ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (HARTA COMIX) [Kindle]

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著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2015年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

  • 4巻が出たので全体のレビュー.
    数年前に俄かに話題となっていたので,流行に乗って購入した気がする.グルメ漫画再燃の一端だったのじゃないかと勝手に想像.1年に1巻ペースとは思わなかったなぁ.
    4巻で当初の目的が達成されたが......果たして無事に地上に出られるのかな??伏線はまだ回収の段階ではなさそう.
    何巻まで続くのか,何年で完結するのか.

  • モンスターを食いながらダンジョンにもぐる話。



    だれもが一度は考えること「スライムって食えるのかな」をやったマンガ。偉業なんじゃないかな。今までモンスターを食うことに焦点をあてたマンガってなかったと思うから。このタイトルを見た瞬間「キター」って思っちゃった。



    モンスターを食うという感覚は日常レベルでは少し変わった感覚になると思う。だが、ずっとゲームをしている人間からすると、必ず一度は考えることじゃないかな。腹が減って飯を食いたいが、ゲームを続けていたい。ゲームの前から離れたくない。「・・・このモンスター食えねぇかな。。」と考えてしまうのは、ゲーマーだからだろうか。



    ゲーマーの感覚でマンガを描いてもらえるのがうれしいし、モンスターを食うというニーズがあることをマンガで示してくれたのもうれしいし、なによりモンスターの食い方にセンスがあっていい。超うまそうなんですけど。。くいてぇ。。

  • マルシルに賛成!
    やっぱり 進んで食べたくないかも
    足の生えた でかいエリンギ(歩き茸)なんて
    いやだよねぇ


  • かつて流行ったゲテモノ料理のTV番組を彷彿とさせる「存在は知ってるけどそれを食うとは…」を
    これまたレトロなRPGのファンタジー世界でシュールに描く傑作

    食材となる魔物は多種多様で、無機質なさまよう鎧系の魔物ですら
    生物的な解釈で食材に仕立てるなど独自解釈も秀逸
    ただ、表紙がやや地味で面白そう感が希薄でやや損してるかも。

    ドラゴンに食われた妹を助けに行くという当初の目的が、段々と食材探求の口実になりつつあるのが気がかり…

    妹は消化されずに無事なのだろうか

  • キャンペーンで1.2巻半額になっていたので3巻まで読みました。
    面白い。でも不思議と食べたいとは思わない。

  • ウィザードリィなんだろうけど、思い出したのは世界樹の迷宮の一作目
    美味しそうなモンスターはたしかにいるよな
    こう、魔力を浴びて突然変異したとかじゃなけりゃアリな気はする
    ヤジロベーや悟飯も竜たべてたしね

    具体的な料理法っぽいものを書くことでリアリティ出してるのが面白い
    スライムはゼラチンや寒天の扱いかー…
    火の魔法使っても焦げずに溶けるんだろうな

    ドラゴンクエスト知られざる伝説みたいな裏設定を呼んだり考えたりするのが楽しい人向けなんだろうな

  • 「このマンガがすごい! 2016」・オトコ編1位に選ばれただけあって、すごい面白い

    ドラクエとかRPGをプレイするときに食料について、こういう考え方、視点で見たらRPGも違う面白さが出てくるんじゃないかと思う

    でも食べたくないなぁ〜 (笑)

