三国志 08 望蜀の巻 [Kindle]

  • 39人登録
  • 4.36評価
    • (5)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 吉川英治
  • 2015年1月10日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (226ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ピエール ルメー...
ジェイムズ・P・...
ウォルター・アイ...
吉川 英治
有効な右矢印 無効な右矢印

三国志 08 望蜀の巻の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 曹操って絶体絶命のピンチに何回もあってるのに誰かに助けられて運が良い。

    赤壁の戦いは面白かった。
    孔明、知識が豊富だからだけど、まるで魔法使いみたい(笑)

    みんな、年齢がオヤジになってきた。

  • 赤壁の戦いは孫権、劉備連合軍が曹操軍に圧勝。孔明の預言者のごとき采配が冴えまくる。その孔明の鋭い眼力がさらに発揮されるのがその後の荊州の占領をめぐる呉の周瑜との頭脳戦。

    今の世の中でもそうだが、土地の貸借において、借主のくせに家賃も払わず開き直って居座るヤクザのほうが大家よりも上の立場になってしまうことがある。呉の領土、荊州を間借りする劉備軍団もまさに居座るヤクザ。その若頭孔明が、言いがかり、ハッタリ、インネンとあらゆる難癖をつけまくり、荊州に居座ろうとする。そんな孔明に振り回された結果、周瑜は若くして亡くなり、魯粛はただの「良い人」として安牌扱いされる。美人局として送り込んだはずの孫権の妹まで、裏切って劉備の味方をしてしまう。

    本巻の開き直った「持たざる者」の恐ろしさは現代にも通じるものがある。その持たざる者たちが次に目指すものは凡主が統治する蜀の国。

  • 逃走の曹操を、情に負けて関羽は取り逃がす。
    曹操vs馬超
    伏龍龐統が玄徳の傘下に入る
    蜀を取ろうとする

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

三国志 08 望蜀の巻を本棚に「読みたい」で登録しているひと

三国志 08 望蜀の巻を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

三国志 08 望蜀の巻を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする