きっと、星のせいじゃない。 [Blu-ray]

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監督 : ジョシュ・ブーン 
出演 : シャイリーン・ウッドリー  アンセル・エルゴート  ローラ・ダーン  サム・トラメル  ウィレム・デフォー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142100412

きっと、星のせいじゃない。 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 17歳のヘイゼンは末期ガンで肺の機能が低下し酸素ボンベが手離せなく入退院を繰り返しているせいで学校にも通えず友達もいなかった。
    ある日、両親にお願いされて好きでもないガン患者の集計サポートセンターに参加した彼女は、骨肉腫で片足を切断した高校バスケットの元スター選手ガスと出会い意気投合します。ジョン・グリーンのベストセラー小説を『ダイバージェント』のシャイリーン・ウッドリー主演で映画化した感動の青春ドラマです。
    難病を抱えながらも懸命に生きる10代の男女の初恋の行方を瑞々しく綴っていました。2人で旅行したアムステルダムの街並みが美しかったです。切なくて悲しい内容の映画でしたが思っていたよりは泣けない作品でした。

  • 平凡な毎日の大切さに気づかされる。ミニシアター系だけど、構成もしっかりしてて感動した。良作。大切な人とみたい作品。

  • こういうの、やっぱ泣いてしまうなー。。。
    わたしはハッピーエンドが書けるまでのが好き。

  • ヘイゼルが、自分がいなくなった後の親を心配していた気持ちが切なかった。
    病気は人を強くするのかなあ。

  • 監督 Josh Boone

    字幕なしだったため、いくらか聞き取れない部分もあったものの、物語の進行を追い、主人公に感情移入する弊害にはならなかった。

    難病患者の恋愛、友情を描いた作品は数多いが、病の重さ以上に、二人の愛情がまっすぐに描かれている点がこの映画の大きな特徴だ。どう見ても普通の男と女、というのがとても親近感が湧く。

    「If you want the rainbow, you have to deal with the rain.」

    葬式でヘイゼルが紹介した、オーガスタスの家にかかっていた文句。短いが人生のすべてを物語っていると思う。

    Kodalineの”All I want”が切なく響く。

  • いい映画です。冒頭に示唆されているので、ストーリーに意外性はありません。愛を育んでいく姿が切ない。彼は18歳なのに、とても大人で思いやりに溢れています。今時の自己中愛と大違いで感動的でした。

  • 良かった!!
    中高生にすすめたい映画!

  • 観終わった後は、あー観るんじゃなかったな。っていう感想。悲しすぎると言うか救いがない。
    親が心配する様子がなんというか申し訳なさすぎるし再発の怖さもきついし。

    それでもそれが人生で短い時間も永遠にできて星の過ちじゃなく、産まれたことだけで周りの人も幸せにしてるんだぜ。っていうことなのかなぁ?

    それにしては残される人がどうなるのか、っていう問いの回答もふんわりしてるし、それにも増して辛さや悲しみが大きすぎると思う。
    そんなもの、っていうことは分かってるから、その上で余りある希望を観たかったな。小説家と女の子とのその後で。

  • きっと、星のせいじゃない…って台詞が何処かで出てくるんだろうとずっと待ってたんですが…出て来ませんでした(笑)
    ものすごいキツイ話なんですけど、二人があまりにも素晴らしくて感動してしまいました。
    まだ十代後半…なのにその半生は常に死の恐怖と隣り合わせで、諦観と絶望の狭間で両親の愛と大好きな物語のその後を空想することを糧に生きてきた彼女。嫌々ながらも参加したサークルで彼と出会い、彼の屈託の無さに次第に絆されて恋慕するようになる…

    主人公のシャイリーンウッドリーはキュートなだけでなく不治の病に苦しむ女の子が両親や病院にウンザリしたり、自分の未来に光を見出すことができない精神状態を見事に演じていて素晴らしかったです。だけどそれ以上に恋人役のアンセルエルゴート君が、もう素晴らしく魅力的でした。屈託が無く優しくて常に楽しそうに振る舞うその態度。だけどそれは全て自分と闘って作り上げていたのがわかった時、涙が出ました。その優しい表情が堪らなかった。

