西遊記~はじまりのはじまり~ [DVD]

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監督 : チャウ・シンチー 
出演 : スー・チー  ウェン・ジャン  ホアン・ボー  ショウ・ルオ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953055797

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西遊記~はじまりのはじまり~ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • CGがかっこいい。アニメ的表現を正しく実写化するとこうだよねという感じ。日本で広まっている西遊記と本来の西遊記は若干キャラクターやストーリーに違いがあるし、もともと残酷な面はあるのでこれも良し。小二の息子もこれぐらいは別に気にせず笑って観てました(妖怪好き
    、オカルト好きな息子ですけどね)
    ちゃんと武術ができる人のアクションてやっぱりキマってるし、端役のキャラ立てもマンガチックでチャウ・シンチーらしい。豪華になったチャウ・シンチー、ファンなら観て損はないでしょう。

  • 実はあまり期待していなかったのだが、ストーリーもテンポもよく、ビジュアルもハチャメチャで愉快すぎる。
    子供はもちろん大人でも充分楽しめるドタバタエンターテイメントにし上がっている。

  • 面白かったです。日曜でだらだら暇な時に観る映画としてはちょうど良かったです。特別なものは何もありません。暇つぶしとして見てください。いい感じで笑えていい感じで時間つぶれます(笑)

  • くだらないけれど、面白い。
    バカバカしいのに見入ってしまいました。

  • 世間的には「少林サッカー」の一発屋、
    覚えてて「カンフー・ハッスル」での二発屋なんじゃないかなーという
    チャウ・シンチーの作品が久々に脚光を浴びた感じですかね。

    公開時はそこそこCMとかも打ってた気がしますが
    収益はどうだったのかなー。

    …っていうか、主演降りたんだ!
    思いのほか、割り切りがいいやつだったんだな。

    近年では『DRAGONBALL EVOLUTION』や『グリーン・ホーネット』で
    不遇な扱い(自分の意思もあるだろうけど)を受けていたようだねー。
    出来上がりを見ると、ガチオタ系のシンチーを疎んで作ったその2作の体たらくをみれば
    ハリウッドのやり方が我慢できなかったんだろうし、それで正解よね。
    (セス・ローゲンのコメディホーネットも嫌いじゃないけども)

    そんなシンチーは「俺ら」側だと思ったりするんだけどね。

    …てな男が作った西遊記。
    ~はじまりのはじまり~というだけあって、三蔵と悟空のなれそめ?を描いた作品です。

    基本は駄目妖怪ハンターだった玄奘(三蔵)が、目覚めるまでの物語ですな。
    演じるウェン・ジャンは知らん人ですが、線の細そうなイケメンでちょっと繊細そうなあたり、
    シンチーっぽい人物ではあります。

    が、製作者が自己投影するのに似た役者を選ぶのはよくある話だし、
    この物語の玄奘としても、ふさわしい人物像。

    そしてそれにまとわりつく、腕利き妖怪ハンターの女首領がスー・チー。
    この人、ジャッキーの「ゴージャス」でヒロインを、
    「風雲ストームライダース」で アーロン・クオックに片腕をくれてやる医師の娘を
    演じていたのが印象的ですが、当時は「おぼこい」っつの?
    愛嬌のあるあか抜けない田舎娘っぽい娘でしたが、いまやすっかり姐さん系。
    でも、愛嬌があるのは変わらなくていいやね。

    そんな姐さんに助けられつつ、
    沙悟浄、猪八戒、孫悟空を退治しつつ、手下に加えていくという話。

    虎魚の沙悟浄もなかなかでしたが、猪八戒は人の陥れ方から真の姿になるまで、なかなかの強キャラっぷりで悪くない。
    油でテッカテカの好男子が牙をむくあたりとか格好いいよね。

    ただ、彼らは今作では全くしゃべらず、災いを起こして退治される存在だったので
    次回作があるなら、どんな性格してるのかなーとか、非常に楽しみです。

    そして悟空は、可愛くも格好良くもない、リアルに嫌な感じの男で、
    それで行こうとよく決断したなーと。
    京劇風のお猿姿や巨猿はまだしも。
    人間体っつーか、通常形態があんなにパッとしない男でいいんかね。

    ま、そんな不安はありますが、トータルして観て今作、西遊記物としてかなり悪くない。
    終盤のスケールのでかさとか笑っちゃうけど、でもそういうことだよね、って、
    なんか知らんけど納得感が半端ない感じ。
    姐さんの手下連中とか、ほかの妖怪ハンターも、キャラも立って面白いし。

