100歳の華麗なる冒険 [DVD]

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監督 : フェリックス・ハーングレーン 
出演 : ロバート・グスタフソン  イヴァル・ヴィクランデル  ダヴィド・ヴィバーグ  ミア・シュリンゲル 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247773

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100歳の華麗なる冒険 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 100歳の老人が自分の誕生日に老人ホームを抜け出して、旅に出るっというストリーなんだけど、この老人が行き先々で知らないうちに何かを引き起こしていく。いろいろ残酷なことやスターリンなどの歴史的なすごい人に出会ってるのにこの人はひょうひょうとしていてなんだか憎めないキャラ。普通に生きているだけなのに、実はその周りで凄いことが起きているのかもしれない。そんな風に考えると人生は面白いかも。
    ほんとだったらもっと暗い話のはずなのに暗くならないのは、この映画の素晴らしいところだ。

  • ☆☆2.5。B。またヘンな邦題がついてるマジメな感動をよぶ涙ものかと思ってたが、意外におもしろかった。
    じいさんなかなかやるなあー。映像というか色合いがとてもきれい。じいさんのペパーミント色のシャツとかカーペットの色とか。

  • スウェーデンの小説家ヨナス・ヨナソンが生み出した世界的大ベストセラー『窓から逃げた100歳老人』を映画化、100歳の誕生日に老人ホームから抜け出した男性が、自分の人生を振り返りながら大冒険を繰り広げていく。

  • アランじいさんの巻き込み型世渡りライフ

  • タイトルとパケ写に完全にに騙されたw
    ほのぼのジジイ系と思ってたら思いのほかスケールの大きなブラックコメディだった。


    3.4点

  • 100年も生きたら何者にも構ってられねえんだよ!人が死ぬのも仕方ないし、自然の摂理だよ(発端が自分のせいでも)!
    アッランのとぼけっぷりと過去の回想シーンで殺伐とした背景がコミカルでたまらない。音楽も良くて楽観的で楽しくなっちゃう。

  •  100歳の誕生日に老人ホームの窓から逃げ出したアラン。ひょんなことから大金の入ったスーツケースを持っていってしまい、ギャングに追われる羽目に。アランは、旅の途中で出会い意気投合したイヴァルと共にギャングの金を横取りすることにするのだが…

     まずは一言、楽しい映画でした!

     ギャングに追われる羽目になっても、どんどん事態がややこしくなっても、超マイペースなアラン、そしてそれに振り回される人たち(主にギャング側)のドタバタっぷりが笑えます。

     それと並行して描かれるのがアランの回想。アランの人生は波乱万丈。小さいころから爆発が好きで、自作の爆弾を作っていたアラン、しかしある日、事故で男性を一人吹っ飛ばしてしまい、精神病院に収容され、その後なぜか世界を渡り歩くことになり…

     風呂敷の広がり方がすごいのですが、それを綺麗に畳んでいるわけでもないです(笑)。それでも面白いのはアランが淡々と流れに身を任せながら、様々な事態を受け流しているからだと思います。

     原爆開発や東西冷戦、強制収容所に投獄され、ベルリンの壁崩壊まで関わってしまっているのに、本人はどこ吹く風。そうしたあわただしい歴史の流れに対し、本人だけがのんびりマイペースな姿勢がとてもいいです。

     ギャングをはじめ、結構人が死ぬのに、それでも重い気分にさせないのもすごいです。きちんとツボを押さえているからこそできる笑いだなあ、と思います。

     個人的に年を取るってなかなか明るいイメージを持てなかったのですがどんな人にも歴史があり、なにかしら世界や時代、そして周りの人を動かしてきたのだなあと。
    そして年を取ってからでも冒険はできるのだなあ、としみじみ思いました。アランのように年を取って、また年を取ってからでも冒険できるような、そんな生き方をしたいなあ、と思いました。

  • 面白い!良い映画

  • 制作年:2013年
    監 督:フェリックス・ハーングレン
    主 演:ロバート・グスタフソン、イヴァル・ヴィクランデル、ダヴィド・ヴィバーグ、ミア・シュリンゲル、イエンス・フルテン
    時 間:115分
    音 声:オリジナル:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    老人ホームに入所しているアランは100歳の誕生パーティ当日、お祝いなんて勘弁とばかりにホームから抜け出してしまう。
    ひょんなことから大金の入ったスーツケースを取ったため、ギャングや警察から追われる身となるアラン。
    道々出会った癖の強い仲間たちとともに珍道中を繰り広げながらも、なんとかなるとどこか悠然としていた。
    実は彼はかつてスターリンやゴルバチョフ、レーガンら各国要人と渡り合い数々の歴史的事件を経てきた、爆弾の専門家だった…。

  • 元は「窓から逃げた100歳老人」というスウェーデンのベストセラー。

    100歳の誕生日に老人ホームを抜け出したアラン。
    痴呆ではなく、かといって特に目的もなく。

    最後の自分探し?的な旅を開始しようと立ち寄った駅で、
    トイレに入りたいギャングから、荷物を持っとけと押し付けられるも、
    乗るべきバスが行っちゃう、ってんでその荷物を持ったまま旅立ってしまったから大変。
    実はその荷物は超大金が入っていて…。

    つーわけなんだが、途中で出会う人たちと道連れになり、
    追ってくるギャングや警官とすれ違ったりうっかり殺しちゃったりしながら旅は続きます。

    それと同時にこれまでのアランの100年の生い立ちが回想されるんだが、
    これが爆発マニアの天然ボケな奴だった。

    父は貧困から抜け出そうとコンドームを広めようとして
    革命家として射殺され、母は病死。
    孤児となったアランは遊びで作った爆弾が通りががりのおっさんをふっとばし、精神病院へ。

    当時の精神病院ではロボトミー手術が横行し、
    アランも去勢されてしまう。

    その後各地を転々としつつ、爆弾絡みの仕事をしていたおかげで?
    トルーマンやチャーチルといった大物たちと絡みまくり。

    なんつーか、スウェーデン版フォレスト・ガンプみたいな感じっすかねー。
    …って比べちゃうと、ちょっと格落ち感は出ちゃいますけど。

  • めちゃくちゃはちゃめちゃで笑ってしまう。

    おじいちゃん、人脈広すぎ、てきとーすぎ、ギャング可哀想すぎ

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