思考は現実化する_アクション・マニュアルつき [Kindle]

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  • きこ書房 (2015年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (692ページ)

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思考は現実化する_アクション・マニュアルつきの感想・レビュー・書評

  • 全ては自分の心の持ちよう次第。自分が何をどれだけなしうるかは、生まれ持った能力や環境によるのではなく、何を成し遂げたくてどれだけ本気で信じ、それをアクションにおとしきったか。

    そう言われると励みになる。

  • ビジネスマンお勧めの本に入っていたので、ビジネス関連書籍として読み始めた。最終章あたりから、第六感とか、頭の中で人格を円卓会議させるとか、『私のいう事をおかしいと思う人がいるかもしれない』という前置きの上で話が展開。まあ、なんとなく言いたいことはわかるけど、ちょっと受け入れられない人もいるだろうなあというテイストに変化していった。

    こういった自己啓発本はほかにも読んだことがあるが、一回読んだだけではだめだと思う。これにはアクション・マニュアルというのがついていて、読み方指南がされている。この通りに数回読めば、すっと入ってくるのだろう。

    それにして、ちょっとわかりにくい著者の心理描写のところで、(このころ著者が離婚)とか親切な解説がついており、クスッとさせられた。

    一言でいうと、『負けると思ったら負けですよ』という、SLAM DUNKの安西先生が中学三年生のミッチーに言ったみたいなのがこの本の神髄です。

  • 社会人も2年目になって、自分の年収や周りとの出世競争が気になり始めたころ
    そういえば学生の時に読まずにいた本書を思い出して開いてみた。

    精神論の内容も改めてこういう崇高な精神への軸みたいなものを正されると、背筋が伸びるような思いがあります。
    実践的になにを行うかは、最初は半信半疑だったのですが、身近にいわゆる本書にあるほどではないが成功者の人が自分が若い時はこう行動した。と話を聞いたら本と同じことをしていたので、もしかしたら書いてあることをすれば、この人くらいになれるのだろうかと思いました。

    いまでは毎日取り組んでいます。結果が表に出るのは2年後くらいかな
    何事もコツコツが大事だと思いますから。

  • Kindle unlimited でダウンロード。

    明確な目標、願望を実現するために、熱意・情熱(エンスージアズム)をもって、行動することが重要。
    知識を力に変える。忍耐力を持つ。「マスターマインド」を身につけ、同じ志を持つ仲間と協力する。不安を克服することも成功のために身につける必要がある。

    情報量が多く、一度通して読むだけでは完璧に理解するのは苦労する。ましてや、実践するとなるとなおさら難しいが、身につければ人生を金銭的な意味だけでなく精神的な意味でも豊かにすることができるかもしれない。

    紙媒体でも購入して、読み返してみようかな。少しずつでも実践してみようと思った。

  • アンドリュー・カーネギーの成功哲学(富を築いた方法、ノウハウ)を本人から編纂しないか?と持ち掛けられ、20年、500人の成功者のインタビューを条件に、まとめられた本。

    以下のような切り口から、非常に多くのノウハウが書かれている。

    思考・願望・信念・反復・専門知識・想像・計画・決断・忍耐・協力・行動・潜在意識・器・第六感・転換・失敗・悲・不安

    後半はちと読み疲れてしまったが、自分ができてなかったこと、苦手とすることなどが見えて反省。


    「自分の目標を前向きに考える習慣を身につければ、不可能と思われたことも実現することができる」
    「願望の成就のために揺るぎない計画を立て、さらに決して心を他のことで迷わせない、という固い決意をもって行動に移せば願望は必ず達成するのである。」
    「願望実現までの過程を紙に書いておき、さまざまな障害やその時々の若干の軌道修正を書き記すことも重要」
    「小さい目標では、小さな結果しかもたらされない。」
    「自身のエンスージアズムを目覚めさせるには、第一に、製品に関して知っておかなければならないことをすべて知ること。第二に、扱う製品が買い手のためになることを確信することが必要である。」

    本自体は素晴らしいと思う。実践できるかどうかは、別の話w

  • 【自己啓発書の最高峰ともいえる一冊】
    典型的な自己啓発書である。しかし、ここまで深く、アクションベースまで落とし込ませる本は、あまり出会ったことがない。

    何かに挑戦するときに直面する苦悩に対して、いかにして向かうのかまでもしっかり記述されている点は評価したい。

    ただし、自己啓発書の最も重要なところは、実践できるかどうかという点。「願望実現のための6か条」を紙に書き記し、1日2回音読できるかどうか。その点が最も重要なのだと思う。

  • kindle unlimitedにて

  • 内容量が多い…しんどかったぁ。
    でも、自己啓発と言えば、ナポレオンヒルです。

    色々と自己啓発本を読みましたが、基本この本のポイントをそれぞれの本のポイントにしてるんかなぁと思いました。

    数ヶ月後、数年後に改めて再読して自分のモノに出来ればと。

  • 自己啓発の源流であり、名著中の名著。kindle unlimitedにあったので、いい機会なのでサラッと読んでみた。生衝動と呼べるような、欲求こそ自己啓発の源であるよなと再認識。
    私には欠けているのだが。

  • キンドルにてフォトリーディング。その後熟読。
    読了。20年以上前に何度も読み返していた本。本書の最初にもクレメン・ストーン氏の言葉で記されているが、モチベーションを維持するために毎日30分を費やす必要がある。20年前にはできなかったが今やろう。

    Kindle本の良い点はカラーでラインが引けること。それを何度も読み返そうと思う。文句なく星五つ。

  • 「こんなふうに「何の役にも立たないこと」をする暇のある人に限って、他人の夢の火消し役に夢中になるものである。」

    ・試験を受けなくちゃいけないんだったら、受ければいいじゃない。
    ・まず最初の原則は、「明確な目標を持つ」ということです。
    ・多くの人々が失敗してしまったのは、善人ではあるが無知な人たちによって自信を喪失させられたからである。
    ・しゃべりすぎは概して無能な人に多い。
    ・何度も言うが、逆境の中にはすべてそれ相応か、それ以上の大きな利益の種子が宿っているものである。
    ・理論をいうのはときどき間違うことがある。なぜなら、理論は蓄積された経験によって導かれるものだからである。
    ・人間は誰でも、他人を批判したがる傾向を持っている。

    何か目指したいのであれば、周りに何を言われても気にしてはいけない。自分の道を決めるのは自分だけだ。とても勇気が湧いてくる本。

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