神さまの言うとおり DVD 通常版

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監督 : 三池崇史 
出演 : 福士蒼汰  山崎紘菜  染谷将太  優希美青  大森南朋 
  • 東宝 (2015年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104096524

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神さまの言うとおり DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • 平凡な高校生、高畑瞬が受けていた授業で突然教師
    が死亡し言葉を話すダルマが出現する。ダルマは生徒たちに向かって「ダルマさんが転んだ」を始めパニックに陥り静止できなくなった生活たちが命を落としてしまう。それ以来、招き猫やコケシといった不気味極まりないデスゲームが幕を開ける。
    染谷将太や神木隆之助、福士蒼汰など実力若手俳優が集結し死の恐怖にさらされた生徒を体当たりで演技していました。
    ヒットコミックシリーズを三池崇史監督が実写映画化した作品です。
    予測不能の展開が続くサバイバルはハラハラドキドキしました。
    イケメンの福士蒼汰君目当てで観た作品です。

  • 漫画の方のレビューを書いたときにあれだけ怖い怖いと言っていたにもかかわらず、どうしても映画の方も観たくなって鑑賞。
    ただし、深夜にひとりで観たので、怖そうなシーンなどは半目で観ました。

    結果、半目のせいかどうかは判別不可能ですが、そこまで怖くなかったです。ビー玉のせいなのかな。

    映画オリジナルのしろくまとマトリョーシカも、そこまで怖くなく、しかも、映画の筋にもあまり関係なく…。マトリョーシカの中の人がジバニャンなのは、個人的に製作陣GJ!とガッツポーズでしたが。

    もっとグロテスクなら怖かったのかもしれませんが、それだと私のようなホラー映画チキンには難易度が高すぎますし、この程度がマスアピールとしては正解なのかもしれません。

    福士蒼汰の「チュー!」は不覚にも萌えました。あの短時間でよくあれに着替えられたなという感動も含めて。

  • 登場人物達の無慈悲な殺され方が衝撃的。それだけの映画。
    良い原作に乗って、適当にタレント集めて、適当に映画作りました。おしまい。

    パニくる学生達はいとも簡単に あれよ、あれよと殺されていき、
    観てるこちらはもう少し頭使えんもんかな、と苛立ちがつのり、
    最後に苛立ちがスッキリするでもなく、何も解決しないまま終わってしまった。

    リリーフランキーと大森南朋は絶対物語の核心を担っていた筈なのに
    何も説明されず、何も活かされていない。ある意味 無慈悲な殺され方だ。。。
    カットされたシーンがあるのだろうか?

    神木隆之介だけが存在感を示した。他の役者は苛立たせるだけの損な役回りだったと思う。

  • ダルマさんが転んだからいきなりはじまり、このまま一緒に駆け抜けてラストあたりで仲たがいとか主人公守って死ぬんだろうなーって思わせるような友人があっさり死んでぽかーん。

    これから活躍していきそうな語りをはじめたキャラもどーんと死んでぽかーん。

    なんの事前情報もなくなぜか余裕でゲームを受けたから、秘策でもあるのかと思った天才系キャラが普通に焦って適当に答えて外れてぼこぼこにされて死んでぽかーん。

    このぽかーんが、実際主人公でもなきゃぼろぼろ死ぬっていうのにスポットを当てた感じで気持ちよかった。

    それぞれのゲームを仕掛けてくるキャラが面白くて特に猫とシロクマは可愛かった。
    はじめの血がビー玉になるっていうのも綺麗だったし、折り重なった首のない死体というのも血がないせいか綺麗だった。
    映像はすごく好きだな。
    あとはキチガイっぽいチートキャラクターの神木くんが、少年漫画の乗り越えていかれるライバルキャラ丸出しでいい。

    すり足で進めよ、とかなんで時間切れっていうの知ってて良いタイミングで録音してんだよとか突っ込みたくはなるけど全体的に面白かった。

    ニートみたいな人はよく分からなかったので続編があるのなら見たい。

  • 高校生に唐突に与えられた理不尽な試練。

    「だるまさんが転んだ」
    に成功しなければ、殺されてしまう・・・という。

    でてくる仕掛人が、
    だるま、まねきねこ、こけし・・・etc
    なので、子供じみているといえば、子供じみている。
    そこを狂気と取るか、
    そのまま、子供っぽいと取るか・・・

