グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 [DVD]

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監督 : オリヴィエ・ダアン 
出演 : ニコール・キッドマン  ティム・ロス  フランク・ランジェラ  パス・ベガ 
  • ギャガ (2015年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921400848

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • どうせフィクションなら、もっと派手に脚色しても良かったかと…

  • ニコールキッドマン、美しいんだけど、ニコールキッドマン以外には見えなかったかな。
    ヒッチコックのスクリーン復帰スカウトから始まるこの物語はとても美しい。裏切りやら失望やら哀しみやらがぎゅっと詰まっているのだけど、実のお子様達もこの作品を美化しすぎていると批判しただけあって、何も関係ないわたしでさえもおとぎ話のプリンスのようでしかなかった。おとぎ話〜のスピーチを冒頭にもラストにも持ってきているから製作者側も意図して作っているのだろうけど。
    生前のグレースケリーの作品を観ようと思った。強くて芯のあるプリンセスのスクリーンでの表情を観たい。

  • 二コール・キッドマンは二コール・キッドマンにしか見えないけど、この役を演じられるのは彼女しかいないよなぁという納得感はあり。

    公務や家族のことで苦悩する公妃の姿はまぁ想像通り。モナコとフランスをめぐる緊迫した国際関係は初めて知ることで勉強になりますが、どんなどんでん返しがあるのかと思ったら、公妃が感動的なスピーチをして解決では、なんか安易だなぁ。

  • □ 1606.
    <観た日>
    2016/2/17~2016/2/18

  • いやあ、女優ですね。彼女の人生そのものが作品であって、彼女はずっとそれを演じ続けたんだ。すんごい信念。

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0042/楽楽 : 中級/(103分)」

  • ニコール・キッドマンが美しいのひとこと。

    なんとなく興味があった"モナコ王妃"が、大変興味深い女性になった。

  • 請求記号:15D226(館内視聴のみ)

  • 健やかなる時も病める時も。愛し愛されることがフェアリーテイルなら、フェアリーテイルに生きるか。やっぱり人生を“演じ切った”のだろうか?

  • 華やかな映画ではなくグレースケリーが辿った王妃としての苦節を中心として描いていて、その描写には甘いところが無いのが良い堅実な映画。端々にヒッチコックへのリスペクトを込めた移し方などそういう楽しみ方もできる

    彼女のその後についてなど知っていたほうが作品内での隠喩を楽しめると思う
    彼女が出ていたヒッチコック作品はいま見ても面白く美しさに見とれてしまいます

  • モナコと各国との関係性や政治的な部分など、知識が足りないせいかやや難しく感じた。

    女優としての生き方か、妃としての生き方かで揺らぎながらも夫を支え、家族を守り心を強く持って、凛とした佇まいで公務に向かうグレースの姿はとても素敵でした。

  • ニコール・キッドマンじゃグレース・ケリーと顔が似てなすぎる。でも、頑固な割に頼りない大公を支え、強い意志と自分の持てる力をを尽くして国家を危機から救った大公妃の役という意味ではグッド・キャスティングだった。
    ハリウッド女優として『マーニー』へ出演したいという気持ちを抑え、妻として母として、そしてモナコ大公妃としての責務を果たす道を選んだグレース。美しいドレスと共に聡明さと気高さを身に纏うその姿は、まさに"Grace of Monaco"だ。

    今更だが、登場人物にド・ゴール大統領やマリア・カラスが出てくると、グレース・ケリーが同時代の「歴史上の」人物だということを実感させられる。

  • すごく見たかった映画だったけど、歴史的背景を知らなくて消化不良に終わってしまった。。

  • 女優から王妃へ。
    裏切り。失望。
    頼れる筈の夫とは、どこか心通う事のない日々。
    甘えたいと願った母にも心を預ける事等出来ず。

    女優として再起をかけたいという思い。
    そこには、女性で在りたい。
    1人の人間として。
    それはまるで自分の居場所を探している様でもあって。

    彼女はずっと自分の置かれた立場。
    王妃であるという事。
    自分には何が出来るのだろうか?
    自分の在るべき姿について問いかけ続けてきたのだと。

    どんな時も疑問を持ち。
    模索し。
    全力で。
    ひたむきで。

    本当の強さと優しさを持った彼女のスピーチ。

  • 2015/5/16 グレース.ケリー自身が大好きで あんなに優しい芯の強い 私の中では絶世の美女なので…ニコール.キッドマンは頑張ってたけどニコールの美しさとは また違うと思う。
    ラストの演説だけが 感動的ではあったけど、あまり面白くなかった。グレース.ケリーはモナコ王妃になってから とても 数々の悲運にあってるし、グレース.ケリーを語る上では 何だか この映画は違うような気がした。
    ニコール.キッドマンは美しいけど…グレースの健気な可愛さみたいなものは感じ取れなかった。

  • 美しいわニコール・キッドマン…。あこがれ。
    モナコ大公に嫁ぎ、プリンセスとなったグレース・ケリーの物語。
    小国モナコは、フランスに徴税を求められ封鎖される。そこで公妃が考えた秘策とは…。

    とにかくニコール・キッドマンがきれい。それだけで見る価値ある。
    グレース・ケリーが「モナコ王妃」という役を演じきったんだ、と考えるとすごく面白いね。ただなんの見返りもなくていいから、愛されたかっただけの人なんだな、とも思うけど。
    だからお母さんとの電話で「普通の会話がしたかった」と涙するシーンが一番印象的だなー。
    あの最後のスピーチ、きっと役になりきって何度も練習したんだろう。
    おもしろかった!

  • アカデミー賞を受賞した女優グレース・ケリーはモナコのレーニエ3世と結婚した。
    6年後、グレースはモナコを訪れたヒッチコックから女優復帰を打診される。
    しかし、モナコはフランスのド・ゴール政権から課税を要求、飲まなければ軍事侵攻もありうる状況となっていた。
    女優復帰の噂が報道され批判が起こる中、グレースは・・・。

    実話を元にしたフィクション。
    グレース・ケリーはニコール・キッドマンが演じてます。
    ハリウッド女優を演じていた女性が、家族を守るために公妃を演じていく。
    最後のスピーチ良かったです。

  • 日本で公開される前になんとなく飛行機の中でみた作品。
    ニコール・キッドマンの表情の演技が素晴らしいな、と思った。母親の愛情は強い

  • 赤十字主催の舞踏会がクライマックスという地味目の王室映画。ヒッチコックが良かったね。
    何処までがホントなんだろう。マーニーの主演女優騒ぎはあったんだろうか。グレースケリーの感動的なスピーチは実話なんだろうか。
    最後はサラッと流していい終わり方。
    ニコールキッドマンが美人さんでした。

  • 選ばれた地位にいることの責任のなんとあることか。

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