バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]

  • 417人登録
  • 3.46評価
    • (25)
    • (75)
    • (88)
    • (22)
    • (3)
  • 81レビュー
監督 : アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演 : マイケル・キートン  ザック・ガリフィアナキス  エドワード・ノートン  エマ・ストーン  ナオミ・ワッツ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142105615

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ヒーロー映画で大スターになったが、仕事も家族も失ってしまった。
    そんな男が、ブロードウェイの舞台で再起をかけるが・・・。

    人間ドラマをブラックコメディ風に描いたって感じかな。
    けっこう笑えました。

    アカデミー賞総なめも納得の出来栄えでした!

  • かつて主演した大スーパーヒーロー映画バードマンのイメージが払拭出来ずに、その後鳴かず飛ばずの俳優人生を送るリーガンは私生活でも離婚し娘サムの薬物中毒とすっかりどん底になっていた。そこで再起を期して自身の脚本、演出、主演の舞台でブロードウェイに打って出ます。かつて、バットマン役で一世を風靡したマイケル・キートンを主演に迎えて
    公私ともにどん底状態の中年俳優男
    が繰り広げる切なくも滑稽な悪戦苦闘の日々を全編1カットという驚異の撮影スタイルで描いています。
    緊張感をあおるドラムスコアが秀逸でした。エドワード・ノートンとふざるシーンは笑えました。でも期待し過ぎたせいか、観終わった後少しガッカリした映画でした。エマ・ストーンは可愛いかったです。
    レンタル本数が少なかったのが納得の映画で正直これがアカデミー賞作品なのかと思った映画です。

  • 何と言っても脚本!
    映画全体をワンカットで繋げるということは緻密に計算された完璧な脚本がないと不可能。撮影は困難を極めただろうと推測。

    マイケル・キートン
    エマ・ストーン
    エドワード・ノートン
    過去にアメコミ物の映画に出演経験のある3人をメインに据え、軽くアメコミ映画をディスる感じとか配役の妙が光る。

    そのマイケル・キートン演じるリーガンは過去にヒーロー物を演じ大ヒットした役者の役であり、その役のイメージを払拭するために舞台役者に転身しようとする。そして映画一本を演劇の如くワンカットで流れるように観せる。よくできた映画だと思う。
    あとバックに流れるジャズドラムがめっちゃかっこよかった!

    劇中のリーガンが使うあの能力。あれは彼の心の中の葛藤と思い見ていたんだけど、ラストで娘役のエマ・ストーンが病院の窓から見上げ、意味深の笑顔。彼女には何が見えていたのか…含みを持たせたラストは良かった。


    3.9点

  • 何が現実でどこからが虚構か。彼の超能力は本物か、役に引き摺られているだけか。いかようにも解釈はできるのだろう。舞台=虚構ではなく、入り混じるから混乱するが、そこが面白い。
    演技はあくまで、演技である。役に入りこむことは大事だが、嘘をリアルに、それらしく見せることも大事。実際にーーする必要はないし、本物の銃をぶっ放すなんて舞台としては邪道だろう。虚構に現実が脅かされるばかりではなく、舞台がリアルに食われているのか。虚しいが、面白い映画。切れ目のない演出で、のまれるようだった。

  • ★3.0

    単純に、思っていたのと違ったというのと、うるさく喋りっぱなしなのが好みではなかった。

    ただ、音楽は印象的で響いてきた。
    あとは後半にウイスキーを買うお店の色とりどりのライト。

  • 分かったような顔してるけどよく分かってません。

  • ブロードウェイが舞台なので、舞台が進行しているシーンなどは凄い緊張感がありました。ワンカット手法は舞台人と映画人との違いを意識させます。役者陣の熱演が見ものですが、マイケル・キートンとエマ・ストーンは傑出しています。深読みの解釈はしないで、ただただ緊迫感を楽しんでいましたが、ラストシーンのエマの笑顔は、彼女も幻覚を見たのでしょうね。バベル、レヴェナントと、この監督の作品を見ましたが、楽しみな才能ですね。

  • 栄光を再び手にしようと足掻く姿が見ていて苦しく、しかし目を離せない心地でした。
    カーヴァー作品への愛情や、マクベスの一節が用いられるなど、文学への知見がちりばめられている所も好きでした。

  • 自分の評判ばかり気にし続けるどうしようも無い人が、でもそれを続け続けてたら、違う境地に達したという、ハッピーなのか何なのか掴みきれなかった奥深い映画。音楽と映像がカッコいい。

  • 映画通の友達から薦められて。
    「アカデミー賞」と「大衆受け」はやはり相容れないのが多いなと。

    エマ・ストーンがなんだか病みつきになる可愛さだった。

全81件中 1 - 10件を表示

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]に関連するまとめ

外部サイトの商品情報・レビュー

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする