世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方 [Kindle]

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制作 : 枝廣淳子  小田理一郎 
  • 英治出版 (2015年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (358ページ)

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世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方の感想・レビュー・書評

  • ルールを支配する力が本当の力

    会社にはルールがあります。そのルールは基本的に会社の成長に寄与するものであり、皆がそのルールを守ることで、会社が成長します。

    しかし、個々がよかれと思って発案したルールが真っ向からぶつかる場合があります。本来ならば、両者の妥当性を吟味してより会社の成長に寄与する方が選択されるべきだと思います。ただ、そうや問屋が卸さず、ルールの発案者が頑張ってる、可哀想、とか言う情緒的な理由でルールが決まる場合もあります。

    ルールを決める側の人たちには、冷静な判断を求めたいものです。もちろん、自分がその立場になった場合は、気を付けたいと思います。

  • ハッとさせられる。
    こういう考え方(システム思考)はみんなが持っているものな気がするが、ここまで徹底して解説されるとしっかり再認識させられる。
    たまに読み返したい。

  • 基本的な部分は抑えられたと思うけど。もう一回読まないとわからないかな。。。。

  • システムの専門家が,一般向けに分かりやすく書いた本.専門家の本なので記述の正確性は確かだが,それがほんの少しだけ初学者に対して理解の妨げになっている感もある.「で,システム思考をどう使えばいいの?」という向きには,さらに入門書として「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?」がお薦めだと思う

  • 書いてある内容は興味深いのだが、日本語訳が読みにくいと感じた。

    解説から付録にかけては読みやすく、コンパクトにまとめられているので先にこちらを読んでから本編に行くと理解が早いかも。

  • 読んでたら、「禅とオートバイ修理技術」の引用が出てきて、テンションが上ったw
    どうやらストック・フロータイプのシステム思考の入門書のよう。フィードバックのメカニズム好きならおすすめ。

    Kindle で買えるのは嬉しい。

    追記
    システム原型の説明もある。定番の「成長の限界」や「共有地の悲劇」や「エスカレート」のほか、僕の知らない型名だがよく陥りがちな「ルールのすり抜け」や「間違った目標の追求」などの解説があった。フィードバックシステムの構築に興味があるなら知って損のない型である。

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