母の友 2015年4月号

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制作 : 100%ORANGE  塩川 いづみ  竜田 麻衣  北原 明日香  山村 浩二  タムラフキコ  堀川 真  しりあがり寿  クリハラタカシ  正一  佐々木 愛  棚橋 亜左子  検見崎 聡美  ダンノマリコ  工藤 直子  パトリック・ツァイ  百々 新  山本 尚明  長島有里枝  日置 武晴  内田 莉莎子 
  • 福音館書店 (2015年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910075110459

母の友 2015年4月号の感想・レビュー・書評

  • 「子どもにとって嫌なことを重ねてしまったな、と思ったら、子どもがうれしいことをそれ以上に重ねてあげればいいのだ。」p7

    絵本のきほんについて…リリアン・スミス、松岡さん、松居さんの基本図書を紹介。読みたい。

    子どもがどんどんページをめくる、読み方の声色、もう一回に何回付き合うか、集中しない、キャラクターものばかり選ぶ…よくある悩みに、優しくでもきっぱりと教えてくれる。基本に立ち返えろうと思い、絵本の奥深さを再認識した。年齢別おすすめ絵本も。

    家の中と鉄道…息子と母の距離。成長して変わっていくもの。母の精一杯の毎日。共感し何度も読む。

    園の1日…保育園と幼稚園の違い、認定こども園について、生活についてなど、具体的な例をたどりながらわかりやすく読み進めた。時代が変わり、その存在意義も変わってきていること、子どもに何が必要なのか。考えるきっかけになった。

    たぶんなんとかなるでしょ…ダイちゃんの園での生活、心配する母、がまるで私。母も子もたくましくなるんだなぁ。

  • ずっと読みさしで忘れていたのを、次号発行を前にあわてて読み終える。
    特集1 絵本のきほんQ&A
    (この雑誌を手にとっている時点で、絵本があるていど身近なお母さんだろうという気もするけど、裾野を広げるためにも4月はこうした特集も必要ということか)
    特集2 園のいちにち
    (先生は子どもがお昼寝の間も、子どもを帰してからもたくさんやることがあるのだ、という話。そうか、そこのところわかってない人も案外多いかもね、と自分の仕事への家族の理解度とあわせて思う)
    連載そのほか
    (「たぶん、なんとかなるでしょう。」相変わらず楽しい。
     「生存ちゅう!」、しりあがり寿画伯の手になる魔女のキキが!)

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