美女と野獣 [DVD]

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監督 : クリストフ・ガンズ 
出演 : ヴァンサン・カッセル  レア・セドゥ  アンドレ・デュソリエ  イボンヌ・カッターフェルト  エドゥアルド・ノリエガ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2015年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427658981

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美女と野獣 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ディズニーの美女と野獣を思い描いていた。それとは違っていることが
    逆にとても新鮮だった。
    いつの間に野獣を好きになったの?ということを中心に
    ふたりの間の感情がわかりやすく描かれていない。
    お城が襲われる件で登場した巨人に
    「巨人?」と一瞬戸惑いもあった。
    けれどそれ以上のものがあり、引き込まれた。
    ディズニーの美女と野獣がとても好きなので
    実写となるともっとがっかりする部分があると思っていましたが
    こちらはこちらで、とてもよかった。
    こんなに観てよかったと思うとは思っていなかった。

  • ☆3.7

    原作に忠実という点や製作時期など、やはりディズニー版と比較してしまうとドラマチックさに欠けると感じてしまうのは否めないかなと思います。

    しかしこちらはこちらで、野獣の過去の愛や人間としての欲望や愚かさなど、美女と野獣という御伽噺を語る上で必要な要素が描かれているように感じました。

    ただ、ベルが野獣に恋に落ちる過程に関して言えば、いまいち決め手に欠けるというか少し物足りないかなぁ、なんて。
    もちろん、恋落ちる瞬間なんてすべからく劇的な物ばかりという訳ではないのだけれど。

    ラストシーンはよかったな。映像美と愛しさに溢れたあたたかいラストでした。

  •  公開当時に劇場で観て、昨日テレビ放送されていたのを観た。
    当時も思ったけど、ディズニー版とは全然テイストが違う。
    ユーモアもロマンチックさも増し増しなディズニー版と比べると、ちょっとダークでほっこりするシーンは少ないかもしれないし、歌も歌わない。
    そこは好みの問題で、私はこういう作風も好き。
    王子が野獣にされた経緯とかちゃんと入っているのもいいし、何と言っても、ベルの着ているドレスがどれもめちゃくちゃ綺麗。
    デザインっていうより、色がすごく素敵。
    レア・セドゥの大人のような少女のような、なんとも言えない色気や佇まいも、ドキドキさせられる。
     ちょっとダークファンタジーテイストな美女と野獣、私は嫌いじゃないんだけど、唯一残念すぎるのが王子(野獣の顔は良く出来てる)。
    ジャン・コクトー版も昔テレビで観たことがあって、ジャン・マレーの王子があまりにも美しくてうっとりしたのだけれど、個人的にヴァンサン・カッセルは王子のイメージとは違うよなぁと思ってしまう。
    完全に個人の好みの問題だけれど、譲れない大問題。
    美女と野獣って、いくらでもいろんなバージョンで観れそうだなと思うので、また実写映画化になればいいと思う。

  • 原作もディズニー版も好きですが、この映画はいまいちでした。
    どうしてベルが野獣を愛したのかが全く分かりません。姿が怖いうえにすぐに怒鳴りつけてくる野獣のどこを好きになったのか不思議です。
    最後の方のアクションシーンは要らないから、もっと丁寧にベルが野獣に恋するまでを描いて欲しかった。
    ただ映像は美しいので、映像美を楽しむ映画だと思います。ベルが着替えるドレスが素敵ですが、野獣とベルの二人きりなのに、あの凝ったドレスと髪型は自分で整えたのかなんてどうでもいいことが気になりました。

  • セットや美術はとても綺麗だったのに、話がびっくりするぐらい面白くなかったね…アニメーションとは切り離して観た方がいいやつでした。メルヘンが足りない

  • 王子が魅力的じゃないんだよなぁ…
    ただ女を乗り換えたようにしかみえないから、何故ベルが惹かれたかというのも同情のようにしか思えない。
    あと外見も野獣というよりスッキリしたスーツアクター…?
    印象に残ったのはレア・セドゥの胸やわらかそうだなぁということぐらいか。

  • つまらなかった。アニメと比べられないくらい設定も話もキャラクターも魅力なし。

  • 小学生の子供に見せても良いものか、検閲?目的で見てみました。
    ディズニーの美女と野獣とは、ストーリーが違っています。
    とは言いつつ、見る価値のある1本でした。

    でも小学生にはどうだろ・・・って感じです。

  • レア・セドゥ主演の新たな「美女と野獣」。以前ジャン・コクトー監督の作品も観たが、それぞれその時代の最新映像技術や価値観を反映した仕上がりになっていて面白い。
    舞台のセットが美しい。ベルのドレスの色・お城や周辺の野山の色など明るさと色調のコントラストを巧みに操っている。また、野獣やお城の犬たちを始めとした最新のCG技術を用いた演出も素晴らしい。一方で、音楽はまさに「古典的」でドラマチックなテイストのBGMを使用しており、新旧交々の雰囲気を感じる。
    細かなストーリーはかなり違う。レア・セドゥ演じるベルは現代女性らしい強さと傲慢さを含んでいる。また、ベルが6人兄弟の末っ子で、ならず者の兄や我儘な姉がいるという家族構成や、野獣が元々は黄金の女鹿の精霊を射た王子で、娘を殺された精霊の王が王子に野獣になる呪いをかけたという設定はこの作品独自のものだ。
    ラストはもちろん王子の呪いが解けるわけだが、ベルと共にお城で暮らすわけではなく、ベルとともにバラ園の農主となって「普通に」幸せな暮らしをするというエンディング。基本的にベルが子供へ読み聞かせるというストーリー展開だということは読めていたにも関わらず、唐突に現実に引き戻されたような気持ちになるのはちょっと残念だった。
    何はともあれ、Disneyしか見たことがない方はぜひ一度ご鑑賞あれ。

  • ディズニーより好きかも!色彩が素敵、おっぱい柔らかそう笑野獣が途中からブルース・スプリングスティーンに見えた、ワイルドでカッコいい。野獣優しい!!!

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