想いのこし [DVD]

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監督 : 平川雄一郎 
出演 : 岡田将生  広末涼子 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2015年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101183715

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想いのこし [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 広末涼子。ポールダンサー。
    きりりとして、いいねぇ。
    岡田将生が 変化して行く様がおもしろい。
    花嫁姿になり、
    ポールダンサーにもなる。
    役を チャンとこなしている。
    やさぐれた男が まともになっていく。
    人のことを 思いやるようになる。

    ポールダンサーの踊り子たちの乗ったクルマが 交通事故に遭う。
    広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、鹿賀丈史。
    4人は 死んでしまうが、
    おなじく ぶつかった 岡田将生/ガジロウは生き残る。
    そして、4人は 死んだのに、さまよう。

    それぞれが、想いを残している。
    その 想いを 実現する。

    結婚式を挙げる前にしんだ 木南晴夏。
    野球部のマネージャーをしていた 松井愛莉。
    元消防士だった 鹿賀丈史。

    イヤー。松井愛莉が、かわいかった。

    子役の 『ボク素直になる。ごめんね。』
    という言葉が いいねぇ。

  • 女たらしでお金にがめついダメな男ガジロウ。
    定職にも就かずダフ屋として気ままにその日暮らしの日々を送っていた。調子にのって道路に飛び出し事故に遭う。幸いにも彼は軽症で済んだが、避けようとした車に乗っていた4人の男女が命を落としてしまいます。彼らはそれぞれこの世に未練を残して
    成仏出来ずにいた。何故か彼らの姿が見えるガジロウは彼らから自分たちがやり残してきたことを代行して欲しいて頼まれる。金と女に目がないサイテーの男の主人公が自分のせいで事故死した男女の最後の願いを叶えて成仏できるように奔走するドラマです。「ツナグ」の平川雄一郎監督作品です。
    岡田将生君が死者の想いを届けるうちに人間として
    成長していく姿を爽やかに演じていました。ダメ男
    が起こした4つの奇跡は観応えがありました。

  • 鹿賀さんにやられた

  • 自然と涙が流るる。。。
    チャラい岡田くんの成長物語でもあるね。

  • ストーリーとしては、ありがちな気はしたのですが、自分が歳をとってしまったためなのか、「想いのこし」と言うタイトルに気持ちが揺れました。今、もしも逝く事になったら、自分にはたくさんあるなあと考えさせられました。後悔が少しでもない人生を送りたいものです。難しい事ですが。

  • ポールダンサーの3人と運転手のおじさん、4人が事故で死んでしまい、相手の男にだけ見える。
    それぞれの想いのこしを一緒に解決し、成仏させる話。

  • 同じ監督による「ツナグ」の二番煎じ。霊を扱うなら、言葉遣いに品格は必須。もう少ししっとりした感じならよかった。

  • やっぱり僕は自分に重ね合わせる。
    自分が突然死んでしまったとして、僕は何を想いのこすのだろうか?と考えてみた。
    今までの人生でやり残したことなんて、とてもたくさんあるはずなのに、意外なことに、よく考えてみると、あんまり見つからなかった。
    今まで自由に好きに生きてきたからなのかもしれない。
    ただ、僕が人生でやり残したこと、というか、やりたいことは死ぬほど生きてみたい、ということ。
    あとは親孝行はちゃんとしたい。
    よく考えてみるとその2つが強く想いのこすことだった。
    あとは、欲を言えば、結婚して、子供出来て、どこにでもありそうな家族の風景を満喫できたのたら、もう何一つ言うことないどころか、ありあまるほどの幸せな人生だな、なんて思った。

  • □ 1613.
    <観た日>
    2016/3/26~2016/3/27

  • 急死してしまうと思うことってやっぱりあるかもなー
    ってなことで、こういうことができると少し安心したりするかもしれない・・・

    実際の世の中どんな風かわからないけれど、こういう気持ちがよくわかる!

    そんな素敵な作品です。

  • 急になくなった方たちは、きっと「 想いのこし 」のある人が多くてそういう方たちは、自分の状況が分からなくて彷徨ってしまうんだろうなぁ。

    そんな方達を、1人づつ浄化するお手伝いをする物語なのですが浄化をしてる側、されている側の心の成長がこの映画では描かれています。

    すごく感動してウルウルでした(T T)

    そして思ったのが、例えば生きていても自分の道がわからなくて彷徨ったりもすることってあると思います。

    そういう時は、どんな人でもこころの中に苦しみができるけど人にあたらず、本当の意味で愛の行動をとらないといけないのだろうなぁと思います。

    そうしていると、不思議な出会いがあり導きがある☆

    この映画はいろいろと感じることのある作品でした!

