ドラキュラZERO [DVD]

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  • 21レビュー
監督 : ゲイリー・ショア 
出演 : ルーク・エヴァンス  サラ・ガドン 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102277161

ドラキュラZERO [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 皆知っているドラキュラ(吸血鬼)のモデル
    になったとされる串刺し公ドラクルを描いた作品。

    ドラクル公が闇の力を求めた理由は
    納得できる描写でした。

    が、
    そもそもの発端は妻が無茶な願いをして
    それを叶える為と領民を守るために力を手に入れたのに
    領民がモンスターの恐ろしさに焼き討ちとか
    あまりの性急な集団ヒステリー描写に
    つっこみその1。

    妻殺された怒りで家臣らを吸血鬼にして
    勝って、人間殺せってなったら彼ら殺しちゃう
    双方の身勝手さにつっこみその2。

    洞窟にひそむ化け物の正体がはっきりしないまま
    次回作のフリで最後のワンシーンで再登場とか
    あまりの壮大さ作品へのオナニー伏線に
    つっこみその3。

    作品原案としてあったろう、
    ドラクル公の悲哀と運命の輪と魂の輪廻の
    壮大なストーリーという、
    言いたいことは伝わってくるのですが、
    話の筋のおき方、人物たちの論理行動が
    納得できないこと多数で、練り不足ではないかと。

    役者さんたちはとってもよくがんばって
    演じているのはわかりますが、
    やっぱり脚本があまりにひどいと、
    どんなに映像がよくても、
    全然面白くないというひどい結果作品です。

    ドラクル公のお怒りに触れないことを祈ります。

  • オスマン・トルコの大部隊を相手に、吸血鬼と化したヴラド候が大暴れ。
    吸血鬼の性質上、夜間での戦闘シーンが多く、その大体がよく見えない、わかりづらいのが残念なところ。

  •  ドラキュラ伯爵誕生秘話。君主であるヴラドは強大なオスマントルコから国を守る為に魔物と契約する。

     これは ルーク・エヴァンスのかっこよさがメインの映画。こんな色気ムンムンな男がいたんですなぁ。。。
     アクションとしてはちょっと物足りない感もあるが、当初の予定どおりにいかず、どんどんダークになっていく終盤はよし。

  • どう転んでもルクエヴァPVという例えが一番しっくりくる。
    突然の現パロに笑いが止まらなかった。いや、好きです。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■感想
    解釈としてはブラム・ストーカー原作の物語の前日譚と考えていいのかな?

    ドラキュラ物として必須な男の哀愁もあったし、出来は良いと思う。1992年の『ドラキュラ』も内容としては後ろ髪を引かれるほど好きだったが、どうも背景のセットが安っぽくて気に入らなかった分、『~ZERO』は映像もしっかりしていたし、見応えもあった。まあ時代の流れでそれは致し方ないけど、どちらかと言うとこっちの『~ZERO』の方が好き。愛する人を守ると言う強さも感じられたし、死に対する覚悟も伝わってきた。

    ただ欲を言うならば、トルコ皇帝をもっと憎たらしくしてやっても良かったんじゃないかな? ヴラドと大軍を戦わせるところだけが大いに目立ってしまった感がちょっと残念……。

    それとエンディングに『ドラキュラ』と同じようにアン・レノックスが歌う"Love Song For A Vampire"のような曲があれば、涙付きでもっと後ろ髪引かれたのにね……。ま、同じようなエンディングじゃあ芸がないか?

    それでも点数が高くなってしまうのは、ドラキュラに関する物語が一番好きと言っても過言ではないから。でも気持ちとしては満点じゃなくて、90点ぐらい……。

  • Luke Evans is so cool!!! By the way, what was the storyline?

  • 公開時に気にはなっていたけど
    そんなに期待していなかった。
    けど、思ってた以上に見応えがあって
    面白かった 泣けた。
    ルーク・エヴァンス カッコ良すぎ。

  • 【コメント】
    ドラキュラ誕生を描いた作品。

    *** ドラキュラ無双
    強大な軍団相手のドラキュラ無双がみられる。

    *** 悲壮な物語り
    民衆を守るために悪魔の力を手にいれたのに、
    それを恐れた民衆に焼き打ちにされてしまう。
    それでも愛する妻と息子、民衆を守るために
    強大なトルコ軍と独り戦う。だが力及ばず、
    民衆は皆殺しにされ、妻は死亡、息子は連れ
    去られてしまう。。。

    *** 時を超えた愛の物語り
    トルコとの戦いで守り切れず、最愛の妻とは死に
    別れてしまう。。。が、ときは流れ現代。永いとき
    を独り生きてきたヴラド。街の雑踏で、転生した
    ミレナに気づき、それとなく声をかけるシーンは
    印象的だった

    *** そして終わらぬ物語り
    そして、ヴラドとミレナの再会を、蔭で見守って
    いるのは、ヴラドに力を与えた魔物だった。
    物語りはまだ続きそうだ。。。

    【内容】
    オスマントルコ帝国は、配下の国々に他国を侵略
    するための戦力として、兵士を差出すよう要求
    していた。兵士として差出すのは子供1000人。
    その中には王の息子も含まれていた。そんななか、
    小国トランシルバニアはソレを拒み、強大な軍勢
    を擁するトルコを相手にすることになる。
    戦いに勝てる見込みなどない。

    王であるヴラドは、国を守るため、悪魔の力を
    求めて魔物が棲む牙の山へ行き、契約を交わす
    のだった。

    これは領民思いだったヴラドが、吸血鬼となって
    しまうまでの。。。ドラキュラの誕生を描いた
    物語り。

  • まずまず。
    ドラキュラだけど、ホラーではない。

  • ドラキュラ伯爵がヴァパイアになるまでの話。面白いが予想していた内容とは違い、期待を裏切られる感じ。

  • 悲しいドラキュラの話。
    ありがちだ。
    そして、これは続くのか?

