます。

    それは良い意味で裏切られました。

    この作品は、終わりまで
    ぴんと張りつめた構成から
    料理のにおいも
    登場人物の変化も
    季節の移ろいも
    映画として映してくれました。

    良作です。

  • 夕暮れに花火。黄色いワンピースに自転車。平均律とインド音楽(とくにタブラ)。

全30件中 1 - 25件を表示

マダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]に関連するまとめ

外部サイトの商品情報・レビュー

マダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

マダム・マロリーと魔法のスパイス [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする