ふしぎな岬の物語 [DVD]

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監督 : 成島出 
出演 : 吉永小百合  阿部寛  竹内結子  笑福亭鶴瓶 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2015年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101183180

ふしぎな岬の物語 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作『虹の岬の喫茶店』森沢明夫。

  • 成島出監督、加藤正人脚本、森沢明夫原作、2014年作。吉永小百合、阿部寛、笹野高史、竹内結子、笑福亭鶴瓶出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    夫を亡くし海辺で喫茶店を営む柏木悦子(吉永小百合)、その甥の浩司(阿部)は出自に曰くあり、タニさん(鶴瓶)は初老の独り者、竜崎(笹野)は妻に先立たれ娘も嫁いだ漁師。過疎の町で家族を亡くした彼らが満たされるのは近所づきあいでだった。
    竜崎の娘、みどり(竹内)は夫と別れて実家に戻るも、程なく竜崎の末期ガンが発覚し亡くなる。タニさんは大阪に転勤に。家族がわりに付き合ってきた人がどんどんいなくなることに悦子はふさぎ込む。ある日、父娘が悦子の店に再来、壁に掛けてある虹の絵を返して欲しいと言う人がいると言われる。亡き夫の写真を見せるとこの人だと娘は言う。
    絵を渡したのち、店は火事で焼失、しかし仮店舗祝いには多くの町の人が来て祝福してくれる、という話。

    <コメント>
    よく理解しようとしないでダメだという評価はイタイが、制作者も分かりやすく撮らないと、邦画の裾野は広がらないと思う。
    家族が、そして近所づきあいの面々がいなくなることの孤独、そして新しい出会い。人の命に限りがあるものである以上、孤独を癒すのは家族だけでも友人だけでもない。人とのふれあいは波のように寄せては返すもの。亡くすことで孤独になることはない、ということなのだろう。
    分かりやすくはないので、あまりいい映画ではなかったです。

  • タイトルの通り、ふしぎだった。登場人物から感情とか、言葉が、じわーっと時間をかけて伝わって来た。おいしいコーヒーを薪の暖炉のある部屋で味わいたい。実家の近くにある、骨董店を思い出す。

  • 優しいぃ。
    ゆっくりときが流れている…の、かな。

    つかみのレスリング面白かった‼︎よ。
    阿部寛いーじゃん。

    the吉永小百合…だね。
    悩んでいる人でしたが、いー人すぎる…
    、が、違和感かなぁ。

  • なんだかよくわからない映画だった。テレビだからカットされてるのか?キャストはかなり豪華。
    吉永小百合さん、悪役とか違う面をみてみたいなあ。
    コーヒーなら、かもめ食堂の方が美味しそうだったなあと。全然違う作品ですが・・・

  • レンタル 

    展開が早くたくさんの登場人物とたくさんの小さな出来事が出てくるのに、主演の吉永小百合さんを見るための映画に感じた

    全体的に話に違和感や不自然さを感じる

  • 期待した割には…
    うーん

  • 海と家が原作のイメージそのままだった。吉永さんのいれる珈琲が美味しそう。美味しくなあれ。魔法。

  • 何か賞をもらったようだが、
    見ていて痛々しい。
    作品だけでなく、主役も。

  • なんかあんまりよくわからなかった…。

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