    ただね。カンフー・ハッスルがそんなにハネなかったように、
    中華ファンタジーって今日本であんま受けなそうな気がすんだよね…。
    シンチーのギャグもあまり日本人好みではないような…
    次回作があっても、劇場にかかるかちょっと不安だったりして。

    あと、最後に3人のしもべと天竺に向かうところでエンディングになるんだが、
    ここで横並びで歩きながら流れるBGMがGメン75w

    何を考えてるんだ…と思ってスタッフロール見てたら「柔道一直線」のBGMも使われてたらしい。

  • コテコテでもここまでやる人は中々いないでしょう。

  • 西遊記のお話の前日譚。少林サッカーも見てないけど、面白かったです。吹き替えで見てたら、斎藤工が声やってた!

  • 昔の香港映画こんなカンジのハイテンション不条理系コメディ多かったな~って懐かしい気持ちになった。ドラマツルギー的には「カンフーハッスル」と似てる感じ。ちょっと切ない。

  •  さえない妖怪ハンターの玄奘は美人の妖怪ハンターに救われる。二人は強力な妖怪を封じる為に五指山に封印された孫悟空を訪ねる。

     『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督作品。これは『少林サッカー』よりずっといい。
     
     CGのできはかなりのもの。最後の阿弥陀如来はすごい。
     三妖怪がガンガン人を殺しちゃうのはすごいなぁ。これじゃダークファンタジーだなとも思うけど、こういう方がいい。西遊記って元々そういう話なのかもね。
     吹き替えの軽い雰囲気の余計な台詞はいらないなぁ。。。
     

  • 妖怪ハンター玄奘はわらべ唄で妖怪を改心させようとするが失敗続き。
    村を襲う水妖怪も女妖怪ハンター段に退治されてしまう。
    豚妖怪を退治するため、五指山に封印されている孫悟空の助けを借りに向かう玄奘だったが・・・。

    あまり細かくないCGが逆に世界観にマッチしてて良かったりする。
    ドリフっぽいギミック満載のアクションも面白くで意外と楽しめました♪
    少林サッカーの監督さんなんだね。

  • チャウ・シンチー監督作品なので観てみた。チャウ・シンチー作品は好きなんだが、改めて調べると、あんまり観てないなー。『DRAGONBALL EVOLUTION』もプロデューサーとして加わってるんや。それを知ったら観てみようかな、という気になるね。

    期待に違わず面白かった。細かいギャグを挟みながら進めていくところはチャウ・シンチーだなーとニヤニヤしながら観てた。傀儡状態にして悩殺ポーズを取るところとか、まさにチャウ・シンチーらしいwww

    そして最後に玄奘が覚醒してやっつけるところもチャウ・シンチー作品のお約束。やっつけ方もかなり似てる。その辺は水戸黄門の印籠と同じだと思って楽しむのが一番だ。

    従来の西遊記で語られている内容をかなり大幅にアレンジして、人情話も交えつつ玄奘三蔵が3人(匹?)の妖魔を従えて天竺へ向かうところまでを描いている。

    沙悟浄が段にソッコー捕まえられたのとは対照的に、猪八戒は段や玄奘では歯が立たず孫悟空の力を借り、悟空に至っては玄奘が覚醒して従える、という、沙悟浄があまりにもレベル差があり過ぎるのがちょっと可哀想だったなwww続編で沙悟浄は名誉挽回の機会をもらえるのかね?

    玄奘を演じたウェン・ジャンのとぼけたところもありながら朴訥な青年を演じた演技はとても良かった。スー・チー演じる段が殺されちゃったので続編では出てこないだろうことは非常に残念ではあるが、それでも次が楽しみだ。

    悟空にあっさりと殺された虎筋蟷螂アニキ、足じぃ、空虚王子の三人はいいなぁ。ああいうキャラもチャウ・シンチー作品の魅力でもある。あっさり殺されるチョイ役の魅力が高いんだよなー。特に空虚王子の剣が合体して大きくなるところとか、日本のRPGの影響ですか?って思う。つい笑ってまうな。