  • 水炊き
    タルト
    ローストバジリスク
    オムレツ
    かき揚げ
    動く鎧1
    動く鎧2
    モンスターよもやま話1

  • マルシルかわいい。

  • ダンジョンで飯を食う話.
    ただダンジョンで魔物なんかを調理して食うだけの話だと思ってたんだけど
    実はそうなったのには理由があったんだな.
    レッドドラゴンに食われた妹を回収して蘇生するため
    そういう目的があったそうです.
    しかし資金難.
    なので食費を切り詰めてダンジョンで生きてる魔物とか植物とかそういうのから必須栄養素を補充しようと.
    で,どうせ食うなら美味いものを食べたい,と.
    そういう話ですね.
    しかしサラッと流されてるけど微塵切りから蘇生した例もあるから
    食われた妹も回収できれば蘇生できるんじゃないか,と
    そういう話.
    でもウンコから蘇生できるのか?
    そしてその時倒すドラゴンは食べていいものなのか.
    食物連鎖的には妹を食った栄養でちょっと育ったドラゴンということで
    それは間接的に妹を食ってることにならないのか.
    てかどういうルールで蘇生が適用できるのか.
    いろいろ気になる点はあるけども
    こまけぇこたぁいいんだよ.
    ダンジョンで魔物を倒して料理して食う,ただそれだけだ.

    面白かった.
    途中で加わった一匹の仲間が今後どうなるのかスゲー気になる.

  • 1 水炊き
    2 タルト
    3 ローストバジリスク
    4 オムレツ
    5 かき揚げ
    6 動く鎧1
    7 動く鎧2
    おまけ モンスターよもやま話1

  • まさか魔物食べるとか今までゲームとかでもそういうのないから読んでて新鮮

    ダンジョンに入った理由は真面目なのに、基本食材集めと調理

  • 作者初の長編とのことだが、長編になっても独特のテンポは変わらず面白いが、マンネリしないかがちょっと不安。焼き動く鎧。

  • 異世界設定だからこそ、普遍的な「料理とは」「食とは」「生とは」について心に深く届く。バジリスク美味しそうです

  •  倒したモンスターを食材として利用しながらダンジョンを進んでいく物語。ダンジョンの奥でレッドドラゴンに飲み込まれた主人公ライオスの妹を救うことがダンジョンに潜った目的だが、主人公一行はお金がなくて食料を買えない。そもそも妹がドラゴンに飲み込まれたのも空腹でうまく戦えなかったから。冒険者にはバランスのよい食生活が大変重要なのだ。運良く魔物食の研究者であるドワーフのセンシに出会い、レッドドラゴンを調理してみたかった彼が仲間に加わることで豊かな魔物食生活が始まる。大サソリと歩き茸の水炊き、人喰い植物のタルト、バジリスクのロースト、マンドレイクとバジリスクのオムレツ、マンドレイクのかき揚げと大蝙蝠の天ぷら、動く鎧でフルコース。生き物を食材として加工していくのだから、ぐろい場面が少々。登場するのはファンタジー界の有名どころなモンスターで、構造や生態など面白かった。あとパーティで魔法使い役をしているエルフの女性マルシルが一々とても楽しかった。

  • これも両方。俺なりの応援。
    RPG×グルメ漫画なんて!前人未到!
    この人まさか竜を描きたいだけなのでは。竜美味そう。

  • ファンタジー世界でグルメ漫画(しかも狩猟)という発明もすごいが、それを圧倒的な(リアルではなく)リアリティでもって描き上げるすさまじさ。

  • 荒唐無稽ながら妙に説得力にあふれる専門性が好き。
    紙の本で欲しい。

  • すごく面白い。
    マルシルのツッコミが楽しい。

    足りてないものが何かわかるか?>常識

  • とても好みの絵とおはなしだ!食べざるを得ない状況がきちんと設定されててよすぎる。

  • これを読んでいっきに同作者の作品をkindleで購入しました。
    どうしてくれる。
    ドラクエ大好きなので、ドラクエならアイツ旨そうだなとか考えながら読んでいました。

  • 私が言うまでもないけれども、このひとは漫画の天才だ。豊かで繊細な発想を表現できる力も十分。
    最高のファンタジー。最近読んだ漫画で1番かも。

  • 面白くもなんともない料理紹介漫画は世に溢れているが、これはどこに行っても食べられない。架空の食材による架空の料理漫画。
    30ページの読み切りになっても、とても連載にはなりそうもないこのネタが、第1巻として纏まってあることに感動した。
    しかし紙で買う勇気はなく、kindle版を選択したが、これが面白い。
    D&Dで遊んだ人も、そうでない人も楽しめるのではないかなぁ。

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