スキマスキ [DVD]

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監督 : 吉田浩太 
出演 : 町田啓太  佐々木心音  中村映里子  八木将康  久住翠希 
  • アメイジングD.C. (2015年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189028812

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スキマスキ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2015年

    無料だったから観たけど、つまらん…。
    主役の男性はカッコ良いけど、女性で可愛い人が一人も居ない…。
    文緒役の人は常に酔っ払いのような演技だし、胸の左右の高さの位置が違い過ぎるのも気になった。
    内容も大して中身がないし、隙間が好きで〜っていうのが面白そうとおもったけど、面白くなかった。

    “隣に住む女の子はチョットだらしないみたいで、いつもカーテンが少しだけ開いている。隙間に猛烈な愛着を感じてしまう因果な癖を持つ大学生ヘイサク(町田啓太)は隣家のカーテンの隙間から見える情景に夢中になっていた。そこのわずかな隙間からは可愛い(であろう)女の子の隙だらけの私生活が垣間見えていたのだ。しかしある日、ひょんなことからその彼女、文緒(佐々木心音)と友達になってしまう。罪悪感はあるものの誘惑に耐え切れず悶々とした日々を送るヘイサク。しかし、覗くものはまた覗かれるもの。ヘイサクもまた、窓の隙間から文緒に観察されていた。隙間から見ていた彼女&彼が現実で直面することになっていく…。”

  • 佐々木心音は『裸のいとこ』を観てから気になる女優さんです。演技の方は相変わらずという感じすが、キャラに合ってます。脱いでます。胸も見せてます。なんか全部見せよりも下着姿の方がセクシーさを感じます。

    主演の町田君。イケメン、スタイルが良い。ただ、それだけ。佐々木の演技のヘタさを感じさせない演技です。彼女の演技を邪魔しない。ひき立てもしない。

    それは、逆にもいえます。主演の町田君の演技を邪魔しない、ひき立てもしない。ヘタさを感じさせない佐々木の演技。

    ヘタというのはご幣があるかもしれませんが、それが相乗効果となっている気がします。テンポの良さもあるかとは思いますが、上映時間よりも短く感じられました。

  • 久々の映画。爽やかな映画でした。そして、町田啓太さんと佐々木心音さんの演技、特に佐々木心音さんの笑顔に惹かれました。

  • 題材は面白いですが、B級映画並みのチープな仕上がりになってるのが残念。
    写真撮ってる彼女の性格が好き。こういう女の子を描く映画がもっとあってもいいのにな、と思います。

  • 隙間を見ると興奮する性癖を持つ主人公と、盗撮がやめられなくなってしまったヒロイン。二人は互いに覗きの世界でのみ生きてきていたのが、現実の世界で出会うこととなり、二つの世界が交錯していく。

    物語の設定は非常に好奇心をそそるものであるが、まず登場人物の演技がいまいち。佐々木心音は最近過激な演技で注目を浴びている新人女優だが、どうにもこういうおっとり役ははまらないようだ。他の作品での(もう少し不気味でエロティックな)役柄も見てみたい。

    ストーリーの展開に関しても、ラブコメディの様相を帯びながらも、盗撮の写真が部屋一面に散らばっている不気味なシーンがなんともミスマッチで、見ていてあまりすっきりしない映画であった。

  • 原作者の宇仁田ゆみさんが好きなので気になっていました。

    スキマフェチの男とそれを知ってて覗かれて、かつ自分も相手を盗撮してる女の話。

    安っぽい感じだったのが残念。
    女の子の胸の谷間とかショーパンの足の付け根とか、隙間っていうかエロいだけじゃん、と思ってしまって眉をひそめてしまいました。

    原作だと雰囲気違うんですかね。
    2年位古本屋でチラチラ見てますが、映画になった辺りからパッタリ見なくなり、新刊の本屋でも並ばなくなったのは何故なんだ。

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