  • 良かったけど、ツナグとかぶって見えてしまう部分があるきがした。でも、良かった。

  • 制作年:2014年
    監 督:平川雄一朗
    主 演:岡田将生、広末涼子、木南晴夏、鹿賀丈史
    時 間:118分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch


    金と女に目がない29歳のダフ屋・ガジロウは生粋の遊び人で、甘いマスクで次から次へと女を口説き、軽口でチケットを売りさばく日々を過ごしている。
    そんな彼が、ある日、不慮の交通事故に遭う。
    ガジロウは幸い無傷で済むが、その事故で亡くなったポールダンサーのユウコと彼女の仲間たちが現れる。
    小学生の一人息子・幸太郎を残して死んでしまったユウコ、結婚式を目前に控えていたルカ、同級生に想いを寄せていたケイ、やり残した仕事を忘れられない元消防士のジョニー。
    彼らはこの世に大きな未練を残し、大切な人に伝えたい“想い”を抱えていた。
    ユウコたちは、ただ一人、死んでしまった自分たちの姿が見えるガジロウに、お金と引き換えにやり残したことを叶えてほしいと懇願する。
    ガジロウは嫌々ながらも大金に目がくらみ、4人の未練を叶えることを引き受けるが、彼らの代わりに大切な人に想いを伝えていくうちに、お金と女にしか興味のなかった彼の心が大きく変化していく。
    そして、一人息子を残してこの世を去れないユウコと残された幸太郎の深い想いと愛を知ったとき、ガジロウは思いもよらぬ行動に出る…。

  • よい映画だった。
    監督はツナグの人か。
    なるほどなるほど。
    ものすごい泣けるわけじゃないけどじんわり泣ける。
    結婚式のヤツと火事のヤツがなかなかによかったな。
    まあ残された人たちがまたいい人たちだったからってのもあるか。
    まあ都合のいい感じのストーリーではあるが、それがフィクションのよいところだな。
    うむ。よい映画であった。

  • 驚きの展開があるわけではなく、予告どおりの映画という感じでした。

    「想い残し」とせず「想いのこし」というタイトルにしたのは、「想いの『こし』」(うどんの「こし」と同じような意味)、つまりは「想いの強さ」みたいなことを伝えたかったのではないかと想像しました。

    子役の子がいい演技をしていたと思います。

  • 最初の方の陳腐な設定にどうなることかと思ったけど、面白く最後まで見れた。
    ありがちな設定のありがちな話ではあるけど、役者の個性が生きていたように思う。
    岡田君はいろいろとがんばってたなあ。

  • 岡田将生くんって天才かも。といつも思う。

  • ひとつひとつの仕草に、好きって気持ちが込められていることを感じた。
    指輪をはめる時に添えられる手、手紙を書くときに添えられる手。ガジロウにしか触れない自分たちが相手に想いを伝える方法なんだなって思うと、とっても愛情を感じて泣けてきた。
    映画と原作は同じなようで違うけど、映画は映画で、本は本でこんなに感じ方が違うんだなって思った作品でした。感じるものの大きさとしては、やはり原作の方が強い。だけど、この作品も好きだなぁと思いました。
    2015/10/12

  • なんとなくストーリー展開がわかってしまう作品はたまにあるが、この作品もそう。でも、わかっていても引き込まれてしまうものがこの作品にはあった。予期せぬ突然の事故で亡くなった4人の去る者、そして残されて生きていく者の「想い」を繋ぎながら人間として成長していく主人公。ドラマ仕立てのエンターテイメント作品として考えると良い作品だと思うし、素直に感動した。

  • 良い。
    人間の良さが描かれていて、感動する。
    ゴーストのパターンの作品だが、この手の幽霊もの好きだな。

  • 仲間や素直に泣けました。二度、いやそれ以上に

    感謝や誰かのためには感動するのはなぜだろう
    優しさや温かい気持ちがこの上ない喜びなんだなきっと
    そして悔いのないように毎日を懸命に生きる

    岡田将生、広末涼子、木南晴夏、
    HY
    多摩川

  • 岡田さんの演じるガジロウが本当に、最低で初めはイライラしていましたが、自分のせいで死んでしまった4人との交流を通して、いい人になっていく様を見るのは感慨深かったです。
    広末さんのポールダンスは美しいし、笑どころ、涙を流すところがあり終始楽しめました。

  • ポールダンサーとして働くシングルマザー。
    女と遊びまくって、悪いことしてお金稼ごーとする男。
    男が飛び出してきたせいで、ダンサーたちを乗せた車が急ハンドルを切ってしまい…対向車とぶつかって死んじゃったポールダンサーたちは、幽霊?みたいになって、自分の葬儀を見守るが……

    岡田くんが、ダメ男にはまってる…!アリです。
    死んじゃった4人が見えるのは、ダメ男ガジロウだけ。
    最初はお金につられて、4人の遣り残したことを代わりにやってあげようとするんだけど、
    だんだんガジロウの顔が変わっていくのもいいな~。
    最初はありえない設定とか満載で「うーん…?」だったけど、最後には普通に感動して泣いてしまいました。ガジロウとのやりとりで、残された息子さんの悲しみが軽くなっていくといいな。
    ポールダンサー広末たちの身体がキレイでしたよ!

  • 岡田将生のいじくそわるい役はハマり役だと思う。前に悪人だったかでも、なんかお金持ちのボンボンをうまく演じていた気がする。

    広末がポールダンサーが見れるとは思わなかった。

    ただ、ファンタジー映画は苦手。

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