    私としては、狂気性はあまり感じられなかったな。

    でも、death or alive の駆け引きは面白かった。
    誰が助かるのか!?
    って考えたりね。

    私は、あの二人が助かって満足。

    世界はどこまでも不条理。

  • 想像していたほどグロくなかった。(間接的なグロ表現は何回かあったけど)
    デス・ゲームものということで期待していたのですが、どちらかというと行き当たりばったりのゲームが多くて、知略勝負もあるにはあるのですが、そんなうまく切り抜けられないだろうという感じもしました。だいぶ主人公補正がかかっている印象。
    いくつも繰り出されるゲームで観客を飽きさせないようにしようとしてるんだろうけど、それが却って作品のカタルシスを欠けさせている気がしました。

    演者では染谷将太と神木隆之介がやっぱり格が違いましたね。特に最近、染谷はなかなか気になる存在です。『ヒミズ』、観てみようかなあ。

  • 期待していませんでしたが、思っていたよりは楽しめました。まぁキャストがみんな若いので演技は大根です。期待するまでもありません…どうしても作品自体に深みが足りなくなるのは否めませんが、エフェクトやCGなどにちゃんとお金を使えているので思いの外よく出来ていて飽きないで見終えられました。スポンサーがしっかりしていてバジェットが相応に出ていたんでしょうね。
    やはり神木君と染谷君は役者さんとしての存在感ありました。後の人は…アイドルかエキストラ…てなところでしょうか。もうちょっと頑張れ邦画!

  • 冒頭の10分はとにかく面白い。「いきなりフルスロットルかよ!」とびっくり仰天。ことに、あの子がまさか死ぬとは思わなかったので、特に。その次のイベントも面白かったのだが、そこから先が失速してしまいましたね。これは原作に問題があるのかどうか分かりませんが、ここまで命を懸けてきたのに言葉遊びというか、理屈オチみたいな話になってしまうのは残念無念でありました。またエンディングに関しても「何、その中途半端な種明かしは!?」と拍子抜けがしてしまいましたね。本当に、冒頭10分間は最高だったのになぁ。

  • はいはい、なるほどねって感じでした。
    話の内容的には好きそうだったので、興味はあったんですが映画館まで行かなくてもいいかなぁってレベル。
    神木隆之介が好きなので、もはやそれ目当てで最後まで見てました。
    原作も続いてるとかで、続編あるのかな?
    それを見込んでなのか、すっきりしなかったですねー。
    でも神木きゅんのバイオレンス演技は最高でした!やっぱ好きだー♪

    あーいう、頭脳戦はからっきしなので、
    もしあたしがその場にいたらすぐ死んでますね。笑

    知ってる俳優と、知らない俳優がいましたが、どれが死ぬか想像つかなかったのはいいかもー

    続編でるなら、終わり方きになるなぁ。

    ちなみに、あのオタクはなんの演出だったんだろ?元族っぽい感じだったが。

  • 血の表現の仕方がナイスアイディアだと思ったけど、弾けて零れて床に散らばるビーズの音に逆にゾッとした。あと神木くんよりむしろあの状況であれだけ冷静になれる主人公のほうがクレイジーすぎると思うんだ。

  • 神様なんかくそくらえだ

  • 神木くんの狂気...演技がうますぎました。

  • 第二次バトルロワイヤル

  • だるま→招き猫→こけし→シロクマ→マトリョーシカ→神様 リリーフランキー 大森南朋 福士蒼汰 染谷将太 缶蹴り 血がビー玉 謎の立方体 鎧 パセリ ノリ悪いな 背中が痒い 鼠の着ぐるみ 生徒会長命令 運 あたり生きる 真っ黒なアクマ ミルクレープ 寿司 肉 カレー オムライス 7つ鍵 終了〜 やるときは大胆にそして冷静に 退屈を返して下さい 死を身近に感じないと生きてる気がしない

