ゲットバッカーズ [DVD]

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監督 : ジョン・ハーツフェルド 
出演 : キーラ・セジウィック  トム・べレンジャー  ダニー・トレホ  シルベスター・スタローン 
  • TCエンタテインメント (2015年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474162272

ゲットバッカーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • マフィアの下っ端コンビや服役中の女性防火犯、正義
    感が強すぎて暴走を繰り返す潜入捜査官といった個性
    豊かな面々が、作者不詳の教員本を読んたことをきっ
    かけに人生をやり直そうと奮闘します。
    シルヴェスター・スタローンが部下を言葉巧み操って
    教育本の作家を探らせる切れ者の記者を演じ、ダニー
    ・トレホが強盗団のボスを演じ、トム・べレンジャー
    が心に闇を抱えた作家を演じていました。
    一見無関係な人々の人生が次第に交錯していくひねり
    の効いた構成とそれぞれにアクの強いキャラクターに
    なりきった俳優陣の熱演が光っていた作品です。
    個性的な俳優さんばかりでしたが想像していたよりも
    楽しく観れた群像ドラマでした。

  • アメリカでの本の位を知る。
    日本はもう、ここまで本が大切にされるって風潮一般的じゃないよね、悲しい

  •  謎の作者による自己啓発本を巡る群像劇。

     そんなに大した話ではないんだけど、何気にかなり豪華キャスト。それがトム・べレンジャーだったりシルベスタ・スタローンだったり、チョイ役でダニー・トレホが出てたりとやけに強面硬派な人達ばっかりなのが面白い。
     おかげでスタローンがマフィアの幹部と勘違いしてしまった。スタローンは雑誌社(新聞社?)の人でマフィアは別の人でした。

  • 全然違う立場のキャラクター達が一冊の本を介して繋がっていく…って群像劇としては面白い。キャラクターも個性的で愛嬌があり、それを演じてるキャストも豪華な面々。だけど、オチも含めてちゃんと綺麗に整えすぎてるというか、なんだかフックが無さすぎて印象に残らなさそう…。

  • 制作年:2014年
    監 督:ジョン・ハーツフェルド
    主 演:キーラ・セジウィックトム・ベレンジャー、ダニー・トレホ、シルベスタ・スタローン
    時 間:92分
    音 声:


    刑務所で服役中のコレットは、元犯罪者で現ラッパーになった男の成功秘話を語るTVを見ている。
    彼は話す、「この本を読めば人生が変わる」と。
    一方、アリゾナ州ではマフィアのタンパとドミニクが、ボスのフランクに命ぜられ、金を持ち逃げした男を追っていた…。

  • 「Reach Me(本作の原題)」という自己啓発本をめぐる様々な人間ドラマ、と言っとけば良いのかな。
    序盤は様々な人々の大して面白くもないお話がザッピング的に配置され
    んー。なんだかな、という感じでしたが、終盤それらの人々が一同に会しての騒動、
    そして顛末を見ると、なんだか悪くない気がしてしまう不思議な作品。

    …なんか洗脳されてるのか?
    と心配になったりして。
    (サイエントロジー関連ではなさそうだね)

    しかし、この作品。
    意味が分からないのはキャストの豪華さ。

    話題の中心になる自己啓発本を書いた(しかし世間に姿は隠している)男をトム・ベレンジャー。
    何故今?感が半端ないですね。
    俺世代的には、メジャー・リーグでおなじみ、でしょうか。

    で「ツタヤだけ!」シリーズとして、唯一の勝算であったであろう
    シルベスタ・スタローンの出演。
    出版関係の頭の固いボス…かと思ったいい人だった的な損しないポジション。
    パッケージで謳ってるほどの出演時間はありません。

    あ、出演時間でいえば、ダニー・トレホ先生。
    この出演時間でパッケージに出るのは詐欺に近いですが、これも芸風ですかね。
    登場してすぐ死にます。

    そして、人殺しまくりの警官役にトーマス・ジェーン。
    アイスを突きつける腑抜け拷問バージョンのパニッシャー。

    その友人神父がダニー・アイエロ。
    ジャッキー映画の「プロテクター」ですぐ死ぬ相棒役でしたが、
    ハリウッド映画ってことで妙にジャッキーフリークにな名が通った役者さんです。
    ハドソンホークでブルース・ウィリスの相棒もやって
    映画史上最低クラスのオチをつけたことでも有名…かな?

    おまけに、出所ホヤホヤ女子をケヴィン・ベーコンの嫁キーラ・セジウィック、
    スタローンの部下をアニメバットマンの声優ではおなじみのケヴィン・コンロイ。
    おまけにラッパーのネリーなんかが出てきますが、まぁ上記のベテラン勢がいたうえで微妙な
    自己啓発映画なので、彼らがいたからってどうこうってのはありません。

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