仕事は楽しいかね? [Kindle]

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  • きこ書房 (2015年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (116ページ)

仕事は楽しいかね?の感想・レビュー・書評

  • 全体的には、ためになった。ストーリー仕立てで、主人公の背景から入るので、なんか成功したいのにし損ねたと思っている人向けって感じだけど、好きなことに熱中することが肝要、との話のくだりが良かった。

  • 表紙のかわいさから連想されるよりはずっと、地に足のついたビジネス論でした。

  • コカコーラやリーバイスといった今や誰もが常識的に知っているヒット商品誕生ストーリーをいくつも交えながら、人生を成功するためのアイデアが教訓的に描かれている作品。
    ・目標を設定したところで人生なんて思い通りならない。あなたが掲げるべき目標はただひとつ”明日は今日と違う自分になる”だよ。
    ・遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。
    ・ホーソーン効果。あらゆることを変えてみる、何かを試してみることが良い方向へ向かう。
    ・あらゆることをしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるからわからないのだから。
    ・アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。そして朝を待ち焦がれる、幸せなサムライの一人になってくれ。

  • 得るものがあった。
    もっと早く読めばよかった。

  • アメリカならではという考えではあると思う所もあったが、やらない事には何も始まらないのは万国共通であるなと感じた。

  • ずいぶん前に買ってからなかなか通読できずにいた本。
    今回最初から読み直して数日で読了。
    いい本でした。
    運命論ではありませんが、これは今読む本だって誰かが教えてくれたのかもしれません。いろんな自己啓発本(7つの習慣とか)読んだけど、これが一番しっくりきたと思います。「明日は今日と違う自分になる」っていうのは、私はぴったりはまったようです。
    ついつい、How To もので知識をかじって、「XXXすべき、なるほど」、「XXXはしちゃいけない。わかりました」ってなってたんだと思います。でもね、「XXXになる」方が私にはすんなり受け止められました。
    頭がちっちゃいからこっちの方がわかりやすいんでしょうか?

    すぐに「仕事はたのしいかね?2」を買って次に読む本になっています。何が書かれているか楽しみ。

  • 「成功とは何か?」というシンプルな命題に対して、「成功者のやったことを模倣する」ことでは成功しない、ということが1番印象に残った。

    成功するためには「試し続けること」に尽きるのかもしれない。

    でもそれだって大半はうまくいかないことの方が多い。
    個人的には「もうダメだ」と思ってから、踏ん張る気持ちを起こせるかが、ポイントになるような気がする。

  • 張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

    本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

    試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

    物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)


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    説明
    内容紹介
    あなたの仕事観を揺さぶる180ページの物語。

    大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の"私"。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。
    商品説明
    出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

    本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

    試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

    物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)
    メディア掲載レビューほか
    仕事は楽しいかね?
    熊本のある老舗のラーメン店がテレビで紹介されていた。馴染みのお客さんがインタビューに答えて「はい、昔から味が変わらないのでもう何十年も通っています」。当の主人いわく「毎日、工夫して味を変えてきています。だからお客様は、変わらない味だと... 続きを読む

  • 他の成功哲学よりもとっつきやすいという点は間違いない。

    私の中では納得感のある内容だった。
    未来は自分で舵取りできるほど甘くない、みたいな内容が書いてあったけど、今それを痛感してるところなので特に…。

    努力の話が「諦めなければいつかきっと夢は叶う!」ではなかったのが私としては好印象。

    具体的な手法については正直、私には実践が難しいと思ったが、行動に対する理由には納得できたのでストンと入ってきた。
    いつか実践できると良いなぁと思わされた。

  • ◆きっかけ
    ブクログ。haijisanの本棚 2017/1/4

  • 「完璧」とはダメになる過程の第一段階。
    なるほど考えもしなかった。
    色々試してみようと思える本。

  • 仕事というより、人生について「試してみる」ことがしっくりきた。
    計画や目標は意味がないというのも賛成。

  • 仕事の価値観について色々と考えさせられる。繰り返し読みたい。

  • 簡単に書かれてるはずだけど 面白かったけどレビューが書けない もう一度読む

  • 自己啓発本としては、自分にはあまり響かなかった。

    ただ『明日は今日と違う自分になる。』というこの本のメッセージには共感しました。
    日々、頑張ろう!成長しよう!とプレッシャーをかけ続けるのではなく、
    今日より明日、今日より明日と、少しずつ変えていくだけで、ザッと長い人生をうまく続けていけるのではないかと。

    斬新な発見などは、既知のアイデアを発想転換したものであることが多い。これも、なるほどなーと思った。

  • コツコツとした改善が大きな成功につながる、ということが書かれている。共感できることが多く、簡単な言葉で表現されているのがいい。その2も読みたい。

  • ホーソーン効果についての話だけでも読んでおく価値あり。
    「大きな石を一人でも全力で押していると、その姿を見て、手を貸してくれる人が必ず現れるよ」といってもらった話を思い出している。
    全力の中身は試行錯誤と絶え間ない行動かー

  • 自己啓発本ってほとんど読まないのだけれど、表紙の絵に惹かれて読んでみました。内容はいかにしてモチベーションを保ってビジネスを発展させていくかという話なのだけれど、物語風に読みやすく書かれていて読みやすいものでした。

    悪天候で空港に足止めを食らったビジネスマン。その空港で出会った気さくなおじいさん(実は有名なコンサルタント)と話をしているうちに、ビジネスに大切なことを学んでいく、というお話。おじいさんがいい感じ。

  • 色々と新たなチャレンジをすることが仕事には必要だ。昨日と違う今日であることを目指すこと。
    他の啓発本にも書いてあるポイントであり、やはり共通するんやなと思った。漫画版の方がさらっと読めていいかもな。

  • 自己啓発本。
    「もっと行動せよ」系満載かと思いきや、「現状に満足しない(完璧と思わない)」方面でした。
    それほど内容が濃いわけではないですが、物語形式なので読みやすく、キーワードもわかりやすかったです。
    再読はキーワードの見返しだけで十分そうですね。

  • それほど楽しいとは思わなかったものの、途中で出てきた、毎日(仕事で)何をしているかのリストを作ること、困っていることや問題点のリストを作ること、仕事上のミスのリストを作ることというのは様々な応用が効きそうでいいと思った。

  • ストーリー形式で進むビジネス自己啓発本、ぶっちゃけよくある自己啓発本の内容と大差無いとは思います。この本の前に読んだのがZERO to ONEなのですが、抽象的に捉えると驚くほど似通ってると感じた事がとても印象的です。
    ZERO to ONEも相当に読みやすい本ですが、こちらはストーリー形式で更に読みやすい内容なのでこの手の本をサクっと読んでみたい人にはオススメです。

  • ・今日の目標は明日のマンネリ。明日は今日と違う自分になる。毎日毎日コインを投げ続け、試し続けること。
    ・適切なとき、とか、完璧な機会など存在しない。

    3つやること
    仕事上でやったミスを全部書き出す
    問題点を書き出す
    仕事に関してやっているすべてのことをリストアップする

    ・解決策というのは、後から振り返れば簡単に見つけられそうに思うー成功法則は後から見たら簡単に見える

    ・試すことは簡単、変えるのは難しい

  • 挑戦しなければ、コインの裏表は分からない。ひたすら挑戦を繰り返し続ける。

  • 試してみることに失敗はない。

    ただ1つしか目標を持たない。
    毎日違う自分になること。

    試すことを続けなければならない。

    遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。

    問題は、才能のあるなしでもなければ、
    勤勉かどうかってことでもない。
    コイン投げの達人じゃないってことなんだ。

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