    自分の最後の時を想像する。それは一時間後か明日か半年先かとビクビクしながら生きるってどんなに想像しようとしても出来ない。
    本当に難しい役だと思います。今を一生懸命に生きるって使い古された言葉って気がしますが、五体満足で健常に生きているって事を大事にしなきゃってやっぱり思っちゃいますよ。
    とてもいい作品でした。オススメします。

  • 泣きっぱなしでした。
    ピーターヴァンホーテンがうまく使いきれてなかった気がしますが。

  • 既に死ぬことを受け入れている女の子(ヘイゼル)は自分の死後、残された人達の事を心配し、人との関わりを避けて生活していた。そんなある日、ガン患者の集会で骨肉腫で片足を失った男の子(ガス)と出会う…

    よくある難病ものとちょっと違うのは、2人が死を受け入れる過程がちょっと哲学的で深いという点。
    「0から1の間は小数点を切っていけば無限に数字がある。しかしそれが0から2の間だと無限の数字がもっとある。」の件が印象に残る。

    あと、「可哀想な2人」だけで終わらない清々しさ、爽やかさが感じられたのが良かった。


    2015/08/09 Blu-ray
    4.3点

  • とても静かな、でもとてもいい映画だったよ。
    オーガスタス役の子の笑顔がほんとうにステキ。ヘイゼルが恋をしてどんどん魅力的になっていくのもよかった。
    あんまりにまさかの展開で、胸が詰まってしまったけど…。ヘイゼルの「不公平よ」って言葉はほんとうにその通りだと思う。
    傷つく相手は選べる。OK?
    こんな相手と出会えたことが奇跡なんだろうな。
    きつかったし辛い映画だけと、ほんとうに見てよかった。

  • がん患者のカップルを主人公としたラブストーリーということで、お涙頂戴的な展開かと思いきや、ユーモアも交えながらのさらっとした描写が好感が持てる。自分の境遇や周囲への影響を考えて繊細な葛藤を見せるヘイゼル、明るく快活でどこまでも前向きなオーガスタス、そんな二人の戦いにシニカルな態度を見せる作家と、病に対して三者三様の反応を見せる登場人物を配しているのも、物語が単調にならずに効果的。

  • 予備知識なしでの観賞。浸透するように入ってくる物語。オーガスタスが相手だからこそ、ヘイゼルとの可愛いお似合いの二人が完成したのだと思う。メールのやり取りのフキダシとそのやり取りがとても良かった。後半は畳み掛けるように琴線に触れる台詞と眼差しであふれていました。

  • 映画のプロモーションで使用するタレントさんといい、テレビスポットの入れ方といい、まあ何と無くF1層向けなのかな?、とは思っていましたが、評価が高かったのでもしかして、、と期待して観てきました。

    しかしやっぱりすこし若い人向けかも。
    数多くの闘病ものの中でも、癌という病気の扱い方が若干雑というか、リアルでないというか、倒れたり発作起きたりしても若干伝わりにくい。
    もちろん苦しんでる闘病姿をみたい訳でわないのでいいんですが、少女漫画的な展開に癌という看板を付けたお話なだけな気がして少し期待はずれでした。

    F1層の若い方ならいいかなと思いますが、30代以上で映画をたくさん見てる人達だとちょっと物足りないと感じるかもなと思いました。

  • ハンカチがぐしょぐしょになるくらい、
    めっちゃ泣いた(;_;)

    末期がんの女の子の恋物語って、
    初期設定が既にお涙頂戴なんだけど、
    それを置いといても泣けた(;_;)

    大好きな人の弔辞を読むってどんな気持ちなんだろ。
    私には想像もできないよ。
    星になるその前に思いっきり恋をできた二人は
    幸せだなあ。

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