  • ドラキュラの真実を描いているみたいだけど、
    ホントかどうかは別にして、
    90分だから、観やすい。

    アクションって感じでもないけど、
    観ていて飽きる感じもない。

    残念なのは、仲間感が薄い。
    結構孤独。

  • ドラキュラ伯爵が、まだヴァンパイアじゃなかった時点から
    ヴァンパイアになって無双するっつーお話。

    なんだろう、画的な出来は悪くないんだけど、今一面白くない。
    予想通り、っつーか…

  • 想像していた内容とは違ったけど面白かった。

    ドラキュラ状態の戦闘シーンが途中こうもりになったり?してゲームのようで面白かった。
    冷静に考えると息子以外を犠牲にして…と思うのだけど、やられまくった民衆が化物に転じてからの反撃と化物として化物らしく人間に向かっていく姿はすごく良かったし、全員を焼き尽くすシーンは最高によかった。
    特に頭になんか巻いた子を抱えるようにしていた人が理性的なものがなくなったように見えたのに愛が残っている感じがして切なかった。
    あと奥さんあの高さから落ちて頭割れずに会話できたのは直前で間に合ったけど衝撃で骨がバキバキになったとかなんだろうか??

    こうやってマスターみたいなのがいてその下に何人か大きいのがいて更に下に兵士みたいなのを作ってドラキュラ帝国って作られていくんだろうな。

  • ドラキュラ無双です。
    間違ってもつまらないという事はなかったけど、特別面白い、また観たい、感じにはなりませんでした。
    ドラキュラ顔の女性のドラキュラはなんとなく気に入って、そのシーンだけ観なおしました。

  • 面白かったけど、万人がイメージしているようなドラキュラ感ほぼなかった。スペクタクル。

  • ルーク・エヴァンスがどうも悪役ばかりやってるイメージなのでこの映画も最初はそういう役かなとワクワクしてたのですが、どうやら違うらしいと聞いて楽しみ半減。真面目なダークヒーローモノか〜と思いつつ観てみると、意外と面白かったです。
    愛する人の為に悪に身を捧げた悲しい男を、エヴァンスがとても上手く演じていました。やっぱ演技上手なんだな〜この人。イケメンだし素晴らしい。古来のヴァンパイア役の方も不穏な雰囲気が良かったです。ベテランさんかな?後で調べてみよう。

  • 結構好きな感じでした。
    いまいちこの作品での吸血鬼が何なのか釈然としませんでしたが。
    切ない、かっこいい。

  • もう何度となく語りつくされ、映像化されてきた題材を新しい切り口で描いていますね。確かにブラドがドラキュラになった所以…ってとこを描いた作品は知らないなぁ~着眼点だけで星一個上げたいくらいです。
    物語も愛ゆえに突き動かされていく主人公の歯噛みするような葛藤を上手く演出していて観ていてグッと乗ってくるものがあるね。
    やっぱルークエバンズ最高ですよ。彼の表情には憂いと云うか、哀しさを湛えている表情なんだよね。物凄く優しいのに心を鬼にして暴れまわったり、する憤怒の表情や目が無くなっちゃうようなあの笑顔が堪らんです。「ノーワン…」から「ホビット」やら色々を経てここへ…売れっ子になってきてますねぇ~これからホント楽しみな役者さんです。チャールズダンスもカッコよかったなぁ~ラストシーン、これからどんなゲームが始まるんだろう~続きを見せてほしいですよ!

  • ルーク・エヴァンスが主演と聞いて!

    ドラキュラはどうしてもクリストファー・リーのイメージが強いので(子どもの頃に見たトラウマ)、男前のエヴァンスだとどうなるんだろうと思ってた。

    不気味で血みどろの怖いドラキュラではなく、家族や国民を大切に想う主人公を序盤から見ているだけに悲しくなった。
    宗教性が強い時代(なのか?)だからこそドラキュラを恐れるのは当然だと思う。色々なシーンは小説を元にしているそうですが残念ながら全く読んだことないので…ドラキュラは今ではメジャーな名前だけど串刺公という意味があるのは知りませんでした。

    あのまま死ねたらどれだけ楽だったんだろうなと思うし、息子によってどこまで一族が栄えたかは分からないよなぁ…ラストの生まれ変わって好きだった人に会うような展開は大好きです。しかし現代まであのじいさんが追いかけてることにゾワッとした。

    余談だけどゲイをカミングアウトしているエヴァンスが女性と結婚してる役を演じるというのはなんだか新鮮でした。彼に限ったことじゃないんだけどね。

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