    好き嫌いは出そうだけど、どうだろう、ダウンタウンのコントが好きだったらチャウ・シンチーも好きなんじゃないかなぁ。あまり同じ系統のものが思いつかんが。

    2時間を切る長さだし、気楽に観るにはとてもいい映画だと思う。

    にしても、『DRAGONBALL EVOLUTION』のプロデューサーもやってるとは・・・今度借りてみよう。

  • チャウ・シンチー最高!!!
    妖怪たちがほんとに可愛くて無慈悲で良い。
    カンフーハッスルで堪能した殺人琴はもっと見たかった。
    けど、無慈悲なのはいいんだけど痛々しいのはいつ見てもウッとなってしまう。
    けど、そこも丸ごと含めて大好き

  • 自分には面白さが分からなかった。
    とっ散らかった印象しか無かったなー。

  • ぶっとんだ西遊記だわ~。
    本当に、こんな西遊記、見たことない(笑)
    玄奘さんが、妖怪ハンターで、えっと、最初の
    あの妖怪が悟浄?
    次が八戒?
    アクションも、派手にやってくれちゃって、
    さすが、チャウ・シンチーというところか。
    でも、かなり過激なあって、誰にでも受け入れ
    られるとは言えないかな。

    旅立ちの音楽には吹き出しちゃった。

  • チャウ・シンチーの描く西遊記前日譚とはどんなものだろうで鑑賞。

    漫画チックで過剰なまで拡大されたスケール感で見せる展開は
    なるほどサービス精神満載のチャウ・シンチーな映画でした。

    最後に流れる音楽に「なぬ?」ってなる娯楽映画。

  • チャウシンチー監督らしいアクションいっぱい
    艶っぽい表現あり、馬鹿っぽい表現あり、
    でもホロリとさせる作品に仕上がっています。

    80年代頃は、こういった中国の古い時代のアクション
    映画が元気あっていっぱい見たので、
    またこういった作品が出てくれると
    懐かしく楽しい気持ちになります。

    タイトル通り、ほんとにはじまりのはじまりです。
    西遊記でおなじみの人物が一堂に会するのは
    本作品の終盤です。

    つーか、玄奘の旅これから?!
    と突っ込んで思わずタイトルみました。
    嘘は言っていない。

    玄奘には、中国映画にしてはシュッとした美男子が
    起用されています。
    出てくる妖怪たちがほんとに気持ち悪くて残忍です。
    西遊記の本領発揮のシリーズになってくれることが
    大きく期待できる作品。

  • チャウ・シンチーは最高、やはり天才。本人が出てないのが残念だが、キャストはその「間」を理解していて、ギャグの連続にお腹が痛かった。主演のスー・チーも可愛い。妖怪一といわれる孫悟空の強さにも圧倒された。素晴らしい。リピートしていまいそうだ。

  • あまりにもストーリーが拙劣でお粗末過ぎる。
    洞窟の中の孫悟空とのやりとりはチャウ・シンチーの真骨頂が楽しめるが、ストーリーやキャラの設定はカンフーハッスルの充実した内容との落差にがっかりしてしまった。

  • ファンタジーってのはこうでなくちゃ!
    監督出てなくてもガッツリのチャウ・シンチー節!
    若手の俳優さんもいい味出てます!

  • やっぱりシャウシンチーはとんでもない天才だった。あの少林サッカーもすごかったが、今度の西遊記はそんなものじゃない。誰もが想像しなかった西遊記を見事に作り上げてくれた。しかも、この着地のすばらしさにはトリハダが立つ。そうか、なるほど、これだから三蔵法師は天竺に旅立つことになるのね!! 今まで私は西遊記の意味を理解してなかったね!!・・とまあ、そこまで思うほどのすばらしさ。しかし、CGの使い方もはんぱないね。これはすごい傑作。

  • チャウ・シンチー監督といえば「少林サッカー」ですよねぇ。好きです!(笑)
    だからきっとカンフーアクションとかには力が入っているだろうなぁ~と楽しみにして観ました。
    その部分の予想は裏切っていませんでしたよ!
    もうね、バカバカしくて逆に大笑いできました。これが狙いかな?! だとしたら、私はまんまと嵌まってしまいましたね。
    タイトルからわかるとは思いますが、かの有名な「西遊記」の前日譚です。
    三蔵法師はまだ仏門に入っていなくて、ダメダメな妖怪ハンターという設定。
    世のため人のために妖怪退治に挑むんだけど・・・。
    おもしろいのが美人妖怪ハンターに助けられながらも相手にした妖怪が、あとでは沙悟浄だったり猪八戒だったり(笑)
    最期に大物・孫悟空が現れるという、こうして西遊記が始まったのね~と笑えること請け合い!
    爆笑したい時に是非どうぞ。

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