日本の「運命」について語ろう (幻冬舎単行本) [Kindle]

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著者 : 浅田次郎
  • 幻冬舎 (2015年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (151ページ)

日本の「運命」について語ろう (幻冬舎単行本)の感想・レビュー・書評

  • 筆者があとがきに書いているように、作品の解題である。
    新撰組三部作+幾つかの江戸時代を題材とした作品程度しか読んでいないが他の作品にも手を出してみようかと思う。
    歴史に対する筆者の真摯さが感じられる。

  • ペリー艦隊は捕鯨船の護衛だった。


    参勤交代の終了で経済が破たんした。


    現今の政治は国家の未来よりも当今の利益を

    優先している。

  • 私たち戦後生まれの世代が、今の幸福、日本の繁栄はどこから来ているのか、あまりにも知らない、考えずにすませて来たことに原因がありそうです 私が幼いころは食料の配給のための通帳がありました。それを持っていなければお米の配給を受けられません。だから離婚も家出もせきなかったのです チャイナドレスだと信じている服は、騎馬民族の服装であって、中国人にしてみれば異民族の服なのです 農耕民族にとっては強力なリーダーシップだとか、ずば抜けた能力などはあまり必要ない 私は縦書きを大事にしたいと思っています。なぜかといえば、手で文字を書いたときに、最後の一画は、必ず下につながっているんですよ 中国は自己主張の国です。丸く収めようと考えるよりも、自分がこうだというなら徹底的に主張するのが中国人の気質です アメリカは太平洋で、捕鯨船に物質補給するための寄港地として、日本に開港を迫ったなっていますが、そもそも彼らは捕鯨船の護衛艦隊でした 

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