  • ただデスゲームをやりたかった、という映画です。

  • タイトルから漂うB級感にぼんやり再生ボタンを押してしまったけど意外と楽しめた。
    血がビー玉だったのはなんか笑った。原作通りなのかな?ダンガンロンパ(ゲーム)とかでは血がピンクで描かれたりしたけど、表現がマイルドになるから的な感じなのかな?
    全然出演俳優気にしないでみてたけど、意外と豪華で驚く。そんなに宣伝とかしてたっけ?

  • いきなり、「だるまさんか転んだ」のゲームに参加させられる。動いたら殺される。殺され方が首がぶっ飛ぶ。以前の私なら前フリ説明とかなんでこうなったかの状況とか分からないと納得出来ないモノがありました。

    この手のタイプの作品を何作か観ているうちに免疫が出来たというか、そういうものだと思って観る。

    レビュー評価は低いですが、単純に楽しめて面白かったです。

    終盤になり、リリー・フランキーや大森南朋が何か良く分からないまま、続編の伏線を思わせる形で登場します。原作のマンガを知っている人には、アレかとか分かるのかもしれませんが。

    でも、続編はないような気がします。

    三池崇史らしい映画かと。『リアル鬼ごっこ』に非常に似てます。でも、三池崇史、ハードな映像はあってもパンツは見せてません。

  • 毎日平凡な高校生活を送っている高畑瞬(福士蒼汰さん)。ある日、世界史の授業中、突然、先生の頭が吹っ飛び怪しいダルマが出現。”だるまさんがころんだ”を始めた。突然始まった死のゲームによって高畑以外の同級生は全員死亡。生き残った高畑は教室を脱出し、幼馴染のいちか(山崎紘菜さん)を発見。学校からの脱出を試みたが失敗。体育館に入ると、生き残った生徒を発見したが、巨大招き猫が生徒を襲い始める。高畑といちかはこの絶望的状況を切り抜ける事は出来たのか!?そして、これら殺人ゲームの首謀者は!?

  • だるま、まねきねこあたりまではそれなりに楽しめた。
    それ以降はなんだかしりすぼみ感がいなめい。
    一人ひとりの個性があまりなく、神木くんと染谷くんは演じられていたと思う。
    次があるような終わり方だったけどどうなのだろう。

  • 福士蒼汰とデスゲームさえ楽しめればそれでよいのだ。

  • 三池崇史で正解。とっ散らかったストーリーが原作そのまま。深夜に友達と観に行ったが、暇潰し程度には楽しめる。

  • くだらねー映画だな、びっくりしたわ

    安っぽいしほんとにこれ原作の漫画売れてんの?面白いの?
    映画化がダメだったのか、原作の漫画も大したことないのか…

  • 原作の漫画を読んでるのでどう映像化されるのか楽しみにしてました。
    実体のないものに関しての映像化は違和感あまりなくよかったけど声がなぁ。
    あと福士蒼汰が合ってないような気がした。
    あくまでも個人的にですが。
    ストーリーも若干変だったのもあるのか。
    そりゃないだろって思うのは冷静に見てる立場だからなのかもだけど、そりゃないだろって何度も思った(笑)

    原作はまだ続いてるのでどう終わるのかと思ってたけど映画の終わりも続編を臭わす終わり方でしたね。
    が、続編製作のニュースはまだなし。ないのかもね。

  • ダルマやこけし、マトリョーシカが悪で出てくる発想が面白い。

    あまりにもたんたんと話が進むので後を引く怖さというものがなく、つまらないものに思えてしまった。

  • 染谷将太とのそれまでが語られるのかと思いきや、
    なかったことになってあきれた。
    突然余裕だして探偵きどりになる主人公ふくめ、
    味があるキャラがひとりも出てこない。

    それ以降も敵キャラの動きのみおもしろく、
    脱出もしてないのに、笑いながら語る男女に笑ってしまうほど引いた。
    演技も学芸会のように見える演出。

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