時をかけるゆとり (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 朝井リョウ
  • 文藝春秋 (2014年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (172ページ)

時をかけるゆとり (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 何がいいって題名がいいよね。ラジオや雑誌やTwitterで、しょうもないことに力強くこだわる、頭の良い残念な人だな(悪口ではありません!)と思ったので買ってみました。その通りでした。ご本人が雑誌のインタビューでおっしゃっていた通り、何も考えずに読めてただ楽しい。しかしトイレの話が多すぎる。笑 続編も読もう〜〜。

  • 2冊目の朝井リョウ

    前は「いい人ぶってんじゃねぇ」と糾弾された世界地図の~ で朝井リョウは優しい作家だと思っていたのだが今作で、お馬鹿ちゃん・・・と印象は変わった(笑)

    エッセイは苦手なのだが
    これは面白くて最後まで読めてしまう

    また次の作品も読んでみたら新しい発見あるかしら

  • ●子ども心ながらに感じていた、この世界への不安、生きていくことへの揺らぎのようなものが、本の中のある一行によってぴったりと書き表されているようなとき、私は、自分はひとりではないのだと思えた。

    この人の本はおふざけ半分ノリで書いているようなテンポの文章だけれど、本当に本が好きなんだなと思えた一冊。

  • ゆるい感じの今どきの若者らしい文体のエッセイ。初めのうちはおもしろくて笑ったりしたが、だんだん飽きてきた。

    最後の就活の話辺りからははっきり言っておもしろくなく、斜め読みした。
    書きたいことがあるから書いているのではなく、ただマス目を埋めるために書いているという感じになってきたから。

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